1月 10
笑い測定機開発し、単位は「aH」と書いて「アッハ」と読むそうです。
テレビ番組なるほどブログ 「笑い測定機」が研究されているらしい
基本的に「お笑い」と「笑い」は別ジャンルなのですが、数値化できると「お笑い」でも利用できることがあるかも知れませんね。
ただ「笑い」の場合、くすぐって笑っても、殺人犯が「お前が犯人だ」と言われた後の高笑いも同じに扱われるんじゃないかなぁ。役者がやった場合、横隔膜が動くはずなので。笑いの現象を追っかけている感じに見えるので、笑いを作る、面白いか?の判定という方面では活用できなさそうです。
医療方面で使えるっぽいので、個人的には非常に期待していたりはします。
関連する記事
- 「笑い待ち」中に笑いを取るテクニック
- 第8回お笑い勉強会「お笑いお花見大宴会」開催内容
- 笑いの分類: 「縦の笑い」と「横の笑い」
- お笑いテクニック・ブログをはじめました
- 素人に笑いの採点をさせてはいけない理由
無料メルマガ始めました。「5分で人気者! あの芸人の好かれるお笑い技術」
ブックマーク登録を忘れずに →
(1)
(0)
(0)
(0)
Total: 1



2009-1-10 (土曜日) 04:33
非常に面白い研究ですね。
コレで笑いの単位が決まってくれる時代が来たら、その時こそ、笑いを作る人の社会的地位が確立されるでしょうね。
お笑い技能検定試験みたいなのがアッハを基準として採点する形式になり、それが就職に有利になったりするとか。
昔は(今も?)どんなに売れているお笑い芸人であっても、銀行はお金を貸さないと言われて来たようです。
アッハが広く世界で採用されれば、芸人個人が融資を受けたり、投資の対象になったりしてくるかもしれませんね。
最終的には、人を笑わせるって行為が、スポーツ的なモノになって。
いやー、益々テクニックブログの重要性が高まりますね。
アッハが広く知れ渡るまで生きてるか分かりませんが。
2009-1-10 (土曜日) 18:23
>コレで笑いの単位が決まってくれる時代が来たら、その時こそ、笑いを作る人の社会的地位が確立されるでしょうね。
多分、そういう使い方はできないんじゃないでしょうか。
笑ったか?の数値化しかできないから、面白いか?の判定はできないので、笑えるか?の単位にはならないでしょうから。
なので、いわゆる「お笑い」的には利用できないと考えています。
2009-1-11 (日曜日) 08:50
>笑ったか?の数値化しかできないから、面白いか?の判定はできないので、笑えるか?の単位にはならないでしょうから。
実際、国家資格の試験や検定であっても、「テストの結果」を判断基準として、受験者の能力を保証しています。
TOEICだったら、試験の点数によってその人の英語コミュニケーション能力を認定しているわけです。
だから、認定機関で「笑わせる能力」を認定してもらえればいい。
「認定機関が行うテスト」になるわけですから、くすぐりとかは禁止にして、別に役者さんが混じっていても問題ないようにすればいいわけで。
不正は、しようと思えばどんな試験でも出来るもんです。
かなり強引な試験方法になりますけども、年齢性別偏り無く無作為に集められた方々100人に測定器をつけ、100人を入れ換えながら10回くらい笑わす試験を行えば(必ず初見だという前提が必要ですけども)、結構確かな能力のラインが見えてくると思います。
年代別データとかも取れたり。
ただ、その試験、幾ら掛かるのか計り知れないですけども(笑)
試験も、英語みたいに筆記とか穴埋めとか分けてるみたいに、トークとかネタとか、なんか上手い具合に分けて総合判定ができる形にする必要もあるか・・・。
別に台本のようなテキストであっても映像であっても、ようは作ったもの関して笑ったかどうかを同様にして数値化すればよくて、テキストの笑い部門・映像の笑い部門っていう風に分けておけば別にさしたる問題もないかと。
車だってAT・MTあるんだし。
確かにテキストとかだと、一般の人から見るとシビアな反応になる事が多いですが、それは例えば、100万人がテキストの笑いに触れた時、大体どのぐらいの反応を示すか?っていう、いわゆる標準化的な事が出来ていれば「テキストの笑い部門」ってのは、普通これぐらい笑うんだ、っていうがわかる。
とにかく、わかりやすい評価基準がある、っていう事が検定とかの重要な部分。
人にどれだけ出来るのか伝えやすい。ただそれだけとも言えますが。
結局、TOEICで良い点数取っているからといって、本当に英語でコミュニケーションできるのかどうかは、実際にはわからないもんです。
あ、天然の人が参加する場合を忘れてました。
でもまぁ、10分ぐらい話しをすれば、いくら面白い天然でも飽きてくるでしょう。
生まれながらのアドバンテージと言う事で。
歌だって高い音がでるでないってありますし。
と、こんな風に、つらつらと思いました。とても強引ですね。
まぁ、測定器作った本人が、仮説を立証する為って言ってるぐらいですから、空想に空想を重ねた妄想なんですけどね、実際。
それに、数字にしないから良いって部分も大いにありますし。
2009-1-11 (日曜日) 20:13
なるほど。
そう考えると、確かに大体の基準としては、大いに利用できそうですね。ちゃんとした機関を作っちゃえばいいというのは、考えてもいませんでした。
というか、うちの会社でやればいい気がしました。逆にちゃんとした笑いを測定できるためには、笑いをちゃんと理解していないとできないので。
笑い(試験)の順番の問題(被験者側の問題)など色々問題は山積だけども、なんとなくなものはできるかも知れませんね。
テキスト部分とかという話は、うちのビジネスでやろうとしていることなのだけども、また時間があればリアルで詳しく説明します。