これからのブログで、ツッコミの技術的なエントリーを書いていく予定です。ツッコミという用語の使い方が、一般とちょっと異なるので、僕的なツッコミの定義を書きます。
wikipediaのツッコミの項目では、現在以下のようにかいてあります。
ツッコミ(突っ込み)とは、
1. お笑い(特に漫才)における役割のひとつである。対義語はボケ。
2. 強姦の隠語。警察用語であり、事件記者の間でも使われる。
3. 自動車やオートバイのレース等で使われる言葉。直線路からカーブ(コーナー)へ(勢いよく)進入する行為。
この定義だと、役割のみです。
(特に漫才? 漫才でも、コントでも、トークでも変わらないような。)
僕の定義では、2つの意味に明確に分けます。
- 役割としてのツッコミ
- 行為としてのツッコミ
役割としてのツッコミ
グループの担当としてのツッコミ役、笑い(コント、漫才)の役割上のツッコミ役。
ツッコミ役の役割には、ツッコミ以外の役割も期待されます。
行為としてのツッコミ
頭を叩く、間違いを指摘し聞く人にわかりやすく伝える等の行為です。
「なんでだよ!」、「欧米か!」など。
当たり前ですが、
- ボケ役がつっこむこともあります。
- ツッコミ役がボケることもあります。
- ツッコミ役の仕事が、つっこむ行為だけでもありません。
これは、当たり前のことだと思うのですが、明確に分けて定義しているところはないように思います。この2つを意識して分けることで、笑いのとらえ方もわかりやすくなるのではないでしょうか。
ツッコミの定義をこの2つの意味に分ける方を標準にして欲しいなぁ。
用語も、「つっこみ」「突っ込み」ではなく、名詞は「ツッコミ」、で統一しようと思います。
動詞は、微妙なのですが、「つっこむ」と平仮名にする予定です。
今後、ツッコミ役の役割、つっこむ対象等のエントリーを書いていく予定です。
関連する記事
無料メルマガ始めました。「5分で人気者! あの芸人の好かれるお笑い技術」
ブックマーク登録を忘れずに →
(0)
(0)
(0)
(0)
Total: 0



最近のコメント