笑わせるトークをより効果的に身につける方法  2010年 新年のご挨拶、そして今年のブログの方向性 
12月 29

すべるボケには特徴があります。
たった一つのことを気にしていれば、あなたのボケはすべりにくくなるでしょう。

シンプルな話だけど、ネットで検索しても全く出てこないので、簡単に説明します。
今回は一般の人向けエントリーです。詳細は以下へ。

いきなり結論です。
必然性のあるボケをする

これだけです。

逆に言うと

言う必要のないボケをするとすべる

とも言えます。
つまり、ボケ方としては

・必然性のないボケをしない または
・フリで必然性を持たせる

ということになります。

トークにおいては、必然性がある範囲内でボケることがほとんどです。
テレビでプロの芸人のトークを見ていても、基本的にそれ以外はしていませんよね。

意味を勘違いしなければ、基本的にすべることはなくなるはずです。

必然性のあるボケをするというのは、よく言われる「しらじらしいボケをしない」というのにも近いです。

一般の人は、これだけで十分です。生きているうちに必然性のないボケをする機会は、ほぼないでしょう。

はい。上級者・プロの人は、お気づきでしょう。
「必然性のないボケもできるだろ!」

その通りです。
今回の記事は一般の人向けなので、詳しくはまたの機会に書きます。

例えば、上級者・プロの方は以下のことを理解しているはずです。

・必然性のないボケは、どういうボケか?
・必然性のないボケをできるための条件 (どうなったら、必然性のないボケをして良いか)

プロフェッショナルなボケ方は、またの機会に。

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6つのレスポンス “すべらないボケをするために必要なたった一つのこと”

  1. ユーモア、川柳、名言 さん曰く:

    ぼけ

     ぼけとは、愚鈍に思わせる役目だ。間違え、無知、勘違い、鳥違いじゃない、取り違いなどがある。ぼける時は本当に知らないんだと思わせる演技力が大切だ。いとし、こいし師匠はと…

  2. ますお さん曰く:

    「必然性のあるボケ」とは論理的に面白さを説明できるボケってことでしょうか?
    「必然性のないボケ」とは、いわゆるシュール系統のボケの類?
    あと「しらじらしいボケ」とは具体的にどんなボケですか?
    実例を挙げて貰えると分かりやすいです。

  3. puchiban さん曰く:

    >「必然性のあるボケ」とは論理的に面白さを説明できるボケってことでしょうか?

    違います。言う必要のあるボケのことです。

    >「必然性のないボケ」とは、いわゆるシュール系統のボケの類?

    シュールでもいい場合がありますが、シュールではないです。

    >あと「しらじらしいボケ」とは具体的にどんなボケですか?
    >実例を挙げて貰えると分かりやすいです。

    ネタ番組でネタが終わって、MCに「どうでしたか?」と聞かれた後に
    「とにかく、オロナミンC下さい!」

    は、必然性がなければすべります。
    キングオブコントで協賛がオロナミンCとわかっていれば、ウケる可能性があります。

    という例えは、わかりやすいですかね。

  4. ますお さん曰く:

    例えはとても分かりやすいです。
    「言う必要のあるボケ」ってのがまだピンとこないですが。
    因みに私の中では「協賛がオロナミンC。だからオロナミンC下さいがウケる」と論理的に面白さを説明できるボケに括られてました。
    「しらじらしいボケ」も詳しく知りたいですねー。
    詳しい記事楽しみに待ってます。たぶん私以外にも消化不良の一般人は多くいる筈。

  5. 感じろう さん曰く:

    例えば大喜利において面白いのは「回答」であるはずなのに
    「出題」というステップが不可欠なのは、
    この記事でいうところの「必然性」を付加するため、ということだと思っています。

  6. puchiban さん曰く:

    なるほど、そういう見方はしていませんでしたが、大喜利の出題は、そうと言えるかも知れませんね。
    ガキの使いのハガキは、そうだと思います。質問されたので、答えるという。あれも大喜利ですよね。

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