すべるボケには特徴があります。
たった一つのことを気にしていれば、あなたのボケはすべりにくくなるでしょう。
シンプルな話だけど、ネットで検索しても全く出てこないので、簡単に説明します。
今回は一般の人向けエントリーです。詳細は以下へ。
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すべるボケには特徴があります。
たった一つのことを気にしていれば、あなたのボケはすべりにくくなるでしょう。
シンプルな話だけど、ネットで検索しても全く出てこないので、簡単に説明します。
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笑わせるトークを身につける方法は、実際の経験が非常に重要ですが、より効果的に具体的に行うことがより大切です。
今回は、弊社セミナーや個人レッスンで教えていること、方法なども含めお話します。
具体的な方法は、以下へ
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飲み会や合コンでの笑いのテクニックを教えて下さいとよく聞かれるので、現役のお笑い芸人が語る合コンにおける心理戦術を書いた本を紹介しつつ、合コンにおける笑いの取り方を簡単に書きます。
この本は、合コンで芸人が使っているテクニックをおしみなく公開している本です。笑いの取り方もそうですが、女の子に気に入られるという合コンならではの方法が書いてあります。
詳しくは、以下から。
Amazon.co.jp: お笑い芸人の合コンに学ぶ心理戦術: 中村 豪: 本
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飲み会、忘年会などで「何かやれ」「一発芸をやれ」と言われた時の対処方法を書きます。
痛いニュース(ノ∀`):「一発芸をやれ」と言われても断る空気の読めない人が急増中
livedoor ニュース – 【世代】 20代の6割が忘年会の二次会に参加したくない
基本的に、一発芸は笑いとしては分が悪いのであまりやるべきではないという点と、この要求をしてくる人は、笑いを良くわかっていないと思われますし、やらせた後の処理をする力がないどころか、処理をするという考えもないことが多いので、よっぽどウケる自信があるものがない限り、まともにやってもスベるだけではないでしょうか。
自分が痛い目にあってロクなことにならないことは目に見えていてことが多いので、まずはできるだけやらない方向を探るのが得策かと思います。
相手の要求を満たしながら、流したり、何かをするのが良いかと。
具体的な対処方法は、以下に。
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女性が飲み会で引いてしまう男性の行動ランキングは、gooの女性からとったアンケートです。1000人近い人から取ったものなので、かなり信頼できるデータかと思います。これをお笑い的にきってみましょう。
一言で言うなら嫌われる行動の特徴は、「オナニーなトーク」です。自分が気持ち良くなるためだけに発言・行動していることが非常にウザイのです。
これを聞いてみたいから言う、こんなことをしゃべりたいからしゃべるというのは、聞かれる方としてはメリットゼロ、デメリットばかりなので、嫌われるのも当然です。そして、相手を楽しませるためだけにトークするお笑いとは間逆の行動です。
酔っ払うと自制心がなくなり、以下のように自己アピールやエロになりがちな男としては、お酒の量をコントロールするなどして気をつけたいものです。シラフでこんなだったら、本当に最低です。
ランキングは、以下からどうぞ。
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笑いを取る人の精神性、性格というのは、笑いを取るのに最も必要なものです。笑いを取る時にここは絶対にはずすわけにはいかないのですが、これも書いてある文章が日本には多分存在しないと思うので、書いてみます。
基本の基本の基本とも言うべき内容です。
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アメトーークの番組でガヤ芸人特集をやっていました。単純に面白かっただけじゃなく、すごく勉強になった&かなり使える、ウケるので、ガヤを使った盛り上げ方をまとめてみました。
ちゃんと使えれば、飲み会、合コン、忘年会でもすっごく使えるし、ちゃんとガヤの役をやる人がいるだけでかなり盛り上がるはずなので、忘年会シーズンはどんどん使っていきましょう。
詳しくは、以下よりどうぞ。
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今回は、笑いを取る時の基礎中の基礎として知っておかなくてはいけないお話です。
