1年半くらい前に、面白くなる方法という本を作ろうと思って、頭にあったものを項目として一気に出したものを、ここに出してみる。
1年半前から全くいじってないし、質も悪いけど、これでも役に立つかなぁと。
項目ばかりで、メモみたいなものだけど、読むだけでかなり笑いのレベルが上がると思います。
プロ向けのものもいつか書きたいなぁと思っているけど、基本的に一般向けのトークの技術だけの内容です。それでも、プロの人も基礎を知らない人には役に立つと思います。
個人的には、こういうものが文字化されるのは、少なくとも日本では初めてだと思う。
一般の人は、お笑い業界、スクールではこういう知識や教科書や勉強をすると思っちゃうみたいだけど、こういうノウハウをまとめた本や文章は存在しないと思います。もし、存在するなら是非教えて下さい。
ということで、以下お楽しみ下さい。
反論・批判・意見などのコメントも下さいね。
面白くなる方法
- はじめに:内容の説明
- どんな人が書いているのか?
- 書いている人はどんな人?
- NetaTenのために書いている
- 日本のお笑い向上のため
- 信頼できる内容なの?
- 有名な芸人、作家などプロの話を書く
- 沢山のお笑いの本に書かれていることを書く
- お笑いの学校で教えていることを書く
- 経験を書く
- 芸人のようなレベル高い笑いの取り方については書いてありません。
- 本を読んだだけでは面白くなるはずがない
- 間違った知識や理論を実践していると無駄に何年も損をする
- 面白くなるのに数年はかかるだろう
- 人間性や性格を変える必要もある
- この本は、どう練習するのか、素人にありがちなミスを指摘している
- 練習、訓練が必要
- サッカーを全くしたことがない人が、サッカーの理論を学んですぐにピッチに立てるわけがない
- 企業秘密だから売るわけがない。売るとしても高額のはず
- ラーメン屋がスープの作り方を教えないのと一緒
- 天才プレーヤーが必ずいい監督になるとは限らない
- ライバルが増えるから
- 安く売るはずがないから
- サッカーで例えると
- 知識はないので、理論化できない人が多い
- お笑いの理論を書くなんてサブイこと
- 体で覚えている、センスでお笑いをしているため、勉強しているわけではない。 理論化できない
- 面白い人でも笑いを理論化できない人が多い
- 才能のある人は センスや無意識にできるので、書けない
- 理論化できてもライバルを増やすだけなので、書かない
- 普通に話しができる人
- できない人は、本や話し方教室へ
- もてたい
- ビジネスをうまくやりたい
- 営業・接客・プレゼン
- 一般的に言われること、独自理論を分けて表示
- なぜ基礎を学ばなくてはいけないの?
- 応用を教えても笑いを取れない
- どんな時に人は笑うのか?
- 同じギャグでも笑う時、笑わない時の違いと理由を知る
- テレビ番組の企画
- この章の最後には理由がわかるようになります。
- 自分の状況
- 笑ったら怒りそうな人が言ったことには笑わない
- 知人が死んでショックを受けている時にギャグを言ってに笑うか?
- コントでやったら受けるかも知れない
- 実際にやったら、怒るだろう
- 葬式で遺体を叩いて笑うか?
- 劇場でも誰も笑ってないと笑いづらい
- 喫茶店の店員にいきなりギャグをやって、同じギャグでも受ける場合、受けない場合がありますが、何が重要でしょうか?
- 自分のことを相手がどう思っているかによる
- 笑っていいということを伝える
- ふざけていることを伝える
- 漫才とコントの違いがわかりますか?
- 笑わせるのか、笑われるのか
- 話をさえぎって、自分が話す
- 話を取ったのに笑いを取らない
- 話に落ちがない
- 笑わせる以外の目的で発言をする
- 着地点も考えず振る
- 笑いの点数
- 意図的に取らなかった笑いは0点
- どの位の頻度で使われるギャグか?
- どれだけ作るのが難しい笑いか?
- その笑いは誰がとったのか?
- 素人が、他人のギャグを他の人へ言うと全然おもしろくなくなっている理由
- 面白いところだけしか伝えない
- ギャグの移植ができない
- あれ、この間はウケたのに…
- 漫才の面白いところだけ言う
- フリやツッコミがあって笑いが成立していることがわかっていない
- 自分を知る
- なぜ自分のキャラを知らなくてはいけないか
- 同じことをして、怒られるキャラ、許されるキャラ
- 例えば
- いつもマジメな人がすると面白い笑い
- 知的でない人が知的な笑いを取ろうとした時
- どんな外見か?
