ツッコミがうまくなる、6つのつっこむべき対象 笑わせているのか?笑われているのか?
1 月 03

笑いと取る時にリスク管理をすることで、よりすべらないようにする方法

笑いを取る行為をしていると、どんな人であっても必ずスベることがあります。これを最小限に抑えるために、スベるリスクを管理しようという考え方です。これを意識的にできるようになると、確実にスベることが少なくなります。

#僕は聞いたことがないので、ちゃんとまとめるのは、日本初かと思います。

今回は、その理論の概要のみを述べ、実際のやり方はまたの機会に述べます。

笑いのリスク管理の6つの方法

笑いの構成

よりスベらないように、そしてスベっても大丈夫 or 笑いをとれるように笑いを構成する。

ネタのテスト

先にネタが決まっている場合、そのネタのテストをする。そして、改善していく。

ターゲットの状況の把握

笑いを取る際の状況を判断する。
笑わせる対象は? 人数は? 初めての人? 年上? 下ネタはOKか? などなど。

笑わせる側の状況の把握

笑わせるために必要な現状の武器の確認と、適切な配置。
誰が振り、誰がボケ、誰がつっこみ、フォローするのか? その能力を持っているのは誰なのか?

笑いの中身

今の状況下での、リスクに見合った笑いを選択する。
通常、スベらないために最もリスクの少ない笑いを選択する。

スベった後

スベった後に、すべったことに気づかれないようにする or すぐに笑いを取ってプラスマイナス0にする。

以上のことをちゃんとすれば、スベることはほぼないでしょう。
ただ、プロでない人がこれを全てやってから笑いを取るという状況はほとんどないでしょうから、これらの中で利用できるものを全て使い、スベるリスクをコントロールすることが大切です。

もちろん、スベるリスクをあえて負うことで、大きな笑いを取りにいったり、何が受けるのかを調査をしたりすることもあります。うまく使い分けていきましょう。

上記の各項目の詳しい説明は、のちのちに書いていく予定です。

Trackback URL

コメントを書く