11月 01

憂のワークショプ 2012開催

今年も放送作家・故林広志氏のお笑いワークショップが開催されます。
以前私も参加したことのあるワークショップで、講義からネタ作り、ネタの発表など、盛りだくさんの内容です。
お笑いを目指す人も、興味がある人もオススメです。

詳しくは、以下よりどうぞ。

憂(うれい)のワークショップとは

2006年からコント/放送作家の故林広志が直接指導する笑いのワークショップとしてスタート。役者や芸人をライブや作家業に導くのはもちろん、会社員や主婦、学生やショップ店員など、雑多で幅広い一般参加者のエネルギーを、それぞれのスタンスを活かした表現活動につなげていく「パーソナル・アート」の場を整備してきています(姉妹企画として年に一回『作家養成会議』という台本作家ワークショップも開催しています)。

ワークショプ内容

笑いの演技を基本から実践、応用までをこれまでに作成したメソッドを元に、体系的に指導(全10回)。

概要

日時と料金 前期(基礎)2012年 1月7日, 14日, 15日, 21日, 28日
料金:5回1万5千円(一括前払い)
*前期のみのお申し込みもできます。〆切り:1/6

後期(発展)2012年 1月29日, 2月4日, 5日, 18日, 25日
料金:5回1万5千円(一括前払い)
*後期のみのお申し込みもできます。〆切り:2/17

会場 渋谷区施設
参加資格 年齢経験、男女不問。

講師紹介: 故林広志プロフィール

台本作家。1966年京都市生まれ。大学で出会った現MONO主宰・土田英生らと1991年、コントユニット『GOVERNMENT OF DOGS』を結成、演劇的コントライブを京都・大阪で上演。1997年に東京へ。NYLON100℃・松尾貴史・ラーメンズ・立川志の輔の新作落語と、幅広く笑いの台本を提供。ENBUゼミ・日本劇作家協会戯曲セミナーの講師、また各方面でワークショップ講師を勤め、それらの活動の基盤となる「憂のワークショップ」は今年で6回目を数える。

脚本(演出)を担当した主な演劇公演は『当時はポピュラー1~4』『ニッキーズパビリオン』『未唯ひとり芝居』『すわ親治ひとり芝居』、現在は東京ヴォードヴィルショーの大森ヒロシとのプロデュースユニット「大森そして故林」公演を年数回のペースで行なう。

TV台本は『飛ぶ薬』『ドラマ10芸能社』、ラジオ台本は『NHKラジオ夕刊』『TBS宮川賢のバツラジ』『ラジオ日本宮川賢のおはようスプーン!』など、著作は『コントの方法』『台本集・人間力学ショー』。

法政大学、国士舘大学、明星大学で講師を勤める。

お申し込み

以下のURLよりお申し込み下さい。
故林広志指導 憂のワークショプ 2012

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