プレゼンテーション、講演など一般的なシチュエーションでの緊張しないための方法のまとめ と、笑いの舞台、お笑いライブなどで緊張しないための方法です。誰でも緊張はするものなので、知識や方法をまとめてみました。
以下よりどうぞ。
基本的な考え方
基本的に、不安があるから、緊張すると考えておくとわりやすいかと思います。つまり、事前にできるだけ不安を取り除くことが大切です。
お笑いにおける緊張
まず、お笑いにおける緊張を書いていきます。一般的な緊張(プレゼンテーションや発表など)への知識、対処方法は、最後にまとめますのでお笑いに関係ない方は、ここは読み飛ばして下さい。
不安を取り除く
すべるという不安からの脱却方法
お笑いにおける一番の不安は、なんでしょうか?「すべること」ではないでしょうか? すべる、すべったことに対する方法論は、フェイルセーフという考え方を使って対処しましょう。
すべった時への対処方法は、また別記事にする予定ですが、以下のリスクヘッジとフェイルセーフについて書いた記事が参考になるでしょう。
笑いにおけるリスクヘッジの手法 まとめ
スベらないための「笑いのリスク管理」とは?
セリフを忘れることへの不安への脱却方法
詳しくは、こちらにまとめましたので、ご覧下さい。
お笑い芸人のセリフを忘れた、頭が真っ白になった対策
その他、想定できない問題への不安
人前に立つ経験が少ないと、実際にやってみるとどういう問題、不安が出てくるのかがわからないものです。例えば、スポットライトが当たると、お客さんの顔が全然見えない、出のタイミングがわからない、出た時に暗転していてどこに椅子を置くのかわからない、笑い待ちをしたことがない…などなどです。
これは、本当に経験でしかわからないので、場数を踏むしかないです。できれば、友達の前でやる、ストリートでやる、知らない人に頼んで見てもらうなどしておくのが良いでしょう。練習と人前でやるのは、やはり違います。
期待をしない
何かを期待すれば、するほど緊張する、焦るものです。
例えば、絶対一位なる、大爆笑させる、あいつらに勝つ…などなどです。
そもそも、ウケることを期待しない、すべるものだと考えておくと、緊張もやわらぎます。あまりに計画的にネタを作り、初めのツカミで受けて、それから…と考えていると、初めのツカミがすべった瞬間に焦って緊張することとなります。(ネタの構成の問題もありますが)
どんなにネタはあなたが面白くても、特に初舞台でウケると考えない方がいいと思います。あなたが、舞台向けのちゃんとした声を出し、ちゃんと表情を作り、ちゃんと歩き、テンポやリズムも悪くなくしゃべり、ネタもどのボケもすべったことがないものを使い、すべった時に対処できる技術を持っているのなら、別ですが、そんな人はほとんどいないです。いくら面白い人でも、すべるという理解をしておくとほぼ正解です。(面白い人が、面白いことを言ってもウケない理由は、また別記事にして詳しく説明する予定です。)
緊張しないための参考サイト まとめ
プレゼンテーション、講演、発表会などで緊張する時の対処方法のリンクをまとめました。一般的な緊張しないための方法は、別サイトの方が詳しいので、そちらを参考にしましょう。
05-2009 : プレゼンで緊張しないための7か条
世界的コピュータ企業HP社のプレゼンで緊張しないための7つの方法です。非常に洗練されています。
- 1. 恐怖を受け入れ、手なずける。
- 2. ミスにとらわれない。
- 3. 内容を熟知する。
- 4. 練習、練習、また練習。
- 5. 聴衆に集中する。
- 6. 成功をイメージする。
- 7. ベストの状態にする。
緊張しないための方法が論理的に書いてあります。原因、メカニズムから対策まで書いてあり、かなりおすすめです。。
以下がコンテンツです。
- 対人恐怖症とは
- 緊張と頭痛について
- 緊張しない方法とは
- 緊張をほぐす対処法
- 緊張 克服法
- 緊張(あがり)症とは
- 緊張するメカニズム 原因
- 緊張しない おまじない
- 人前で話すコツ
- 緊張をやわらげる方法
個人による緊張しない方法のサイトと思われます。ためになります。
緊張しない方法
それぞれ緊張する理由は異なると思いますが、全ての不安要素を書き出し、一つ一つ解決しておくことが大切かと思います。そして、どんな時も自分を前に出すという精神もすごく重要です。特にお笑いでは。
参考になりましたでしょうか? あなたの方法をコメントで頂ければ幸いです。
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2009-6-29 (月曜日) 18:56
質問なんですが
本は出版しないんでしょうか?
2009-6-30 (火曜日) 01:23
出版したいです。
とてもしたいです。