1月 15

「面白い芸人が売れる」と勘違いしていませんか?
ネットやテレビでもよく見かける話です。プロの芸人ですら、面白いと売れると勘違いしている人が多いように思います。

「面白くなっても売れるわけじゃない」

僕も売れるために面白くなろうと、勘違いしていた時期がありました。
これを知らずに面白くなろうとしていたら、売れないか、売れるのが遅くなると思っていていいと思います。

逆に言えば、「面白くない芸人でも売れる」ということです。

なぜ、面白くなっても売れないのか? 面白くなくても売れるのか?
続きは、以下より。

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8月 07

ラーメンズ、ザ・ギース、Hula-Hooper、親族代表等にコント台本する故林広志氏をお呼びしてのコントのセミナーです。最近、テレビではなかなか見られない大人のコントの作り方を学べる絶好の機会です。
このチャンスをお見逃しなく。

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6月 11

笑いの環境を分析するためのフレームワークを作りました。

笑いをプロデュースする、ディレクションする、構成する、システム的に作る人向けに、笑いの環境を作り出すためのフレームワークです。

笑いを取るためには、面白いことを言う、面白いボケをする、センスのあることをすれば良いと単純に考えている方や、なんとなく笑いを取っている方に有効かと思います。

今回は、その概要を説明します。詳しくは、以下よりどうぞ。

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12月 29

M-1,KOCで優勝するために必要なテクニックとも言える短い時間に沢山の笑いを入れる = LPMを上げるテクニックを書いてみました。なんか手数が多いという話がちょこちょこ出ていたので、M-1やキングオブコントのような賞レースで勝つためのネタを作る時のテクニックとして書こうかと。

完全にプロ向け、かなり上級なプロ向けの話なので詳しい説明は書きません。プロは詳細を書かなくてもわかるでしょうし、一般の人は書いてもあまり意味ないでしょうから。

10のテクニックは、以下へ

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12月 10

笑いが起こる4つの理由です。そのままなので、説明は要らないと思いましたが、無理矢理書いてみました。なので、説明は引用元の意図とは違うかも知れません。

意外性

「裏切り」受け手が思っていたことを裏切ること。

誇張

「大げさに言う」と置き換えてもいいのではないでしょうか。中途半端にする人がたまにいますが、あり得ない位大げさにすることがポイントです。

飛躍

発想が吹っ飛ぶという表現が近いでしょうか。1,2,3,4,5と行くべきところを、1からいきなり5に言っちゃうといった感じですかね。

逆転の発想

「逆を言う、逆のことをする」ということかと一瞬思ったけども、どちらかというとコントの設定の話のような気がします。「逆に考える」ってことでしょう。

引用元?

自分のネタ帳を見て書いたのですが、確か、以下の本に書いてあったことだと思います。この本は、プロの芸人(欽ちゃん)が笑いの取り方について書いた珍しい(多分唯一の)本です。普通笑いの取り方なんて弟子でも教えないですから。

「笑」ほど素敵な商売はない (福武文庫): 萩本 欽一

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2月 24

お笑いの非常にベーシックな理論である「緊張の緩和」です。「緊張と緩和」と言われることもあります。詳しくは、以下へ。

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