11月 08

以下、ブログのエントリーより
タモリに学ぶ会話術 – てきとうチャ日記

・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。

これの欠点:

・利用できるのが前に会った事ある人に限定される
・覚えていなきゃいけない
・下手すると「髪、切った?」「いや、切ってないけど。」となるので、ある程度、フォローができる力がない人にはきつい (逆に笑いはつくりやすいかな)

もっと、使いやすく書くと

・相手の変化を見つけ、その変化の理由を質問する

これの方がよりシンプルで使いやすいと思う。
なぜなら

・変化は容姿以外にも使える(精神的なものとか)
・前に会って、覚えて、覚えていて、利用 という時間が必要ない

例えば、会話の途中で、相手がちょっとだけ目を下におとしたとする。

「今、ちょっと下を見たけど、何か見つけた?」

とか、変化を見つけて、質問する。
もうちょっといって、おかしな質問をすれば、笑いの流れに行きやすい。

・「今、ちょっと下を見たけど、いまごろ俺の顔がきもくなった?」
・オフィスで話していて、「今、ちょっと下を見たけど、モグラでもいた?」

など。

・相手の変化を見つけ、その変化におかしなを質問する

で、笑いをとれるとまでは言いませんが、トークのベクトルを変化させられるかと思います。

・相手の持ってきたネタにちゃんと反応、質問。

これは、普通の人ならするような気がする。

・それでも話が途切れたときは

これは、どうだろう…

相手が番宣などいいたいことが終わったとき、もうこれ以上話題がない、そんな時タモリはどうするか。彼の体験した話、聴いた話から無理やりでも今まで話していたことにこじつけて「昔俺の友達にね・・・」などと自分のほうからネタを披露するのだ。

「無理やりでもこじつけて自分のネタを披露する」だと、トークができないのでネタやります。みたいな意味になっちゃって、トークのうまい人の説明じゃなくなっちゃうような気がするのですが。

・相手の話から連想ゲームのように今度はこちらの持ちネタを出してさらに時間を稼ぐ

時間を稼ぐって、ちょっと…

話が途切れた場合の対処方法を、以前に書いたのでこちらをどうぞ。
何を話していいかわからない時の対処方法

自分のネタを話す時のテクニックは、また別エントリーに書きます。

相手がお笑い芸人だと顔の不細工さをイジったり失敗談を会場、視聴者に向けて話したりするがこれは日常会話には活用できないので「タモリから学ぶ会話術」からは外させていただきました。

日常会話で使えないことはないでしょう。

リスクが高いので、ある程度力がない人がやるのはお勧めしませんけど、初対面の人にいきなり会ってすぐに毒づいて、笑いを取れる位の力を持てる方がすごいので、そういう能力をつける方向で考えた方がトーク力は上がると思います。

あと、話している人が3人いれば、1人ボケ役というか、いじられ役にすれば、日常でも十分使えると思う。

2人と3人、日常と舞台、だと笑いの取り方のフォーメーションというか、方向、形、テクニックが違うのはその通りで、それを意識してトークを組み立てるのが大切なのは確かなので、それについてもまた書こうと思います。

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4つのレスポンス “「タモリに学ぶ会話術」をより使いやすく”

  1. お笑いテクニック(笑) さん曰く:

    元記事からTBで来ました。
    要は元記事の筆者より自分の方がお笑い(笑)もよくわかってて賢いぞ、と。
    でも、この記事に書いてあることを実践している人(それはあなたなのかもしれませんが)は、少なくとも周りの人からは煙たがられるでしょうね。
    周りが極限まで優しい人たちだとしても、人気者にはなれない。

    それは、文面からあなたが周囲を常に見下していることが見てとれるからです。

    とりあえずその辺を変えれば、あなたも会話上手になりますよ(笑)

  2. こばやし さん曰く:

    「…モグラ…」までいっちゃうと、相手の反応によっては逆にそこで話が完結しちゃうこともあると思うので、それだったら糸口が見えるまで無難な会話を続けたほうがいいなかと思ったりもします。鳴くまでまとうホトトギスみたいな感じでしょうか。
    あと、どちらの記事も日常会話での応用ってことを考えてるんですけど、元記事は「タモリの会話術」という文脈にしぼって話をしてて、NetaTenさんの記事はそれよりもうちょっと広い文脈を想定しているから、元記事に対してツッコミやすくなってますよね。そうするとコメント1の人みたいに「この記事書いている奴は…見下してる」みたいに反応する人も出てきちゃうんでしょうね。僕は全然思わないんですけど(でも、もしかしてホントに見下してたりして!)。まぁ、あまりウケを狙いすぎると煙たがられるってのは事実ですが。
    最後の「相手が芸人…日常会話には活用出来ない」vs「いや、使える」ってのも、たぶん元記事の人は一対一の会話を念頭に置いてて(テレフォンショッキングだし)、NetaTenさんはそれ以上の人数の会話も考えていると。その違いからきてる意見の相違でしょう。

  3. puchiban さん曰く:

    >要は元記事の筆者より自分の方がお笑い(笑)もよくわかってて賢いぞ、と。

    賢いというつもりは全くありませんでした。

    >それは、文面からあなたが周囲を常に見下していることが見てとれるからです。

    これは大変失礼致しました。
    後学のためにどのあたりの文章でそう感じたか、教えて頂けたら幸いです。

  4. puchiban さん曰く:

    こばやし様

    元記事は「タモリの会話術」ということなので、基本的に会話術で、笑いのことは書いていないです。このブログは基本的にお笑いのブログなので、お笑いに関係あるように書いています。そのあたりの違いはありますね。
    このエントリーは、文章の完成度が低くて無茶苦茶です。なぜなら、とあるソーシャルブックマークで上位に掲載されていたのをみて、速攻で書いたので。

    >最後の「相手が芸人…日常会話には活用出来ない」vs「いや、使える」ってのも、たぶん元記事の人は一対一の会話を念頭に置いてて(テレフォンショッキングだし)、NetaTenさんはそれ以上の人数の会話も考えていると。その違いからきてる意見の相違でしょう。

    元記事の方がどのような考えで活用できないと考えていたのかが、文章からは読み取れなかったのですが、1対1を想定しているのだろうとは思います。けど、日常会話は1対1だけじゃないので、活用できるんじゃないかなと。

    ちなみに細かいことを言うと、テレフォンショッキングは、1対1の会話とは異なり、1対1の会話を不特定多数に見せているという会話なので、笑いの観点から言うと利用するテクニックが違ったりします。ここも結構重要なので、いつか書こうと思っています。

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