これができないと、いくら面白いことを言っても、やっても笑いを取ることができないです。なので、どの笑いの理論、技術より一番初めに身につけるべき知識であり、能力です。
ただ、できる人は何もしなくてもできてしまうし、できない人は相当がんばらないとできないという能力でもあります。
多分、お笑い関連の本でちゃんと書かれたことは一度もないでしょうし、お笑い学校でこれをちゃんと教えられる人、ところもほぼゼロです(表現をしたことがない人が教えていることが多いから)。日本全国でもちゃんと教えられる人は40人いないと思います。
今回は、そこまで深い話はしませんが、基本的な話を、以下にしていきます。
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以下のブログエントリーからインスパイアされてのエントリー。
頭悪い・痛い・退屈な英語を話さないようにするための7つのテクニック – 分裂勘違い君劇場
面白いか、面白くないかは英語うんぬんの問題じゃないというのが僕の考えです。英語会話ができる能力がある人でも話す内容がない人は、話すことはなかったりします。簡単に言うと、日本語でも話せない人は、英語でも話せないです。なので、日本語で笑いを取れない人は、英語でも笑いを取れないでしょう。
とある大学教授が言っていたことですが、第一言語というか、思考する言語がちゃんとしてないと、第二言語を小手先でうんぬんしてもしょうがないです。それより、伝える中身がある人にまずなりましょう。と強く主張してみます。
お笑いで言えば、まず日本語でちゃんと笑わせられるようになる、基本的なテクニックを抑えるということができれば、英語だろうがなんだろうが問題なく笑いは取れます。(複数人でトークになると言っている内容がわからないと笑いを取るのはちょっとキツイですけど、一対一なら色々な表現だけでもいけます。)
全然違うみたいに言う人が多いですが、僕は基本的に変わらないと思います。間も変わらないですし、ウケる内容も基本的な部分では、言うほど違うとは思いません。大抵の場合、どの国の人も自国の笑いがすごいと思いがちです。それも多言語を理解できないにもかかわらず。よくあるのが、比較対照が間違っているパターン(バラエティとコントを比べたり)ですが、笑いの基礎的な部分ではさほど変わったりしません。(そのうちに詳しい話は書こうと思います。)
英語で笑いを取るのにボキャブラリーはいりません。Thank you. Yes. You. だけでも笑いは取れます。
ここで述べたことと全く同じです。面白い言葉を使わないで笑いを取る方法
要は、如何に笑いをとるための方法を知っているか?が大切であって、多くの語彙はなくても問題ありません。
上記、ブログエントリーで利用されている英語のテクニックは、日本語でも使えるということです。
テクニック1:存在しない英単語をでっち上げて使う
テクニック2: 存在しない単語の組み合わせをでっち上げて使う
テクニック3:文脈的に間違った英語表現を使う
テクニック4:簡単に短く言えることを、意図的に回りくどい表現を使う
テクニック5:What do you think? と Whadayathink?を使い分ける
テクニック6: 不意打ち的になれなれしい表現を使う
テクニック7:論理的にtheをつけられないはずのものにtheをつける
最後だけ微妙ですが
テクニック1:存在しない単語をでっち上げて使う → おまえ、インターネットってるな!
テクニック2: 存在しない単語の組み合わせをでっち上げて使う → 鬼びっくりした。
テクニック3:文脈的に間違った日本語表現を使う → A「はじめまして、○○です。」B「ごめんなさい、はじめましてで。」
テクニック4:簡単に短く言えることを、意図的に回りくどい表現を使う → (元ブログだとキャラになりきってのように思えるが) ブスを表現して、「○○君、これは、天然記念物に指定されるべき石器時代の顔立ちだね。」
テクニック5:What do you think? と Whadayathink?を使い分ける → あなた様は、どう思われますか? どぅーおも?
テクニック6: 不意打ち的になれなれしい表現を使う → 敬語からの突然のタメ口。
テクニック7:論理的にtheをつけられないはずのものにtheをつける → 日本語だと文法的に例えるのが難しいけども、複数形を使う、英語をまぜた シカッティングのようなもの?
つまり、どの言語でも同じようなことをすれば、ウケると考えて良いでしょう。
そもそも笑いを取るのに言語は重要か?という話ですが、あえて否定したいと思います。なぜなら、ほとんどの人が言語で笑いを取ろうとするからです。日本語でもです。笑いを取るのに決定的に必要な能力というものは、非言語的なところである。ということを強く言っておきたいと思います。
詳しくは以下のエントリーに書きました。
人を笑わせるのに絶対に必要な基礎的能力とは?
