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	<title>「面白くなる方法」　アウトライン 2008-06版 へのコメント</title>
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	<description>笑わせるテクニックを書いていくブログ</description>
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		<item>
		<title>puchiban より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-281</link>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:21:44 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;ちなみに、ボケとして何が必要か？

どういう答えが欲しいのかが、まだはっきりわからないのですが、ボケとして成立するための条件は何か?ということを知りたいのですかね。

ちなみにあまりボケとかツッコミとかにとらわれない方がいいと思います。笑いと言えば、笑えるボケを考えることだと思っている人が多いのですが、笑いというか、芸の幅を狭めるだけで、別の笑いも取れるようにした方がいいと個人的には思います。

&gt;正直、教えていただきたいです。もう、笑いって何か、サッパリわかりません（笑）

僕にもそういう時期がありました。面白いって何?っていう時期が。
そういう時は、頭ばかりで考えていないで、実際に人の前でやって笑ったものが面白いんだ、ということをやるのがいいように思います。

&gt;一応、別役実さんは、笑いのパターンを5つにカテゴライズされてました。

このパターンもいつか記事にしなくちゃ。関係の笑いは、本当にレベルの高い笑いで、4,5年位ネタを書いてないと意味がわからないんじゃないかと思います。

&gt;「笑いの」というより笑いが起き易いパターンのカテゴリーで、「ボケ」を分類すると、そのカテゴリーのどこかに含まれる感じです。
&gt;各々について、詳しく考えていけば必要な条件は出てくるかと思いますが、5つ目に「不条理の笑い」というのがあり、いまだにそれ自体、理解しきれないため頭を悩ませています。

カテゴリー分けはあまり意味がないように思います。笑いを作る側からの笑いのカテゴリーを作って、その笑いを作るための条件とは何か?を考えないといけませんから。で、各条件を組み合わせたりして、より笑えるようにしたりすることもあったりするので。あ、なんか作れそうな気がしてきました。

「不条理の笑い」は、僕も一部のものを除き、作り方はよくわからない気がします。

&gt;ちなみに、営業でよく使われるベタネタ集とかあるとベタの勉強に最適ですよね。

あると便利ですけど、芸人としてはそれを使えなくなるので、きついかもしれませんね。笑いのパターン集の中の例である程度出したりしていますが、wikiであってもいいかも知れませんね。

&gt;聞きたい話は山ほどありますが、自分で実際に経験して壁にぶつからないと、聞いても栄養に出来ない気がしますので、グッとこらえておこうと思います。

是非聞いてください。芸人として無駄な時間を過ごすのはもったいないですし、そのために書いてますから。どちらにせよ聞いても経験しないと真の意味はわからないでしょうし。経験した時に「そういう意味だったのか!」ってなるだけだと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>ちなみに、ボケとして何が必要か？</p>
<p>どういう答えが欲しいのかが、まだはっきりわからないのですが、ボケとして成立するための条件は何か?ということを知りたいのですかね。</p>
<p>ちなみにあまりボケとかツッコミとかにとらわれない方がいいと思います。笑いと言えば、笑えるボケを考えることだと思っている人が多いのですが、笑いというか、芸の幅を狭めるだけで、別の笑いも取れるようにした方がいいと個人的には思います。</p>
<p>>正直、教えていただきたいです。もう、笑いって何か、サッパリわかりません（笑）</p>
<p>僕にもそういう時期がありました。面白いって何?っていう時期が。<br />
そういう時は、頭ばかりで考えていないで、実際に人の前でやって笑ったものが面白いんだ、ということをやるのがいいように思います。</p>
<p>>一応、別役実さんは、笑いのパターンを5つにカテゴライズされてました。</p>
<p>このパターンもいつか記事にしなくちゃ。関係の笑いは、本当にレベルの高い笑いで、4,5年位ネタを書いてないと意味がわからないんじゃないかと思います。</p>
<p>>「笑いの」というより笑いが起き易いパターンのカテゴリーで、「ボケ」を分類すると、そのカテゴリーのどこかに含まれる感じです。<br />
>各々について、詳しく考えていけば必要な条件は出てくるかと思いますが、5つ目に「不条理の笑い」というのがあり、いまだにそれ自体、理解しきれないため頭を悩ませています。</p>
<p>カテゴリー分けはあまり意味がないように思います。笑いを作る側からの笑いのカテゴリーを作って、その笑いを作るための条件とは何か?を考えないといけませんから。で、各条件を組み合わせたりして、より笑えるようにしたりすることもあったりするので。あ、なんか作れそうな気がしてきました。</p>
<p>「不条理の笑い」は、僕も一部のものを除き、作り方はよくわからない気がします。</p>
<p>>ちなみに、営業でよく使われるベタネタ集とかあるとベタの勉強に最適ですよね。</p>
<p>あると便利ですけど、芸人としてはそれを使えなくなるので、きついかもしれませんね。笑いのパターン集の中の例である程度出したりしていますが、wikiであってもいいかも知れませんね。</p>
<p>>聞きたい話は山ほどありますが、自分で実際に経験して壁にぶつからないと、聞いても栄養に出来ない気がしますので、グッとこらえておこうと思います。</p>
<p>是非聞いてください。芸人として無駄な時間を過ごすのはもったいないですし、そのために書いてますから。どちらにせよ聞いても経験しないと真の意味はわからないでしょうし。経験した時に「そういう意味だったのか!」ってなるだけだと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>puchiban より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-280</link>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:51:33 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;フリが成立していないからボケが通じないって所までわかっても、どうすればフリが成立するのか？って事は、僕が知る限り番長さんしか説明していませんでしたので。

