11月 15

以下のブログエントリーからインスパイアされてのエントリー。

頭悪い・痛い・退屈な英語を話さないようにするための7つのテクニック – 分裂勘違い君劇場

基本的な考え方

面白いか、面白くないかは英語うんぬんの問題じゃないというのが僕の考えです。英語会話ができる能力がある人でも話す内容がない人は、話すことはなかったりします。簡単に言うと、日本語でも話せない人は、英語でも話せないです。なので、日本語で笑いを取れない人は、英語でも笑いを取れないでしょう。
とある大学教授が言っていたことですが、第一言語というか、思考する言語がちゃんとしてないと、第二言語を小手先でうんぬんしてもしょうがないです。それより、伝える中身がある人にまずなりましょう。と強く主張してみます。
お笑いで言えば、まず日本語でちゃんと笑わせられるようになる、基本的なテクニックを抑えるということができれば、英語だろうがなんだろうが問題なく笑いは取れます。(複数人でトークになると言っている内容がわからないと笑いを取るのはちょっとキツイですけど、一対一なら色々な表現だけでもいけます。)

英語での笑いと、日本語での笑いの違い

全然違うみたいに言う人が多いですが、僕は基本的に変わらないと思います。間も変わらないですし、ウケる内容も基本的な部分では、言うほど違うとは思いません。大抵の場合、どの国の人も自国の笑いがすごいと思いがちです。それも多言語を理解できないにもかかわらず。よくあるのが、比較対照が間違っているパターン(バラエティとコントを比べたり)ですが、笑いの基礎的な部分ではさほど変わったりしません。(そのうちに詳しい話は書こうと思います。)

どんな単語を知っているべきか?

英語で笑いを取るのにボキャブラリーはいりません。Thank you. Yes. You. だけでも笑いは取れます。
ここで述べたことと全く同じです。面白い言葉を使わないで笑いを取る方法
要は、如何に笑いをとるための方法を知っているか?が大切であって、多くの語彙はなくても問題ありません。

英語で笑いを取るためのテクニックって?

上記、ブログエントリーで利用されている英語のテクニックは、日本語でも使えるということです。

テクニック1:存在しない英単語をでっち上げて使う
テクニック2: 存在しない単語の組み合わせをでっち上げて使う
テクニック3:文脈的に間違った英語表現を使う
テクニック4:簡単に短く言えることを、意図的に回りくどい表現を使う
テクニック5:What do you think? と Whadayathink?を使い分ける
テクニック6: 不意打ち的になれなれしい表現を使う
テクニック7:論理的にtheをつけられないはずのものにtheをつける

最後だけ微妙ですが
テクニック1:存在しない単語をでっち上げて使う → おまえ、インターネットってるな!
テクニック2: 存在しない単語の組み合わせをでっち上げて使う → 鬼びっくりした。
テクニック3:文脈的に間違った日本語表現を使う → A「はじめまして、○○です。」B「ごめんなさい、はじめましてで。」
テクニック4:簡単に短く言えることを、意図的に回りくどい表現を使う → (元ブログだとキャラになりきってのように思えるが) ブスを表現して、「○○君、これは、天然記念物に指定されるべき石器時代の顔立ちだね。」
テクニック5:What do you think? と Whadayathink?を使い分ける → あなた様は、どう思われますか? どぅーおも?
テクニック6: 不意打ち的になれなれしい表現を使う → 敬語からの突然のタメ口。
テクニック7:論理的にtheをつけられないはずのものにtheをつける → 日本語だと文法的に例えるのが難しいけども、複数形を使う、英語をまぜた シカッティングのようなもの?

つまり、どの言語でも同じようなことをすれば、ウケると考えて良いでしょう。

言語は重要か?

そもそも笑いを取るのに言語は重要か?という話ですが、あえて否定したいと思います。なぜなら、ほとんどの人が言語で笑いを取ろうとするからです。日本語でもです。笑いを取るのに決定的に必要な能力というものは、非言語的なところである。ということを強く言っておきたいと思います。

詳しくは以下のエントリーに書きました。
人を笑わせるのに絶対に必要な基礎的能力とは?

笑わせられるか?笑わせられないか? に対する重要で基礎となる要素は言語よりも非言語だということを頭に入れておきましょう。簡単に言えば、コミュニケーションに必要なものは何か?ということです。
声でいうと、トーンやニュアンスを意識的に変えるでもかなり退屈な感じの会話から脱却できるはずです。あとは、動きとか表情もつけましょう。

で、英語で笑いを取るテクニックは?

