11月 08

タモリに学ぶ会話術」というブログエントリーが人気ですが、使いづらいと思うので、使いやすいバージョンを紹介します。
※2011年9月16日に大幅更新しました

引用:

・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。

詳しくは、以下へどうぞ。

上記「タモリに学ぶ会話術」の欠点

  • 前に会った事がある場合だけしか使えない (初対面の人には使えない)
  • 前の容姿の状態を覚えていなくてはいけない (会った人全員の容姿を覚えておくの?)
  • 失敗のリスクが高い。ちゃんと覚えていないと「髪、切った?」「いや、切ってないけど。」となる。フォローができる力がない人には少し危険

「タモリに学ぶ会話術」の改良バージョン

上記問題点を解決する方法

相手の変化を見つけ、その変化の理由を質問する

これの方がよりシンプルで使いやすいでしょう。

わらテクバージョンのメリット

  • 変化は容姿以外の動きや精神的な変化にも使える
  • 毎回全員の容姿を覚える必要がない
  • 利用するまでに、前に会う→また会う という時間経過が必要なく、今すぐに使える

わらテクバージョンの使い方例

例えば、会話の途中で、相手がちょっとだけ目を下におとしたとする。

「今、ちょっと下を見たけど、何か見つけた?」

と、変化を見つけて、質問する。

お笑いのパターンで良くみるものでは
相手がちょっと笑った場合
「なんで今笑ったの?」

というのがある。

つまり、
動きでも精神的な変化でも、変化があったらそれに関して質問をする

というのが、会話を続けるのには、よく使われる方法です。

会話から笑いを取る方法

お笑いテクニック・ブログですので、ここからは会話の方法だけではなく、笑いの取り方をご紹介。

以上の質問をしてから、おかしな質問をすれば、笑いの流れに行きやすいでしょう。

例えば上記の例を使えば

  • 「今、ちょっと下を見たけど、いまごろ俺の顔がきもくなった?」
  • オフィスで話していて、「今、ちょっと下を見たけど、モグラでもいた?」

などです。

つまり

・相手の変化を見つけ、その変化におかしなを質問する

というコンボをすると、笑いを取りやすくなるはずです。

確実に笑いをとれるとまでは言いませんが、トークのベクトルを変化させられるかと思います。

参考例

よくある日常的な変化で利用するとします。

相手が椅子から立ち上がったとします。(変化 = キッカケ)

「おっ?スクワットでも始める?」 (動きの変化)
「あれ、今の会話で実家に帰りたくなった?」 (精神の変化)

上記の例で笑いが取れるかはわかりませんが、方法としては次の通りです。

笑いを取る3つのステップ

  • 1. 変化というキッカケが起きたら
  • 2. 変化の理由を考え
  • 3. おかしな理由をこじつけて、質問する

ということです。

いかがでしょうか?

話が途切れた時には、質問を

会話で話が途切れた時に困る、というお悩みは多いようですが、以前に書いた方法を知っておくと焦らなくていいでしょう。
何を話していいかわからない時の対処方法

参考サイト

会話上手になるための14のポイント | 祇園ホステスのネットビジネス挑戦ブログ

最後に

こうの方が便利。こういう方法もあるという場合は、コメントを頂ければ幸いです。
その他、笑いを取る様々なテクニックは、別の記事を参考にしてください。

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7つのレスポンス “「タモリに学ぶ会話術」のより使いやすい改良バージョン”

  1. お笑いテクニック(笑) さん曰く:

    元記事からTBで来ました。
    要は元記事の筆者より自分の方がお笑い(笑)もよくわかってて賢いぞ、と。
    でも、この記事に書いてあることを実践している人(それはあなたなのかもしれませんが)は、少なくとも周りの人からは煙たがられるでしょうね。
    周りが極限まで優しい人たちだとしても、人気者にはなれない。

    それは、文面からあなたが周囲を常に見下していることが見てとれるからです。

    とりあえずその辺を変えれば、あなたも会話上手になりますよ(笑)

  2. こばやし さん曰く:

    「…モグラ…」までいっちゃうと、相手の反応によっては逆にそこで話が完結しちゃうこともあると思うので、それだったら糸口が見えるまで無難な会話を続けたほうがいいなかと思ったりもします。鳴くまでまとうホトトギスみたいな感じでしょうか。
    あと、どちらの記事も日常会話での応用ってことを考えてるんですけど、元記事は「タモリの会話術」という文脈にしぼって話をしてて、NetaTenさんの記事はそれよりもうちょっと広い文脈を想定しているから、元記事に対してツッコミやすくなってますよね。そうするとコメント1の人みたいに「この記事書いている奴は…見下してる」みたいに反応する人も出てきちゃうんでしょうね。僕は全然思わないんですけど(でも、もしかしてホントに見下してたりして!)。まぁ、あまりウケを狙いすぎると煙たがられるってのは事実ですが。
    最後の「相手が芸人…日常会話には活用出来ない」vs「いや、使える」ってのも、たぶん元記事の人は一対一の会話を念頭に置いてて(テレフォンショッキングだし)、NetaTenさんはそれ以上の人数の会話も考えていると。その違いからきてる意見の相違でしょう。

  3. puchiban さん曰く:

    >要は元記事の筆者より自分の方がお笑い(笑)もよくわかってて賢いぞ、と。

    賢いというつもりは全くありませんでした。

    >それは、文面からあなたが周囲を常に見下していることが見てとれるからです。

    これは大変失礼致しました。
    後学のためにどのあたりの文章でそう感じたか、教えて頂けたら幸いです。

  4. puchiban さん曰く:

    こばやし様

    元記事は「タモリの会話術」ということなので、基本的に会話術で、笑いのことは書いていないです。このブログは基本的にお笑いのブログなので、お笑いに関係あるように書いています。そのあたりの違いはありますね。
    このエントリーは、文章の完成度が低くて無茶苦茶です。なぜなら、とあるソーシャルブックマークで上位に掲載されていたのをみて、速攻で書いたので。

    >最後の「相手が芸人…日常会話には活用出来ない」vs「いや、使える」ってのも、たぶん元記事の人は一対一の会話を念頭に置いてて(テレフォンショッキングだし)、NetaTenさんはそれ以上の人数の会話も考えていると。その違いからきてる意見の相違でしょう。

    元記事の方がどのような考えで活用できないと考えていたのかが、文章からは読み取れなかったのですが、1対1を想定しているのだろうとは思います。けど、日常会話は1対1だけじゃないので、活用できるんじゃないかなと。

    ちなみに細かいことを言うと、テレフォンショッキングは、1対1の会話とは異なり、1対1の会話を不特定多数に見せているという会話なので、笑いの観点から言うと利用するテクニックが違ったりします。ここも結構重要なので、いつか書こうと思っています。

  5. 通行人 さん曰く:

    少なくとも自分はこのエントリに嫌悪感を抱いた。
    「後学のため・・・」なんてコメントにも。

    いまさらだけどな。

  6. 匿名 さん曰く:

    例えがおもんなすぎて、説得力がなくなってる。

  7. puchiban さん曰く:

    文章があまりに酷いということだったので、シンプルにわかりやすく記事を変更しました。

    >例えがおもんなすぎて、説得力がなくなってる。

    おもろい例を出して頂ければ、すぐに採用します。

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