8月 02

脳に関する研究から、笑いのとり方を考えるシリーズ第二弾。
女性は、ダジャレを作るのが脳の機能的に不得意と思われるデータを示します。

以下よりどうぞ。

女性はダジャレを作るのが不得意?

日本テレビの「所さんの目がテン!」 第1017回 2010年1月16日の放送にて以下のような放送がありました。

知識の宝庫!目がテン!ライブラリー

そもそもオジサンは、オヤジギャグを思いつく能力に優れているのでしょうか?そこで、20代と40代の女性、20代の男性とオジサンの4名で「目がテン!ダジャレ王決定戦!」を行いました。ルールは20問のお題を順に出し、一番早くダジャレを答えた人がポイントゲット。その結果、20代の男性が、オジサンとの一騎打ちを制し勝利!女性2人はほとんど答えることができず惨敗でした。さらに、街行く人に即興でダジャレを作ってもらっても、女性はダジャレが苦手な方が多いようです。

この4名では女性が即興でダジャレを作るのは不得意とされています。ただ、4名では全く一般化できません。

ダジャレを考えている時に脳を観察した結果

そこで、脳の観察をしたようです。

そこで、先ほどの4人にお題を出し、オヤジギャグを考えている時の脳の働きを側面から観察します。男女の脳の左側面比較 4面すると、ダジャレを考えている間、男性の脳の方が赤い強い反応を示しました。これは、一つの言葉から違う言葉を作り出すブローカー野と呼ばれる部分の働きが、男性より女性の方が比較的弱いことを示しています。だから女性はダジャレをすぐに思いつかないのだそうです。

ブローカー野という働きが、女性は男性に比べて弱い ということは科学的に実証できているようです。

確かに僕の経験上でも、ダジャレを言っている女性ってあまり見たことがありませんね。

脳の働きの違いと笑いのとり方

今回このデータによって述べたいことは、脳の機能の違いによって笑いを作る能力が違うということです。

今回のデータでは触れておらず、今後述べますが、笑うところも脳の機能の違いによって違います。(正確には、そう思われます。)なので、男性、女性の脳の動きの科学的データを知り、それに基づいて笑わせることによって、より高確率、効率的に人を笑わすことができるようになるということです。

#一応言っておきますが、女性が笑いの能力が低いという意味ではありません。そして、そういう考え方は僕は間違いではないか?と思っています。

ということで、次回あたりにもっとも役立つ脳と男女の違いについて書けたらと思います。
#が、あまりにヘビーなんで書けないかも

こんな実験データあるよ、こんな脳の働きがあるよなどの情報もお待ちしております。

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2つのレスポンス “[笑いと脳] 女性はダジャレを作るのが脳の働き的に不得意”

  1. お笑い大好きっ子さんからのお便り さん曰く:

    コメント数は少ないけど応援します

  2. puchiban さん曰く:

    ありがとうございます。
    応援して頂けるとモチベーションがあがります。

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