なので、英語でも日本語でも笑いのテクニックはあまり変わらないので、このサイトに書いてあるテクニックを使って下さいという話になるのですが、それだけだとあんまりなので、英語の場合に個人的に良く使うパターンをいくつか。

基本的には、日本人というキャラを使いましょう。 これは、どんな人でも持ってしまうキャラなので、まず日本人であることを振ってから(海外の人にとって、中国や韓国の人と区別がつかないので)、トークに望みましょう。

1. 日本人が、英語の訛り(アクセント)を使う。(Queens Englishとか、コックニーとか、南部系のアクセントとか、Good day, mate? オーストラリアとか。地方の言葉とか知っておくと便利です。)
2. 日本人なのにあえて、日本人アクセント (もちろんその前までが英語っぽくないと成立しませんが)
3. 日本人が、日本人のマネ。(カメラを持つフリとか。空手、柔道、相撲とか。)
4. 有名な日本語を使う (Toyotaとか、ポケモンとか)
5. 海外でも有名なキャラになりきる (今ならオバマ氏、誰でも知っているならマイケルジャクソン、マリリンモンローなどのマネ。個人的にはビービスのマネをしたり、MAD TVのキャラのマネしたりとか。)

あなたがいくら普通でも、日本人というキャラで見られるので、そこをあえて使っていきましょう。workaholic を使って何かにつけて、働こうとするとか。

#関係ないけど、日本人って現地の人にその時有名なギャグを教えてるよね。

日本人はどう見られているのか?

この国では、こう見られていたというみなさんの体験談をコメントで下さい。それが笑いのフリになるでしょうから。

僕の場合、

イギリスだと workaholic、車(トヨタ、日産、マツダ) 、広島の原爆、立食い。
アメリカは、忍者ってまだいるの?なんで毒のある魚を食うの?ちなみにNintendo,sonyが日本の企業だと信じないという噂を聞いたことあり。
アフリカは、中国と区別がつかないようでカンフーの格好をされたり。車をくれと言われたり。経済大国。

僕の場合、かなり個別的な気がします…

ということで、日本人って海外ではマジメに思われているような気がするので、どんどん海外の人から笑いをとっていきましょう。

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10月 26

第3回トークを鍛える会のまとめ

トークを鍛える会の開催内容まとめです。
より具体的なお笑いにおける悩みとその解決方法を話せたと思います。

詳しくは、以下へ。

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9月 22

トークを鍛えようの会 のまとめを忘れないうちに書いておきます。

今回の会は、個人的にはすごくためになりました。
今回の内容は、トークに関する悩みや課題を持ち寄って、みんなで対策を考えて、実践してみるという会でした。とはいえ、実践するところまではいけなかったですが。

課題と出た対策案を以下に書いていきます。

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9月 20

トークがうまくなるには、何をすればいいのかご存知ですか?

はい or いいえ でお答え下さい。
あなたは、トークがうまくなる方法をご存知ですか?

はいと答えた方:
答えを是非コメント欄にお書き下さい。

いいえと答えた方:
もうちょっと読み続けましょう。

詳細は、以下へ

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8月 15

「笑いのハードル」は、最も大切な笑いの知識と言ってもいい位の重要な知識で、これによって同じギャグでもウケ方がかなり変わるので、きちっとおさえましょう。

最近テレビでも何度となく言われている「笑いのハードル」ですが、なぜか一般人の90%近くは理解していないように思います。最近は一般の人でもかなり意識したり、「ハードル上がったなー」というような話をするようになりましたね。ここ数年で非常に笑いの環境が良くなりました。

詳しい笑いのハードルの技術は、以下より御覧ください。

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8月 05

人に何かをさせる時に、これは必ず注意して欲しいことがあります。

「着地点をちゃんと考えて振ること」

ちゃんとどう笑いを取るのかを決めてから、人に振ったり、何かをさせて下さい。
これは笑いのルールであり、常識と言っていいと思いますが、一般の人はほとんど知りませんし、できません。

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6月 25

1年半くらい前に、面白くなる方法という本を作ろうと思って、頭にあったものを項目として一気に出したものを、ここに出してみる。
1年半前から全くいじってないし、質も悪いけど、これでも役に立つかなぁと。

項目ばかりで、メモみたいなものだけど、読むだけでかなり笑いのレベルが上がると思います。

プロ向けのものもいつか書きたいなぁと思っているけど、基本的に一般向けのトークの技術だけの内容です。それでも、プロの人も基礎を知らない人には役に立つと思います。

個人的には、こういうものが文字化されるのは、少なくとも日本では初めてだと思う。
一般の人は、お笑い業界、スクールではこういう知識や教科書や勉強をすると思っちゃうみたいだけど、こういうノウハウをまとめた本や文章は存在しないと思います。もし、存在するなら是非教えて下さい。

