「笑いのハードル」をコントロールする  9/20(土) 第二回トーク鍛えようの会。を開催 
9月 02

ボケるっていうのも、普通の人でもさらっとできるようになるというお話。

以下のブログから引用。というか、インスパイアされて投稿。

天才でない普通の人間でビジネスアイデアを量産するワザ

とすれば、世の中の大半で活躍しているアレンジの仕方に習熟すれば、独創的でなくてもビジネスアイデアは作れるとわかったのです。

アレンジでビジネスアイデアを量産するには次の条件を整えればOKです。

知っている事例量×アレンジテクニックの数×アイデア生産練習⇒ビジネスアイデアの量産

ビジネスだけでなく、お笑いでもある程度までは、独創的でなくても面白くなれると僕は思っています。結局、普通の人レベルの笑いであれば、笑いのパターンも限られていますし、天才やセンスがなくても笑いは取れます。

知っているボケのパターンの量 × ボケる技術の数 × ボケの練習 ⇒ ボケの量産

これで、一般的に言われる面白い人になれると思います。ただ、効率的にやらないとダメですけど。ボケのパターンや、ボケる技術の本ってほとんどありませんから、ビジネスと違って勉強する方法がほとんどありませんが。
ちなみに、そこをこのブログはやろうとしています。

あと、絶対量がどのくらいでボケられるようになるかですが、3,4年位続ければいいのではないかというのが僕の実感です。特に、トークでは実際に練習することが一番大切だと思います。ネタでは、場数です。ビジネスで言うPDCAのサイクルをどれだけ回したかが、その人の笑いのレベルアップに直結します。なんとなく、トークやネタをするのではなく、仮説をたてて検証するとより早く面白くなれると思います。

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