4月 08

2011年3月11日から東日本大震災で「お笑い」は何ができるかをずっと考えてきました。
震災以降、お笑いで仕事をしている人は、仕事も減り収入も減っている方も多いことかと思いますが(特に毎月給与を貰える人でなく、芸人、作家のような自営業の方)、そんな中でも「お笑い」や「笑い」で仕事をしている人は、何ができるのでしょうか?

すぐに直接支援はできない

数々の芸人さんも、被災地出身の芸人さんもすぐに駆けつけ笑いをするということはしていません。やはり、ご飯を食べられ、家があり、落ち着けるようになってからでないと、笑えない、という判断をしているからでしょう。

つまり、今すぐに被災者の方を「笑い」を直接届けることで支援するのは難しいでしょう。
となると、やはりできることは、

・支援金、義援金を贈る
・物資を送る

ということになるでしょうか。
この場合、「お笑い」は関係なく、全ての人ができることとなります。笑いしかできない人間、そして一部の有名な方々以外の売れなく、収入の少ない人には難しいかもしれません。

では、お笑いにできることは?

僕が思ったのは、被災した方々以外を笑わせるということです。

つまり

・被災していない方に向かって笑いをし、お金を稼ぎ、そのお金で被災者を支援する
・被災者を支援している方々(自衛隊、消防、ボランティア)に笑いを届ける

ということです。

今の時点では、被災者をサポートしている人をサポートするという後方支援の形が、笑いを仕事としている人にできることではないでしょうか?

そして、僕はそんなあなた達をサポートします。

もしみなさんの中にこんな支援もできるのではないか?など、アイディアがありましたら、是非お知らせ下さい。

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はてなブックマーク - 大震災時に被災者の方々に「笑い」ができること
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