ということで、以下お楽しみ下さい。
反論・批判・意見などのコメントも下さいね。

面白くなる方法

  • はじめに:内容の説明
  • どんな人が書いているのか?
  • 書いている人はどんな人?
  • NetaTenのために書いている
  • 日本のお笑い向上のため
  • どんなことが書いてあるのか?
    • 信頼できる内容なの?
    • 有名な芸人、作家などプロの話を書く
    • 沢山のお笑いの本に書かれていることを書く
    • お笑いの学校で教えていることを書く
    • 経験を書く
    • 芸人のようなレベル高い笑いの取り方については書いてありません。
  • これを読んだら面白くなるのか?
    • 本を読んだだけでは面白くなるはずがない
    • 間違った知識や理論を実践していると無駄に何年も損をする
    • 面白くなるのに数年はかかるだろう
    • 人間性や性格を変える必要もある
    • この本は、どう練習するのか、素人にありがちなミスを指摘している
    • 練習、訓練が必要
    • サッカーを全くしたことがない人が、サッカーの理論を学んですぐにピッチに立てるわけがない
  • プロの芸人は、面白くなる方法は書かない、存在しない
    • 企業秘密だから売るわけがない。売るとしても高額のはず
    • ラーメン屋がスープの作り方を教えないのと一緒
    • 天才プレーヤーが必ずいい監督になるとは限らない
    • ライバルが増えるから
    • 安く売るはずがないから
    • サッカーで例えると
    • 知識はないので、理論化できない人が多い
    • お笑いの理論を書くなんてサブイこと
    • 体で覚えている、センスでお笑いをしているため、勉強しているわけではない。 理論化できない
    • 面白い人でも笑いを理論化できない人が多い
    • 才能のある人は センスや無意識にできるので、書けない
    • 理論化できてもライバルを増やすだけなので、書かない
  • どんな人が対象か
    • 普通に話しができる人
    • できない人は、本や話し方教室へ
  • 天然の人は対象ではない
  • 芸人としてのお笑いを求めていない人
  • 素人が一人が一人以上に向かって話す場合
  • あなたはどうしたいのか?
    • もてたい
    • ビジネスをうまくやりたい
    • 営業・接客・プレゼン
  • 面白くなりたい
  • 笑わせたい
  • 読み方:章立て
    • 一般的に言われること、独自理論を分けて表示
  • お笑いの基礎知識
    • なぜ基礎を学ばなくてはいけないの?
    • 応用を教えても笑いを取れない
  • 笑いとは何か?
    • どんな時に人は笑うのか?
    • 同じギャグでも笑う時、笑わない時の違いと理由を知る
    • テレビ番組の企画
    • この章の最後には理由がわかるようになります。
  • 状況による
    • 自分の状況
    • 笑ったら怒りそうな人が言ったことには笑わない
  • 相手の状況
    • 知人が死んでショックを受けている時にギャグを言ってに笑うか?
  • 周りの状況
    • コントでやったら受けるかも知れない
    • 実際にやったら、怒るだろう
    • 葬式で遺体を叩いて笑うか?
    • 劇場でも誰も笑ってないと笑いづらい
  • 笑いやすい環境を作ってあげる
    • 喫茶店の店員にいきなりギャグをやって、同じギャグでも受ける場合、受けない場合がありますが、何が重要でしょうか?
    • 自分のことを相手がどう思っているかによる
    • 笑っていいということを伝える
    • ふざけていることを伝える
  • 笑いの効用
  • 基礎中の基礎知識
    • 漫才とコントの違いがわかりますか?
    • 笑わせるのか、笑われるのか
  • お笑いのルール違反
    • 話をさえぎって、自分が話す
    • 話を取ったのに笑いを取らない
    • 話に落ちがない
    • 笑わせる以外の目的で発言をする
    • 着地点も考えず振る
  • レベルの高い笑い、低い笑い
    • 笑いの点数
    • 意図的に取らなかった笑いは0点
    • どの位の頻度で使われるギャグか?
    • どれだけ作るのが難しい笑いか?
    • その笑いは誰がとったのか?
  • 初心者がよくする間違い
    • 素人が、他人のギャグを他の人へ言うと全然おもしろくなくなっている理由
    • 面白いところだけしか伝えない
    • ギャグの移植ができない
    • あれ、この間はウケたのに…
    • 漫才の面白いところだけ言う
    • フリやツッコミがあって笑いが成立していることがわかっていない
  • つっこむ人がいないのにツッコミが必要なボケをする
  • お笑いに必要な基礎的な能力
    • 自分を知る
    • なぜ自分のキャラを知らなくてはいけないか