なるほど。
フリが成立する条件という意味なら、もっと別の視点でも書けるなぁ。いつか書きます。

&gt;（吉本等、大手では教えているのかもわかりませんが・・・）

吉本でも、人力でも、大田プロでも教えてもらったことはないですし、そのような文章を見たこともないので、僕が書いたのが日本初(下手すると世界初)じゃないかと思っていますが、もしどこかに詳しく書いているところがあったら教えて欲しいです。

&gt;ちょっと意識するだけで笑いが起きるようになったんですから、大いなる進歩です（笑）

これは本当にそうで、すべっていたのが、笑いが起きるようになるだけじゃなくて、同じ落ちでもフリの強さをコントロールすることで、もっと笑いが取れるようになるはずです。基本なのですけど、誰も教えてくれないんですよね。

&gt;確かに、ボケ天などだったら面白いネタなのに、通じないなぁというのはありますね。
&gt;文字情報と音声情報では、受け取り方が違うのかもしれない、という気がします。
&gt;台本は面白いのに、舞台に掛けたらそうでもなかった、みたいなのも、似たような感じかもしれません。

音声じゃありませんよ。表現全体です。いつか詳しく説明しますが、例えばプレゼンでは伝わる情報の殆どは、音や表情、動きで、文字はかなり少ないという結果があります。僕もそうでしたが、お笑いを始めた頃は、文字ベースのオモシロさばかり追求してしまいがちです。お客さんが受け取るのは、むしろ表現者の感情を受け取ります。間違った感情(例えば緊張しているとか、セリフを思い出している、演じようとしているなど)を伝えたまま、面白いことを言っても一切ウケないので、気をつけましょう。

&gt;もしかしたら単純に、お客さんがそこまで突き詰めたネタを求めていないだけなのかもしれませんけれど。
&gt;基本、見に来てるお客さんは、想像を膨らます事自体を楽しんだりはしないですし。（というか、現実に芸人が目の前に居るので、想像が膨らみにくいのかも・・・）

その通りです。素人には、レベルの高い笑いなんてわかりませんし、求めてもいません。笑いたいだけなのです。ここかなり重要です。芸人は、笑いの質を高めて、レベルの高い笑いをしようとしがちですが、そんなことは素人は理解もしませんし、求めてもいませんから。自分のやりたい笑いをやるのか、お客さんが求める笑いをやるのかでみんな悩むと思いますが、プロはお客さんやクライアント(TV局とか)が求めることをするのが、仕事だと僕は途中から思うようになりました。

