4月 05

芸人社長です。

突然ですが、質問です。
トークをする時に、その目的を意識し、その目的に合せた方法で話を構成し、話をしていますか?

今回は、話をする時の目的とは何か?を学び、トークの構成に生かします。
パフォーマンス学という学問において、以下のスピーチの3つの目的が示されています。

続きは、以下へ。

スピーチの目的

  • 何を知らせたいのか? (information)
  • 相手を説得したいのか? (persuasion)
  • 相手を楽しませたいのか? (entertainment)

引用元: SPIS体験公開セミナー

以上の3つがスピーチの目的とされています。

スピーチとトークは別物ではありますが、トークの目的もこれに近いと言っていいと思います。

目的

目的にあったトークをすることは、非常に重要です。
つまり、この目的を意識してトークしていない人は、やりたいことが曖昧になったり、構成がぐちゃぐちゃになったりします。何かを伝えたいのか、楽しませたい(笑わせたい)のか?わからないというようなことが起こるわけです。

トークの構成の違い

今回は、トークの目的の知識を学びました。
3つの違いを意識して、トークやプレゼンテーションを構成し、実践することで、より明確なトークをしたり、より笑いをとりやすくなることでしょう。

上記3つの目的別トークの構成や実践については、下記お笑いセミナーも行いますので、よろしければご参加下さい。

ビジネスで使える お笑いコミュニケーション術

関連する記事

ブックマーク登録を忘れずに → add to hatena hatena.comment (1) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (1) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 2

Trackback URL

コメントを書く