    • 同じことをして、怒られるキャラ、許されるキャラ
    • 例えば
    • いつもマジメな人がすると面白い笑い
    • 知的でない人が知的な笑いを取ろうとした時
  • 自分のキャラに合った笑いをする
  • 天然キャラ
  • 自分の欠点を生かす
  • 人としての面白さ
  • 自分のキャラを知る
    • どんな外見か?
    • どんな性格か?
    • 他人にどう思われているのか?
  • 精神状態
    • 自分が死ぬほど辛い時に他人を楽しませられるのか?
    • 精神的に引いている時は笑いは取れるか
    • どんなに辛い時でも人を笑わせる
    • ムカつく時こそ笑いのチャンス
  • プライドを捨てる
    • 自分が偉いと思ってる人
    • 鼻の高い女優は、嫌な感じ
    • 彼氏なんていないですー。というアイドル
  • 一般常識を知っている
    • 常識からはずれるから笑いが取れる
    • 一般常識が振りとなる
  • 話を聞くのさえも嫌な人
    • 自分の欲求を満たすことしか考えていないトークをする人
    • 自慢話
    • 自慢ではなく、自分を落とす話をしよう
    • 自分ことを話す人
  • 無意味にプライドが高い人
  • 自分が相手に興味を持っているから、相手に質問をする人
  • サービス精神
    • 相手を喜ばせるためだけに話す
    • 身をけずっても、嘘をついてでも笑わせる
  • 空気を読む
    • 相手の性格を読む
    • 相手のトークの好き、嫌いを読む
  • 芸人的な考え方
    • おいしい
    • デブ、禿げ、チビはおいしい
  • 遊ぶ
    • 女遊び
    • やっさんのおもしろさ
  • 欠点を利点にする
  • いじられるようにする
  • オープンにする
  • 絡みづらい人はどんな人?
    • 対応に困る人
    • ボールが受け取れない
  • 表現力
    • 声が小さい
    • かつ舌が悪くて何を言っているかわからない
    • 表情
    • 声の表現力
  • お笑いの理論
    • 緊張の緩和
    • ギャップを大きく
  • 笑いの技術
    • フリ
    • 状況を判断する
    • 自分のキャラは伝わっているか
    • つっこめる人はいるか?レベルはどの位か?
    • 見た瞬間に大体わかるがわからない場合
    • ちょっとおかしなことをして拾えるか試す
    • 注意) 拾われなくてもすべらない笑いをすること
  • いじれるキャラはいるか?
  • 誰がどんな話題を嫌がるか
  • 笑いを取るまでの構成を決める
    • フォーメーション、ポジションを決める
    • ハードルを下げる
    • ギャップを作る
    • 方向を示す
  • 笑いの環境を作る
    • 笑わせやすい人の配置にする
    • 人の心に入っていく
    • フォーメーションを作る
    • 誰が話しを進めていくのか
    • 誰がボケて、誰がつっこむのか
  • 自分のキャラを伝える
  • フリをする
    • 話の振り方
    • 点で聞くな
  • キャラをつける
    • キャラをつけられて嫌がらない
  • ボケ
    • ギャグのパターン
    • 表現で笑わせる
    • 言い方
  • ツッコミ役
    • つっこむ
    • ツッコミってボケた時につっこむことだと思っていませんか?
    • ツッコミは、早くした方がいいわけではない
    • 何につっこむの?
    • ボケに
    • 人に
    • 物に
    • 論理(おかしなところ)に
  • ツッコまれたら、ボケる
  • ボケていなくてもつっこむ
  • のりつっこみをする
  • フォローをする
  • 実践編
    • 正直な話、お笑いに決まった上達方法はない
    • 練習方法
    • 週間ごとにテーマを決める
    • 常に例える
    • お店の人を笑わせる
  • すべらない方法
  • すべらない笑いの取り方で笑わせる
  • 鉄板ギャグを作っておく
  • まずは、つっこみができるように
    • つっこめない人と話す時どうするか
    • スベるリスクがない
  • よく聞く上達方法
    • ネタ帳を持つ
    • 忘れないため
  • 話にタグをつける
    • 引き出しから引っ張りやすくする
    • その話を色々な流れから、使えるように
  • ギャグとリスク
    • 初めて会う人との笑い
    • リスクの高い笑い・低い笑い
    • 仲の良い人との笑い
  • 世代別のお笑いの取り方
  • 自分のキャラを伝える、広める
    • いじってもらいやすくして、笑いを作りやすくする
  • 攻撃された時がチャンス!
  • 一人で成立するボケ、ツッコミが必要なボケ
  • 聞き手が絵を書けるような話をする
