芸人社長です。
忘年会シーズンもそろそろということで、一発芸・一発ギャグを作る方法を書いていくシリーズ。まずは、一発芸・一発ギャグで笑いを取るという際に必要な知識を書き、その後、作り方を書いていきます。
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第10回お笑いセミナーの開催案内です。
今回のテーマは、「笑いの作り方 基礎セミナー」と題して、笑いの作り方の基本をお話します。
詳しくは、以下の詳細をご覧下さい。
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笑いを取る人の精神性、性格というのは、笑いを取るのに最も必要なものです。笑いを取る時にここは絶対にはずすわけにはいかないのですが、これも書いてある文章が日本には多分存在しないと思うので、書いてみます。
基本の基本の基本とも言うべき内容です。
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「笑いをおもしろいか・おもしろくないかで判断するのは素人」 と、吉本の芸人養成所で作家の方が言っていた言葉です。まさにその通りで、笑いの素人かそうでないかの良い判断材料になります。
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初対面の人から笑いを取る時は、知っている人から笑いを取る時と状況が異なります。
その点を意識するとより、笑いを取りやすくなるでしょう。
よくあるミスは、いつも通りに笑いを取ろうとしたら、スベって「あれ?この間ウケたのに…」というような状況になることです。それは、なぜかを理解しておくことで、すべることもなくなり、より笑いを取りやすくなるでしょう。
初めて会った人から笑いを取る時のポイントは、以下よりどうぞ。
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はてなの以下の質問。つまらないと思われたら、笑いを作る以前の問題なのですけど、ちょっと意見を書いてみる。
貴女が思わず「つまんないオトコ…」と思ってしまう男性ってどんな人ですか?
ここで言っているつまんない男って、一言で言うと
コミュニケーション能力が低い
ということのように思います。
お笑い芸人は、コミュニケーション能力が高いからモテるのだと、僕は思っています。
おもしろいから(笑わせる能力が高いから)モテているのではなくて、笑わせるのに必要な能力をつけていく過程で、空気を読む力がついたり、人を楽しませる力がついたりするからじゃないでしょうか。(一応、これは仮説)
今回は、面白いと思われるというポジティブな方法論ではなく、マイナスな状態でないか気をつけるというお話。
普段笑いを取っている人には、あまり役に立たない話かもしれません。
つまらないと思われないための方法
変なプライドを捨てる
プライドが高くて、マジでキレたりするいじりずらい人はお笑い的にもやりづらいです。
→ いじられておいしいと思えるようになると幸せになれます。
相手のキャラクターを読む
見た瞬間に相手は何をされたら嫌かを読む。(できれば、何をされたら嬉しいかも読む)
まず見ただけで、どんなトークがいいのか、悪いのかを判断する。例えば、この人には下ネタはダメというような。いきなり見た瞬間で判断できるようになるのは難しいかも知れないので、話ながらさぐっていく。
→ ひたすら人を見て、人と接して、人がどんな時にどう感じるかを知る。つまり、色々人と話したり、接したりして地道に人に関するデータベースを貯めていく。
自分のためのトークはしない
自分の言いたいことを話したり、自分を自慢したかったりという自己の欲求を満たすことを目的に話をしない。
一番初めに思いつくのは、マニアックな人のトーク。自分の趣味や知っていることを話したいから、話しているみたいなのを良く見ます。相手も同じ趣味ならいいですけど、関係ない人にはつまらないことが多いですから。
→ 人を楽しませるためだけにトークをする。
話の流れを読む
人が話しをしている最中にもかかわらず、自分が話したくなったから、何か思いついたからと言って、さえぎって話をするのはやめましょう。
→ 人の話の邪魔をしない。
人が入ってくる隙を作って話しをする
つまらない話を一方的に入る隙もないくらいに続けられると、聞いている方は相当ストレスがたまります。なので次からは、その人と話さないようにしたり、避けたりするようになったりすると思います。
→ 相手が質問したり、ちょっと用があるので…と言える位の余裕を持った、一方的でない話をしましょう。
話ながら相手がどう思っているのかを見ましょう
話をすることに集中しすぎず、聞き手が話に興味があるのか、つまらないと思っているのかを話ながら感じましょう。そうすれば、合間も入れられますし、つまらなそうなら、話題を変えたりできます。
→ 相手の表情、動きをよく見ましょう。
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