笑わせられるか?笑わせられないか? に対する重要で基礎となる要素は言語よりも非言語だということを頭に入れておきましょう。簡単に言えば、コミュニケーションに必要なものは何か?ということです。
声でいうと、トーンやニュアンスを意識的に変えるでもかなり退屈な感じの会話から脱却できるはずです。あとは、動きとか表情もつけましょう。
なので、英語でも日本語でも笑いのテクニックはあまり変わらないので、このサイトに書いてあるテクニックを使って下さいという話になるのですが、それだけだとあんまりなので、英語の場合に個人的に良く使うパターンをいくつか。
基本的には、日本人というキャラを使いましょう。 これは、どんな人でも持ってしまうキャラなので、まず日本人であることを振ってから(海外の人にとって、中国や韓国の人と区別がつかないので)、トークに望みましょう。
1. 日本人が、英語の訛り(アクセント)を使う。(Queens Englishとか、コックニーとか、南部系のアクセントとか、Good day, mate? オーストラリアとか。地方の言葉とか知っておくと便利です。)
2. 日本人なのにあえて、日本人アクセント (もちろんその前までが英語っぽくないと成立しませんが)
3. 日本人が、日本人のマネ。(カメラを持つフリとか。空手、柔道、相撲とか。)
4. 有名な日本語を使う (Toyotaとか、ポケモンとか)
5. 海外でも有名なキャラになりきる (今ならオバマ氏、誰でも知っているならマイケルジャクソン、マリリンモンローなどのマネ。個人的にはビービスのマネをしたり、MAD TVのキャラのマネしたりとか。)
あなたがいくら普通でも、日本人というキャラで見られるので、そこをあえて使っていきましょう。workaholic を使って何かにつけて、働こうとするとか。
#関係ないけど、日本人って現地の人にその時有名なギャグを教えてるよね。
この国では、こう見られていたというみなさんの体験談をコメントで下さい。それが笑いのフリになるでしょうから。
僕の場合、
イギリスだと workaholic、車(トヨタ、日産、マツダ) 、広島の原爆、立食い。
アメリカは、忍者ってまだいるの?なんで毒のある魚を食うの?ちなみにNintendo,sonyが日本の企業だと信じないという噂を聞いたことあり。
アフリカは、中国と区別がつかないようでカンフーの格好をされたり。車をくれと言われたり。経済大国。
僕の場合、かなり個別的な気がします…
ということで、日本人って海外ではマジメに思われているような気がするので、どんどん海外の人から笑いをとっていきましょう。
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今回、1次会は2時間ほとんど笑いの取り方の話をしていました。2次会は、飲み屋に行って雑談が多い感じでした。カラオケと飲み屋で合わせても2500円ほどだったのでかなり格安だったかなと。
やっぱり話しで伝えるより、文章で伝える方が論理的に理由もつけて説明できるというところが強いなぁと感じた今日でした。もっと細かい技術を伝えたかったのですけど、話だとちょっと伝えづらいなぁと。
あと、お笑い技術本の書評を書きます。お笑い関連の本の書評をしているところってなかなかないし、参加者がここを参考に本を読んだりしているようなので、お薦めな本やダメな本を紹介していこうと思います。
ネットで言える範囲で重要そうなところをまとめます。全部覚えきれていないので、参加者の方で抜けとか、あれが書いていないとかありましたら、コメントを下さい。
よくあるパターンな笑いをやっては?熱い鉄板の料理を持ってきた時のパターンとか。→辛い、冷たいでもOK。あと、ダチョウ倶楽部さんとか。(お約束ギャグパターンは、いつかリストアップしたいと思います。)
すべらない話はお薦めしない。基本的に細かいパスをつなげていく方がいい。理由:すべらない話は、時間がかかる。時間がかかるわりに大抵落ち一つだから。途中でウェイターとか邪魔が入りやすいから。(ちょっとした短いやつならOKだと思う)多人数で連携できるなら、わからないように大喜利的に笑いを取るのがベター。
実は芸人でもトークを鍛える場や場面はあまりない。若手もバイトとネタ作りの時間ばっかり。トークを鍛えるような授業も養成所でもしないし、そんな集まりも聞かない。この会くらいか?普段から、意識的にやるしかない。合コンに行くとか。
さまぁーずの三村さんが言っていたという話。その日の最初に何か言いたい言葉を決めておく。例えば、ヘリコプター。それを、その日のどこかで言う。
ボキャブラリーに関連するものを合わせて覚えておくと、例えツッコミがしやすい、出しやすい。ヘリコプターだったら、ふわっと浮かぶとか、風が沢山吹いてくるとか。
どちらかというと精神的なものかも?心を開くことが大切?(開くとかオープンにするという話は、個別にまた記事にします。)
正しいことや間違いがないように話さない、適当なことを言うようにする。何もフィルターをかけないで話す。嫌われる勇気も大切。(この辺も基礎的なところが大切なので、心の持ち方と表現のことで、また別エントリーで書こうと思います。)
物凄く色々な話をしたので全部は書ききれないが、とりあえずエッセンスだけを書いてみた。
細かいテクニックが沢山話された記憶があるが、ちゃんと丁寧に説明していないのでみんなあまり飲み込めていない、覚えていないのではないかという気がする。理論の結論の部分だけ話されても、なぜそうなのか?の部分がやっぱり手薄になってしまう。テクニックも話されても全部を覚えていて、ちゃんと実践までできるようにするというのは難しいので、理論化し、文章化して、たまに見るようにしないと身についていかないのではないかと思った。
あと、お笑いのセミナーとか理論的なお笑いの解説って確かにあまりないですよね。ちょっとちゃんとしたのをやろうかなという気持ちはあります。ネットではいいづらいテクニックとかもあるので、その辺も入れながらのやつを。
思ったこと、感想とか参加した方も書いてくれると嬉しいです。
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