    • 広げやすい、聞いている人が参加しやすい
  • 広げ易い話題、広げにくい話題
  • トークのネタを増やす
    • ネタ帳を持つ
    • 日常からネタを拾い上げる能力をつける
    • 面白くするため嘘をつく
  • 接客業で使える笑いの技術
    • 相手に話させる方法
    • 最後の一ピースだけ埋まっていないパズルを渡す
    • CMの手法
  • お金や仕事のためにお世辞で言っているんじゃないか?と思われないようにする
    • マイナスなことを言う
  • 同僚に馬鹿にされるようにする
    • こういうことを言っても大丈夫なんだなと思ってもらって話しやすくする
  • どこまで聞いていいかわからない場合
    • ~~について聞いてもいいですか?と聞く
  • 答えたくないことを聞かれた時の対処法
    • 笑いで返す
    • ごまかしたり、あやふやにしたりしていませんか?
    • トークで流す
  • よくある質問と答え(お笑いFAQ)
    • ボケたのに誰もつっこんでくれなかった場合、どうするのか?
    • 自分でフォローする
    • そもそも、突っ込む人がいるかを先に判断しておくべき
    • つっこむ人がいないなら、ツッコミが必要な笑いをしちゃいけない
  • しゃべりたいけど、タイミングがわからない
    • 話への割り込み方
    • 感嘆符を入れてタイミングを計る
  • 何を話せばいいの?
    • 目に入ったもの
  • 緊張しない方法
    • なぜ緊張するのか?
    • 不安だから
    • 安心できるようにすればいい
    • 困ったら戻れる場所を作る
    • 困ったら色につっこむ
  • スベるのが怖いのですが
  • コラム
    • 天然の人は、冠番組を持てない
    • TVの笑いと舞台の笑い
    • すべるリスク
    • 嫌われるリスク
  • 面白い人がテレビに出ているという幻想
  • 天然の人は、賞味期限が短い
  • 芸人の笑いと素人の笑い
    • ネタはいらない、トークのみでいい
    • プロは毎回一定以上の質の笑いを提供しなくてはいけない
    • ネタがなくなっても笑いを作りつづけなくてはいけない
    • できる笑い、できない笑い
    • あからさまな下ネタ
    • ヘビと言わないで
    • スポンサーへの配慮
    • 放送禁止用語
  • 素人は、面白いか、面白くないかでしか判断ができない
  • 激しく相手が笑ってもお笑いの点数が0点の場合
  • 対象が知人か、初めての人か
  • 自分のことを知っているか?
  • できない笑いがある
  • 素人がよくするお笑いのミス
  • 芸人は面白くないといけないのか?
  • 未分類な項目
    • やりづらい人
    • 話さない人
    • プライドの高い人
  • 参考文献
  • すべらないで笑わせる方法
    • すべっていると気づかせないボケ方
    • ほとんどすべらない方法
    • 絶対にすべらない方法

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    1月 27

    初対面の人から笑いを取る時は、知っている人から笑いを取る時と状況が異なります。
    その点を意識するとより、笑いを取りやすくなるでしょう。

    よくあるミスは、いつも通りに笑いを取ろうとしたら、スベって「あれ?この間ウケたのに…」というような状況になることです。それは、なぜかを理解しておくことで、すべることもなくなり、より笑いを取りやすくなるでしょう。

    初めて会った人から笑いを取る時のポイントは、以下よりどうぞ。

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    12月 15

    みなさんは、ツッコミがうまい・ツッコミがヘタというのは、どのように判断していますか?

    あの芸人さんは、ツッコミが上手い、ツッコミが下手と判断していると思いますが、その判断基準はどのようなものか、自分で理解していますでしょうか?

    以下より、何につっこんでいるか?によって、ツッコミのうまい、ヘタの判定方法を述べていきます。

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    11月 08

    タモリに学ぶ会話術」というブログエントリーが人気ですが、使いづらいと思うので、使いやすいバージョンを紹介します。
    ※2011年9月16日に大幅更新しました

    引用:

    ・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。

    詳しくは、以下へどうぞ。

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