11月 09

こんにちは。忙しくて全く記事が書けなくてイライラしている芸人社長です。

弊社でもセミナーをして頂いた故林さんのコントのワークショップが開催されます。セミナーでも非常に論理的で笑いの作り方と、実践をして頂いた経験から、非常に有意義なものとなると思われるので、お笑いに興味ある方は、参加してみては。

プロを目指さない人が参加できるお笑いの教室もほとんどないので、なかなかないチャンスです。過去は、ギースやどきどきキャンプの佐藤さん等の芸人さんから、全くの普通の方まで参加されているようなので、気軽に参加できるかと思います。

詳細は、以下より。

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6月 21

プレゼンテーション、講演など一般的なシチュエーションでの緊張しないための方法のまとめ と、笑いの舞台、お笑いライブなどで緊張しないための方法です。誰でも緊張はするものなので、知識や方法をまとめてみました。

以下よりどうぞ。

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6月 01

舞台や人前で、セリフを忘れる、何を言うかわからなくなってしまうっていうことは、どなたでもありうることです。一般の人では、講演、プレゼンテーション、司会、祝辞を述べていて、真っ白になるという場合です。もちろん、プロでもセリフを忘れることはたくさんあります。

ただ、プロが一つ違うことは、ちゃんとリスクヘッジ、つまり対策をしているということです。今回は、お笑いにおけるセリフ忘れへのリスクヘッジ方法を書いて見たいと思います。

続きは、以下へどうぞ。

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3月 13

今回は、芸人や人じゃなくて、人周りのカメラや照明を使って笑いを取る方法を述べていきます。

[質問] あなたは、カメラや照明で笑いを取る方法をいくつ知っていますか?

上記質問の答えを少し考えて見てください。
どの位浮かびましたでしょうか? 浮かんだ方は、頭に浮かんだ数と、浮かんだ内容をコメントに書いて頂ければと思います。
具体的な方法は、以下に述べます。

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12月 25

何でツッコミを入れるか?

手で

大体の場合、利き手で叩く。

両手で

はさむようにつっこむ場合、押し飛ばすようにつっこむ場合など は両手を使う。どちらも、片手の時より大きく見える。

足で

おもいっきりダメージを与えているように見せたい場合などに 使う。相当むかついている時などに使う。手に比べ、すぐつっこめず、時間がかかるのが難点。

芝居で

目や、顔や、動きや、間でつっこむ方法。

ツッコミの立ち位置

漫才でツッコミは、どちらに立つのがいいのか?と聞く人がいます。
よく言われるのが、利き手側に相方を立たせろということです。右手が利き手なら、右手で叩く方が叩きやすいからです。なので、漫才を見ているとツッコミ役が上手(かみて)にいることが多くないでしょうか?(つまり客席から見て右側)

もちろん逆でもかまいませんが、右利きで相方が上手だと後頭部につっこむことは、ほとんどできません。距離と位置の関係で難しいので、相方のオデコや肩を叩くことが多いです。

ツッコミのアクセント

セリフのどの位置でたたくか?というお話。
プロの人でアクセントができない人はいませんが、下手な人は アクセントの位置と叩くタイミングが合ってないことがあります。 これがずれると、ものすごく不自然なツッコミに見えます。

わかり易い例で「なんでやねん!」の場合、「なん」あたりにアクセントをおいたら、そのタイミングと合わせて叩くわけです。 逆に「ねん!」あたりにアクセントを置くこともあります。

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12月 01

笑いを取る人の精神性、性格というのは、笑いを取るのに最も必要なものです。笑いを取る時にここは絶対にはずすわけにはいかないのですが、これも書いてある文章が日本には多分存在しないと思うので、書いてみます。
基本の基本の基本とも言うべき内容です。

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11月 20

笑いに必要な基礎的能力

今回は、笑いを取る時の基礎中の基礎として知っておかなくてはいけないお話です。

これができないと、いくら面白いことを言っても、やっても笑いを取ることができないです。なので、どの笑いの理論、技術より一番初めに身につけるべき知識であり、能力です。
ただ、できる人は何もしなくてもできてしまうし、できない人は相当がんばらないとできないという能力でもあります。

多分、お笑い関連の本でちゃんと書かれたことは一度もないでしょうし、お笑い学校でこれをちゃんと教えられる人、ところもほぼゼロです(表現をしたことがない人が教えていることが多いから)。日本全国でもちゃんと教えられる人は40人いないと思います。
今回は、そこまで深い話はしませんが、基本的な話を、以下にしていきます。

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