- どんな性格か?
- 他人にどう思われているのか?
- 自分が死ぬほど辛い時に他人を楽しませられるのか?
- 精神的に引いている時は笑いは取れるか
- どんなに辛い時でも人を笑わせる
- ムカつく時こそ笑いのチャンス
- 自分が偉いと思ってる人
- 鼻の高い女優は、嫌な感じ
- 彼氏なんていないですー。というアイドル
- 常識からはずれるから笑いが取れる
- 一般常識が振りとなる
- 自分の欲求を満たすことしか考えていないトークをする人
- 自慢話
- 自慢ではなく、自分を落とす話をしよう
- 自分ことを話す人
- 相手を喜ばせるためだけに話す
- 身をけずっても、嘘をついてでも笑わせる
- 相手の性格を読む
- 相手のトークの好き、嫌いを読む
- おいしい
- デブ、禿げ、チビはおいしい
- 女遊び
- やっさんのおもしろさ
- 対応に困る人
- ボールが受け取れない
- 声が小さい
- かつ舌が悪くて何を言っているかわからない
- 表情
- 声の表現力
- 緊張の緩和
- ギャップを大きく
- フリ
- 状況を判断する
- 自分のキャラは伝わっているか
- つっこめる人はいるか?レベルはどの位か?
- 見た瞬間に大体わかるがわからない場合
- ちょっとおかしなことをして拾えるか試す
- 注意) 拾われなくてもすべらない笑いをすること
- フォーメーション、ポジションを決める
- ハードルを下げる
- ギャップを作る
- 方向を示す
- 笑わせやすい人の配置にする
- 人の心に入っていく
- フォーメーションを作る
- 誰が話しを進めていくのか
- 誰がボケて、誰がつっこむのか
- 話の振り方
- 点で聞くな
- キャラをつけられて嫌がらない
- ギャグのパターン
- 表現で笑わせる
- 言い方
- つっこむ
- ツッコミってボケた時につっこむことだと思っていませんか?
- ツッコミは、早くした方がいいわけではない
- 何につっこむの?
- ボケに
- 人に
- 物に
- 論理(おかしなところ)に
- 正直な話、お笑いに決まった上達方法はない
- 練習方法
- 週間ごとにテーマを決める
- 常に例える
- お店の人を笑わせる
- つっこめない人と話す時どうするか
- スベるリスクがない
- ネタ帳を持つ
- 忘れないため
- 引き出しから引っ張りやすくする
- その話を色々な流れから、使えるように
- 初めて会う人との笑い
- リスクの高い笑い・低い笑い
- 仲の良い人との笑い
- いじってもらいやすくして、笑いを作りやすくする
- 広げやすい、聞いている人が参加しやすい
- ネタ帳を持つ
- 日常からネタを拾い上げる能力をつける
- 面白くするため嘘をつく
- 相手に話させる方法
- 最後の一ピースだけ埋まっていないパズルを渡す
- CMの手法
- マイナスなことを言う
- こういうことを言っても大丈夫なんだなと思ってもらって話しやすくする
- ~~について聞いてもいいですか?と聞く
- 笑いで返す
- ごまかしたり、あやふやにしたりしていませんか?
- トークで流す
- ボケたのに誰もつっこんでくれなかった場合、どうするのか?
- 自分でフォローする
- そもそも、突っ込む人がいるかを先に判断しておくべき
- つっこむ人がいないなら、ツッコミが必要な笑いをしちゃいけない
- 話への割り込み方
- 感嘆符を入れてタイミングを計る
- 目に入ったもの
- なぜ緊張するのか?
- 不安だから
- 安心できるようにすればいい
- 困ったら戻れる場所を作る
- 困ったら色につっこむ
- 天然の人は、冠番組を持てない
- TVの笑いと舞台の笑い
- すべるリスク
- 嫌われるリスク
- ネタはいらない、トークのみでいい
- プロは毎回一定以上の質の笑いを提供しなくてはいけない
- ネタがなくなっても笑いを作りつづけなくてはいけない
- できる笑い、できない笑い
- あからさまな下ネタ
- ヘビと言わないで
- スポンサーへの配慮
- 放送禁止用語
- やりづらい人
- 話さない人
- プライドの高い人
- すべっていると気づかせないボケ方
- ほとんどすべらない方法
- 絶対にすべらない方法