長くなるので、一旦コメントを区切ります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>フリが成立していないからボケが通じないって所までわかっても、どうすればフリが成立するのか？って事は、僕が知る限り番長さんしか説明していませんでしたので。</p>
<p>なるほど。<br />
フリが成立する条件という意味なら、もっと別の視点でも書けるなぁ。いつか書きます。</p>
<p>>（吉本等、大手では教えているのかもわかりませんが・・・）</p>
<p>吉本でも、人力でも、大田プロでも教えてもらったことはないですし、そのような文章を見たこともないので、僕が書いたのが日本初(下手すると世界初)じゃないかと思っていますが、もしどこかに詳しく書いているところがあったら教えて欲しいです。</p>
<p>>ちょっと意識するだけで笑いが起きるようになったんですから、大いなる進歩です（笑）</p>
<p>これは本当にそうで、すべっていたのが、笑いが起きるようになるだけじゃなくて、同じ落ちでもフリの強さをコントロールすることで、もっと笑いが取れるようになるはずです。基本なのですけど、誰も教えてくれないんですよね。</p>
<p>>確かに、ボケ天などだったら面白いネタなのに、通じないなぁというのはありますね。<br />
>文字情報と音声情報では、受け取り方が違うのかもしれない、という気がします。<br />
>台本は面白いのに、舞台に掛けたらそうでもなかった、みたいなのも、似たような感じかもしれません。</p>
<p>音声じゃありませんよ。表現全体です。いつか詳しく説明しますが、例えばプレゼンでは伝わる情報の殆どは、音や表情、動きで、文字はかなり少ないという結果があります。僕もそうでしたが、お笑いを始めた頃は、文字ベースのオモシロさばかり追求してしまいがちです。お客さんが受け取るのは、むしろ表現者の感情を受け取ります。間違った感情(例えば緊張しているとか、セリフを思い出している、演じようとしているなど)を伝えたまま、面白いことを言っても一切ウケないので、気をつけましょう。</p>
<p>>もしかしたら単純に、お客さんがそこまで突き詰めたネタを求めていないだけなのかもしれませんけれど。<br />
>基本、見に来てるお客さんは、想像を膨らます事自体を楽しんだりはしないですし。（というか、現実に芸人が目の前に居るので、想像が膨らみにくいのかも・・・）</p>
<p>その通りです。素人には、レベルの高い笑いなんてわかりませんし、求めてもいません。笑いたいだけなのです。ここかなり重要です。芸人は、笑いの質を高めて、レベルの高い笑いをしようとしがちですが、そんなことは素人は理解もしませんし、求めてもいませんから。自分のやりたい笑いをやるのか、お客さんが求める笑いをやるのかでみんな悩むと思いますが、プロはお客さんやクライアント(TV局とか)が求めることをするのが、仕事だと僕は途中から思うようになりました。</p>
<p>長くなるので、一旦コメントを区切ります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ひざげ より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-271</link>
		<dc:creator>ひざげ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 03:18:46 +0000</pubDate>
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		<description>番長さん

三段オチは、始めたばかりの人間には大いに役立ちますよ。
フリが成立していないからボケが通じないって所までわかっても、どうすればフリが成立するのか？って事は、僕が知る限り番長さんしか説明していませんでしたので。
（吉本等、大手では教えているのかもわかりませんが・・・）

ちょっと意識するだけで笑いが起きるようになったんですから、大いなる進歩です（笑）


確かに、ボケ天などだったら面白いネタなのに、通じないなぁというのはありますね。
文字情報と音声情報では、受け取り方が違うのかもしれない、という気がします。
台本は面白いのに、舞台に掛けたらそうでもなかった、みたいなのも、似たような感じかもしれません。

もしかしたら単純に、お客さんがそこまで突き詰めたネタを求めていないだけなのかもしれませんけれど。
基本、見に来てるお客さんは、想像を膨らます事自体を楽しんだりはしないですし。（というか、現実に芸人が目の前に居るので、想像が膨らみにくいのかも・・・）


ちなみに、ボケとして何が必要か？
正直、教えていただきたいです。もう、笑いって何か、サッパリわかりません（笑）
一応、別役実さんは、笑いのパターンを5つにカテゴライズされてました。
「笑いの」というより笑いが起き易いパターンのカテゴリーで、「ボケ」を分類すると、そのカテゴリーのどこかに含まれる感じです。
各々について、詳しく考えていけば必要な条件は出てくるかと思いますが、5つ目に「不条理の笑い」というのがあり、いまだにそれ自体、理解しきれないため頭を悩ませています。

とにかく今は、番長さんの教えの通り、表現力とベタの勉強をしっかりやろうと思います。

ちなみに、営業でよく使われるベタネタ集とかあるとベタの勉強に最適ですよね。
「（若干空き気味の客席を見ながら）見てください、客席を！空席以外は、ほぼ満席ですね！」

とか。
そういうのを知ってる方がウィキペディアみたいに集約してくれると最高ですけどね。
書籍で出ても買うと思います。


長文すいませんでした。
聞きたい話は山ほどありますが、自分で実際に経験して壁にぶつからないと、聞いても栄養に出来ない気がしますので、グッとこらえておこうと思います。
もしいつか、番長さんと会ってお話が出来る日が来たら、あれこれ聞かせてください。

