笑いを作る時に見つけるべき3つのギャップとは?  お笑いからみる「飲み会で男がやってはいけない30のこと」 
12月 16

笑いのパターン 当たり前のことを言う

当たり前のことを言うことで、なんでそんなこと言ったの?というような笑いを起こします。

  • ■笑いのレベル 5/10
  • ■ツッコミ 不要
  • ■すべるリスク 低
  • ■怒らせるリスク 低

使用例

年齢系は、ネタでよく見ます。

「君、年はいくつなの?」
「20歳になります。これでも、2年前は18歳だったんですよ。」
「みんなそうだよ。」

「この間同窓会に行ってビックリしたんだけどさぁ、みんな年齢が一緒なんだよね。」
「そりゃそうでしょ。」

飲食店にて
店員「いらっしゃいませ。お冷になります。ご注文がお決まりになりましたら、お呼び下さい。」
お客「あっ、すみません!」
店員「はい。」
お客「このコップに入ったお水、飲んでもよろしいですか?」
店員「えぇ…」

使い方

わかりやすくやれば、ツッコミは必要ないので、色々な場面で使えると思います。あまりにも当たり前過ぎることを言うというところがポイントです。中途半端にやると、普通に「何言っているの、コイツ。」となりますので、振り切れた位当たり前のことを言いましょう。あと、天然系と思われている人がやると、単に天然と思われるだけなので、わざと言っているニュアンスなり、表現なりをしましょう。
わかりやすく言うなら、相手が絶対に「当たり前だろ!」と思うことを言いのけましょう。

説明

その場であまりにも当たり前になりすぎていることを発見する能力も必要です。当たり前過ぎれば、過ぎるほど見つけにくいですが、笑いも大きくなるはずです。

ブックマーク登録を忘れずに → add to hatena hatena.comment (2) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 2

Trackback URL

コメントを書く