4月 28
お笑いには暗黙のルールがいくつかあります。
今回は何かを振られた場合のルールです。
「振られたらこなす」
「芸人は話やネタを振られたら、必ずそれをしなくてはいけない」という暗黙のルールがあります。
理由
正確な理由は、正直わかりませんが、以下のように想像しています。
- 流れやトークのテンポが悪くなる
- ふる側が意図した笑いが取れなくなる
本当に振られたらこなさないといけないのか?
これを言葉通りに受け取ってしまう人が結構多いと思います。
はい、私もそうでした。誰に振られても、振られた通りにやっていた時期がありました。今は、それは間違いだったと思います。
振られたらこなす時
僕の場合ですが、以下の場合には、振られてもやらないようにしています。
- どうやって笑いを取ろうとしているのかが見えない
- ふる人間がふる能力やフォローする能力を持っていない
こういうフリをちゃんとやろうとしてきた経験からすると、痛い目に遭うのは自分だけですから。事前や事後に処理できる体制をとっておいた方がいいと思います。
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