では、壁にぶつかる度に、お笑いテクニック.comを見て勉強させて頂きます！頑張れNetaten！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>番長さん</p>
<p>三段オチは、始めたばかりの人間には大いに役立ちますよ。<br />
フリが成立していないからボケが通じないって所までわかっても、どうすればフリが成立するのか？って事は、僕が知る限り番長さんしか説明していませんでしたので。<br />
（吉本等、大手では教えているのかもわかりませんが・・・）</p>
<p>ちょっと意識するだけで笑いが起きるようになったんですから、大いなる進歩です（笑）</p>
<p>確かに、ボケ天などだったら面白いネタなのに、通じないなぁというのはありますね。<br />
文字情報と音声情報では、受け取り方が違うのかもしれない、という気がします。<br />
台本は面白いのに、舞台に掛けたらそうでもなかった、みたいなのも、似たような感じかもしれません。</p>
<p>もしかしたら単純に、お客さんがそこまで突き詰めたネタを求めていないだけなのかもしれませんけれど。<br />
基本、見に来てるお客さんは、想像を膨らます事自体を楽しんだりはしないですし。（というか、現実に芸人が目の前に居るので、想像が膨らみにくいのかも・・・）</p>
<p>ちなみに、ボケとして何が必要か？<br />
正直、教えていただきたいです。もう、笑いって何か、サッパリわかりません（笑）<br />
一応、別役実さんは、笑いのパターンを5つにカテゴライズされてました。<br />
「笑いの」というより笑いが起き易いパターンのカテゴリーで、「ボケ」を分類すると、そのカテゴリーのどこかに含まれる感じです。<br />
各々について、詳しく考えていけば必要な条件は出てくるかと思いますが、5つ目に「不条理の笑い」というのがあり、いまだにそれ自体、理解しきれないため頭を悩ませています。</p>
<p>とにかく今は、番長さんの教えの通り、表現力とベタの勉強をしっかりやろうと思います。</p>
<p>ちなみに、営業でよく使われるベタネタ集とかあるとベタの勉強に最適ですよね。<br />
「（若干空き気味の客席を見ながら）見てください、客席を！空席以外は、ほぼ満席ですね！」</p>
<p>とか。<br />
そういうのを知ってる方がウィキペディアみたいに集約してくれると最高ですけどね。<br />
書籍で出ても買うと思います。</p>
<p>長文すいませんでした。<br />
聞きたい話は山ほどありますが、自分で実際に経験して壁にぶつからないと、聞いても栄養に出来ない気がしますので、グッとこらえておこうと思います。<br />
もしいつか、番長さんと会ってお話が出来る日が来たら、あれこれ聞かせてください。</p>
<p>では、壁にぶつかる度に、お笑いテクニック.comを見て勉強させて頂きます！頑張れNetaten！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>puchiban より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-270</link>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 21:52:46 +0000</pubDate>
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		<description>nanashiさん、こんにちは。

芸人は、7-8年ですかね。
テレビとかは、ほとんど出ていないですよ。何の実績も残せなかったですし、全く面白くないので。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>nanashiさん、こんにちは。</p>
<p>芸人は、7-8年ですかね。<br />
テレビとかは、ほとんど出ていないですよ。何の実績も残せなかったですし、全く面白くないので。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>puchiban より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-269</link>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 21:51:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/?p=44#comment-269</guid>
		<description>ひざげさん、超お久しぶりです。
ボケ天時代は、色々とお世話になりました。

芸人をやっとるのですか! わからないことがあれば、僕程度の人間でよければ、聞いて下さい。
「三段落ち」が意外に評判なのですね。僕としては予想外です。

正直な話、セリフや言葉のセンスは僕はないので、あまり言えることは少ないですね。ネタへのダメだしのポリシーとしても、他人の笑いのセンスには絶対に触れないようにしていますし。
あと、お笑いの中で一番教えたり、鍛えたりできないところですし。ボキャブラリーも数年違うとかなり違うし、ターゲットとしている年齢層とか、地域でも違うでしょうし。ボケ天みたいなハイレベルのセンスは、一般だと逆に通じないと思いますし。
実際舞台や一般の人には、ボケ天みたいなレベルのボケって、受けなくないですか?

一般論として、芸人という意味では、振り返って見ると、3年位は表現力やベタの方が大切じゃないかと個人的には思います。面白いボケをしたいという気持ちはすごくわかるし、言葉で攻めて行きたいのはわかるのですけど、基礎ができていないと、テレビ的には使いづらい芸人になりがちですし、実際舞台で笑いが取れなかったりすることが多いように思います。養成所レベルだと、70-80%位は、ネタのオモシロさじゃなくて、表現力の問題で脱落していると思いますし。

