12月 11

自分のノートより引用。元々は、「笑」ほど素敵な商売はない (福武文庫): 萩本 欽一 という本からの引用(だと思う)。トークというより、ネタ作り、笑いを作る人のための笑いを見つけるためのギャップと思われます。

優越感

聞いている側に優越感を持ってもらうための「自虐」、「嘲笑」、「毒」も優越感から来るものかと。
優越感に関しては、 「縦の笑い」と「横の笑い」という考え方も参考になります。
笑いの分類: 「縦の笑い」と「横の笑い」

勘違い

ボケ方としては、よくあります。聞き間違え(たフリをする)、言い間違え、設定上知らない(アンジャッシュさんのコント)、キャラ的に知らない(天然、おバカ)など。

錯覚

錯覚の説明は、ちょっと自信ないです。話や見える物の一部しか見せないことで、受け手(お客さんなど)を錯覚させてから、落とすことのことを言っているのでしょうか。そうじゃないよ、これだよとわかる方いましたら、コメントを頂けると幸いです。

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2つのレスポンス “笑いを作る時に見つけるべき3つのギャップとは?”

  1. 戦士ティブマイハート さん曰く:

    元名古屋吉本NSCの戦士ティブマイハートと申します。僕もお笑いに関するコラムを書いていますが
    僕の定理でいくと、もしかすると
    優越感=共感
    勘違い=意外
    錯覚=場違い
    に似た位置付けではないでしょうか?
    http://x94.peps.jp/sensitivemyheart/diary/view.php?cn=24&_cus=lk9puy&guid=on&old=&ym=200912&tnum=2&rt=month

  2. puchiban さん曰く:

    はじめまして。
    お笑いに関する理論を書く人が非常に少ないのでみなさんの理論は、超歓迎です。

    >優越感=共感

    これはちょっと僕にはよくわからないですが、どういうことでしょうか?

    >勘違い=意外

    笑いを取る側が、勘違いをする = 受け取り側にとって意外
    ということですか?

    >錯覚=場違い

    場違いというのも具体的にはどういうことでしょうか?

    リンク先のカーブとシュート、ミラーリング(場違い)もちょっと難しかったです。
    ミラーリング=場違い というのもちょっと意味が良くわかりませんでした。

    普通(シュート)のことをフリにして、意外性を持たせる(カーブ)のようなことなのかなぁという感じはします。コント入門という本における普通の設定 x 異常なキャラ 等の分析と同じようなことかなぁと。
    カーブとシュートが同時に生まれるというのも、ちょっと想像がしにくかったです。

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