12月 03

笑わせるトークを身につける方法は、実際の経験が非常に重要ですが、より効果的に具体的に行うことがより大切です。

今回は、弊社セミナーや個人レッスンで教えていること、方法なども含めお話します。

具体的な方法は、以下へ

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6月 11

笑いの環境を分析するためのフレームワークを作りました。

笑いをプロデュースする、ディレクションする、構成する、システム的に作る人向けに、笑いの環境を作り出すためのフレームワークです。

笑いを取るためには、面白いことを言う、面白いボケをする、センスのあることをすれば良いと単純に考えている方や、なんとなく笑いを取っている方に有効かと思います。

今回は、その概要を説明します。詳しくは、以下よりどうぞ。

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2月 06

最近、プレゼンや講義で笑いを取りたいというお話を頂くので、お笑いで利用されるリスクヘッジの手法をまとめてみました。
詳しくは以下へ。

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12月 29

M-1,KOCで優勝するために必要なテクニックとも言える短い時間に沢山の笑いを入れる = LPMを上げるテクニックを書いてみました。なんか手数が多いという話がちょこちょこ出ていたので、M-1やキングオブコントのような賞レースで勝つためのネタを作る時のテクニックとして書こうかと。

完全にプロ向け、かなり上級なプロ向けの話なので詳しい説明は書きません。プロは詳細を書かなくてもわかるでしょうし、一般の人は書いてもあまり意味ないでしょうから。

10のテクニックは、以下へ

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12月 23

オール巨人さんの以下のブログの記事を見て、かなり泣きました。漫才師はかっこいいです。あまりに感動したので、エントリーを書くことにしました。
オール巨人の日記2006~: M-1・寸評・総評?

誰が面白い、面白くなかったといった批評なんて僕ごときが口が裂けてもいえないです。
ただ、日本の笑いが、漫才が面白くなるためだけに、あくまでの笑いを取るために役立つことを僕はこの記事を書きます。
この記事を全ての漫才師、笑いに関わる人のために捧げます。以下より、どうぞ。

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12月 19

飲み会で男がやってはいけない30のこと

女性が飲み会で引いてしまう男性の行動ランキングは、gooの女性からとったアンケートです。1000人近い人から取ったものなので、かなり信頼できるデータかと思います。これをお笑い的にきってみましょう。

一言で言うなら嫌われる行動の特徴は、「オナニーなトーク」です。自分が気持ち良くなるためだけに発言・行動していることが非常にウザイのです。
これを聞いてみたいから言う、こんなことをしゃべりたいからしゃべるというのは、聞かれる方としてはメリットゼロ、デメリットばかりなので、嫌われるのも当然です。そして、相手を楽しませるためだけにトークするお笑いとは間逆の行動です。

酔っ払うと自制心がなくなり、以下のように自己アピールやエロになりがちな男としては、お酒の量をコントロールするなどして気をつけたいものです。シラフでこんなだったら、本当に最低です。

ランキングは、以下からどうぞ。

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12月 11

自分のノートより引用。元々は、「笑」ほど素敵な商売はない (福武文庫): 萩本 欽一 という本からの引用(だと思う)。トークというより、ネタ作り、笑いを作る人のための笑いを見つけるためのギャップと思われます。

優越感

聞いている側に優越感を持ってもらうための「自虐」、「嘲笑」、「毒」も優越感から来るものかと。

勘違い

ボケ方としては、よくあります。聞き間違え(たフリをする)、言い間違え、設定上知らない(アンジャッシュさんのコント)、キャラ的に知らない(天然、おバカ)など。

錯覚

錯覚の説明は、ちょっと自信ないです。話や見える物の一部しか見せないことで、受け手(お客さんなど)を錯覚させてから、落とすことのことを言っているのでしょうか。そうじゃないよ、これだよとわかる方いましたら、コメントを頂けると幸いです。

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12月 10

笑いが起こる4つの理由です。そのままなので、説明は要らないと思いましたが、無理矢理書いてみました。なので、説明は引用元の意図とは違うかも知れません。

意外性

「裏切り」受け手が思っていたことを裏切ること。

誇張

「大げさに言う」と置き換えてもいいのではないでしょうか。中途半端にする人がたまにいますが、あり得ない位大げさにすることがポイントです。

飛躍

発想が吹っ飛ぶという表現が近いでしょうか。1,2,3,4,5と行くべきところを、1からいきなり5に言っちゃうといった感じですかね。

逆転の発想

「逆を言う、逆のことをする」ということかと一瞬思ったけども、どちらかというとコントの設定の話のような気がします。「逆に考える」ってことでしょう。

引用元?

自分のネタ帳を見て書いたのですが、確か、以下の本に書いてあったことだと思います。この本は、プロの芸人(欽ちゃん)が笑いの取り方について書いた珍しい(多分唯一の)本です。普通笑いの取り方なんて弟子でも教えないですから。

「笑」ほど素敵な商売はない (福武文庫): 萩本 欽一

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2月 24

お笑いの非常にベーシックな理論である「緊張の緩和」です。「緊張と緩和」と言われることもあります。詳しくは、以下へ。

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1月 12

笑いの分類で「縦の笑い」と「横の笑い」という考え方がある。

これは落語家の桂 文珍さんが、読売新聞にて語ったもの。

読売新聞(2008/1/5, 2面)より引用

縦の笑い

「縦の笑い」は、優越感から生じる「嘲笑」や権力の弱い者が強いものを皮肉る「風刺」。

バナナで滑る、毒などもそうでしょう。
アメリカは、よく大統領を毒づいたりするけど、日本ってあまりしないのはなぜだろう。

横の笑い

「横の笑い」は「あんたもやっぱりそうか」という仲間同士の共感です。

すぐに「あるあるネタ」が思いついたが、それ以外が思いつかない。

成熟した社会では「横の笑い」が増える。人間共通の弱さ、悪、ずるさを認めた上で「自らを笑う」。自分の姿を、もうひとりの自分が、離れた所から眺める。客観視する。

トークではよく使われると思いますが、これはちょっと良い具体例が思いつかなかったです。

これだけで笑いが全て分類できるとは思いませんが、わかりやすい分け方じゃないでしょうか。
ちょっと実際の笑いを作る際に利用しづらいですが、知っておくと良いこともあるんじゃないでしょうか。

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