でも、センスじゃなくて、ボケとして最低限何が必要か?という意味だったら書けそうです。というか、そういうところだったら、ひざげさんの方がいいんじゃないかと。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ひざげさん、超お久しぶりです。<br />
ボケ天時代は、色々とお世話になりました。</p>
<p>芸人をやっとるのですか! わからないことがあれば、僕程度の人間でよければ、聞いて下さい。<br />
「三段落ち」が意外に評判なのですね。僕としては予想外です。</p>
<p>正直な話、セリフや言葉のセンスは僕はないので、あまり言えることは少ないですね。ネタへのダメだしのポリシーとしても、他人の笑いのセンスには絶対に触れないようにしていますし。<br />
あと、お笑いの中で一番教えたり、鍛えたりできないところですし。ボキャブラリーも数年違うとかなり違うし、ターゲットとしている年齢層とか、地域でも違うでしょうし。ボケ天みたいなハイレベルのセンスは、一般だと逆に通じないと思いますし。<br />
実際舞台や一般の人には、ボケ天みたいなレベルのボケって、受けなくないですか?</p>
<p>一般論として、芸人という意味では、振り返って見ると、3年位は表現力やベタの方が大切じゃないかと個人的には思います。面白いボケをしたいという気持ちはすごくわかるし、言葉で攻めて行きたいのはわかるのですけど、基礎ができていないと、テレビ的には使いづらい芸人になりがちですし、実際舞台で笑いが取れなかったりすることが多いように思います。養成所レベルだと、70-80%位は、ネタのオモシロさじゃなくて、表現力の問題で脱落していると思いますし。</p>
<p>でも、センスじゃなくて、ボケとして最低限何が必要か?という意味だったら書けそうです。というか、そういうところだったら、ひざげさんの方がいいんじゃないかと。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>nanashi より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-268</link>
		<dc:creator>nanashi</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 07:18:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/?p=44#comment-268</guid>
		<description>芸人活動をされていたそうですが、何年ぐらいされていたんですか？
あと、メディアとかにはどれくらい出ましたか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>芸人活動をされていたそうですが、何年ぐらいされていたんですか？<br />
あと、メディアとかにはどれくらい出ましたか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ひざげ より</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/44/comment-page-1#comment-267</link>
		<dc:creator>ひざげ</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 15:40:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/?p=44#comment-267</guid>
		<description>お久しぶりです！
もう何年前になるでしょうか、僕が大笑い.comへ迷い込んだのは・・・。

いつの間にやら、ボケ天がNetatenになり、
いつの間にやら、法人化していて。

なんか説明しづらいですが、複雑な気持ちです。

まぁ、いつの間にやら、僕はお笑いとして舞台に立っているわけですが。


まだ２年目（しかも月に一度しか舞台に立たない。）のひよっ子ですのでアレですが、プチ番長さんの書かれた「三段落ち」の理論には救われました。
この場を借りてお礼をしたいです。ありがとうございました。


さて、今日レッドカーペットを見ていて思ったのですが、「セリフ」あるいは「言葉」のセンスって、お笑い（だけとも限りませんが）に於いて非常に重要だと感じました。
捉えにくい部分かもしれませんが、最低限なにが必要なのかだけでもわかると、スキルアップに繋がると思います。


もし、お笑い理論体系が出来上がったら、いち早くお笑い検定を整備して、お笑い界の英検やＴＯＥＩＣを目指します（笑）


では、長文失礼しました。
Ｎｅｔａｔｅｎ、頑張ってくださいね！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです！<br />
もう何年前になるでしょうか、僕が大笑い.comへ迷い込んだのは・・・。</p>
<p>いつの間にやら、ボケ天がNetatenになり、<br />
いつの間にやら、法人化していて。</p>
<p>なんか説明しづらいですが、複雑な気持ちです。</p>
<p>まぁ、いつの間にやら、僕はお笑いとして舞台に立っているわけですが。</p>
<p>まだ２年目（しかも月に一度しか舞台に立たない。）のひよっ子ですのでアレですが、プチ番長さんの書かれた「三段落ち」の理論には救われました。<br />
この場を借りてお礼をしたいです。ありがとうございました。</p>
<p>さて、今日レッドカーペットを見ていて思ったのですが、「セリフ」あるいは「言葉」のセンスって、お笑い（だけとも限りませんが）に於いて非常に重要だと感じました。<br />
捉えにくい部分かもしれませんが、最低限なにが必要なのかだけでもわかると、スキルアップに繋がると思います。</p>
<p>もし、お笑い理論体系が出来上がったら、いち早くお笑い検定を整備して、お笑い界の英検やＴＯＥＩＣを目指します（笑）</p>
<p>では、長文失礼しました。<br />
Ｎｅｔａｔｅｎ、頑張ってくださいね！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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