お笑いでは、「素人に採点させてはいけない」場合があります。
M-1グランプリやキングオブコント、R-1の採点や評価がブログ界で色々言われることが多いですが、その意味があまり理解されていないことが多いですが、基本的なことが抜けていると思うので、述べていきます。
素人の採点のダメなところは、ずばり
「笑えたものを、面白いと評価すること」
です。
理由は、以下からどうぞ。
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お笑いでは、「素人に採点させてはいけない」場合があります。
M-1グランプリやキングオブコント、R-1の採点や評価がブログ界で色々言われることが多いですが、その意味があまり理解されていないことが多いですが、基本的なことが抜けていると思うので、述べていきます。
素人の採点のダメなところは、ずばり
「笑えたものを、面白いと評価すること」
です。
理由は、以下からどうぞ。
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今、たまたまNHKのパフォーという番組を見ていて、そこでますだおかだの増田さんが出ていました。そこで、漫才のネタの作り方の話をしていたシーンがあり、非常に参考になったのでご紹介します。
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ダウンタウンさんのネタの作り方を、友人で作家の高須光聖さんと、フジテレビの「ごっつええ感じ」に携わっていた小松 純也さんが、対談で語っているので、引用して解説してみます。
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ダウンタウンの松本さんが言っていたという漫才の作り方を 高須光聖さんが「宮藤官九郎」とのインタビューで語っています。
非常に貴重で興味深いお話なので、以下引用します。
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爆笑問題の太田さんのツッコミに対する考え方が、以下のブログに書いてありました。僕の考え方とはちょっと違うので、そのあたりを書いてみます。
太田さんのツッコミ論は、以下から。
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M-1,KOCで優勝するために必要なテクニックとも言える短い時間に沢山の笑いを入れる = LPMを上げるテクニックを書いてみました。なんか手数が多いという話がちょこちょこ出ていたので、M-1やキングオブコントのような賞レースで勝つためのネタを作る時のテクニックとして書こうかと。
完全にプロ向け、かなり上級なプロ向けの話なので詳しい説明は書きません。プロは詳細を書かなくてもわかるでしょうし、一般の人は書いてもあまり意味ないでしょうから。
10のテクニックは、以下へ
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大体の場合、利き手で叩く。
はさむようにつっこむ場合、押し飛ばすようにつっこむ場合など は両手を使う。どちらも、片手の時より大きく見える。
おもいっきりダメージを与えているように見せたい場合などに 使う。相当むかついている時などに使う。手に比べ、すぐつっこめず、時間がかかるのが難点。
目や、顔や、動きや、間でつっこむ方法。
漫才でツッコミは、どちらに立つのがいいのか?と聞く人がいます。
よく言われるのが、利き手側に相方を立たせろということです。右手が利き手なら、右手で叩く方が叩きやすいからです。なので、漫才を見ているとツッコミ役が上手(かみて)にいることが多くないでしょうか?(つまり客席から見て右側)
もちろん逆でもかまいませんが、右利きで相方が上手だと後頭部につっこむことは、ほとんどできません。距離と位置の関係で難しいので、相方のオデコや肩を叩くことが多いです。
セリフのどの位置でたたくか?というお話。
プロの人でアクセントができない人はいませんが、下手な人は アクセントの位置と叩くタイミングが合ってないことがあります。 これがずれると、ものすごく不自然なツッコミに見えます。
わかり易い例で「なんでやねん!」の場合、「なん」あたりにアクセントをおいたら、そのタイミングと合わせて叩くわけです。 逆に「ねん!」あたりにアクセントを置くこともあります。
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オール巨人さんの以下のブログの記事を見て、かなり泣きました。漫才師はかっこいいです。あまりに感動したので、エントリーを書くことにしました。
オール巨人の日記2006~: M-1・寸評・総評?
誰が面白い、面白くなかったといった批評なんて僕ごときが口が裂けてもいえないです。
ただ、日本の笑いが、漫才が面白くなるためだけに、あくまでの笑いを取るために役立つことを僕はこの記事を書きます。
この記事を全ての漫才師、笑いに関わる人のために捧げます。以下より、どうぞ。
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