すべるボケには特徴があります。
たった一つのことを気にしていれば、あなたのボケはすべりにくくなるでしょう。
シンプルな話だけど、ネットで検索しても全く出てこないので、簡単に説明します。
今回は一般の人向けエントリーです。詳細は以下へ。
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すべるボケには特徴があります。
たった一つのことを気にしていれば、あなたのボケはすべりにくくなるでしょう。
シンプルな話だけど、ネットで検索しても全く出てこないので、簡単に説明します。
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笑わせるトークを身につける方法は、実際の経験が非常に重要ですが、より効果的に具体的に行うことがより大切です。
今回は、弊社セミナーや個人レッスンで教えていること、方法なども含めお話します。
具体的な方法は、以下へ
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今回のセミナーでは、
【 良好な人間関係を築くための、笑いの技術 】
をお話します。
詳細は以下よりどうぞ。
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第4回お笑い勉強会のまとめです。今回は、ほとんど講義形式というか、セミナー形式でした。ちょこっと参加者に感想を聞きましたが、今までで一番評判、満足度が高かったように感じました。
参加者は、10名でした。懇親会は、8名。
僕の講義内容は、今までお笑いテクニック・ブログに書いてなかったことで、笑いを取る基礎となる理論的な部分と、実際に笑いを取る具体的な方法も込みでやった感じです。
詳しくは、以下よりどうぞ。
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笑いを取る人の精神性、性格というのは、笑いを取るのに最も必要なものです。笑いを取る時にここは絶対にはずすわけにはいかないのですが、これも書いてある文章が日本には多分存在しないと思うので、書いてみます。
基本の基本の基本とも言うべき内容です。
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今回、1次会は2時間ほとんど笑いの取り方の話をしていました。2次会は、飲み屋に行って雑談が多い感じでした。カラオケと飲み屋で合わせても2500円ほどだったのでかなり格安だったかなと。
やっぱり話しで伝えるより、文章で伝える方が論理的に理由もつけて説明できるというところが強いなぁと感じた今日でした。もっと細かい技術を伝えたかったのですけど、話だとちょっと伝えづらいなぁと。
あと、お笑い技術本の書評を書きます。お笑い関連の本の書評をしているところってなかなかないし、参加者がここを参考に本を読んだりしているようなので、お薦めな本やダメな本を紹介していこうと思います。
ネットで言える範囲で重要そうなところをまとめます。全部覚えきれていないので、参加者の方で抜けとか、あれが書いていないとかありましたら、コメントを下さい。
よくあるパターンな笑いをやっては?熱い鉄板の料理を持ってきた時のパターンとか。→辛い、冷たいでもOK。あと、ダチョウ倶楽部さんとか。(お約束ギャグパターンは、いつかリストアップしたいと思います。)
すべらない話はお薦めしない。基本的に細かいパスをつなげていく方がいい。理由:すべらない話は、時間がかかる。時間がかかるわりに大抵落ち一つだから。途中でウェイターとか邪魔が入りやすいから。(ちょっとした短いやつならOKだと思う)多人数で連携できるなら、わからないように大喜利的に笑いを取るのがベター。
実は芸人でもトークを鍛える場や場面はあまりない。若手もバイトとネタ作りの時間ばっかり。トークを鍛えるような授業も養成所でもしないし、そんな集まりも聞かない。この会くらいか?普段から、意識的にやるしかない。合コンに行くとか。
さまぁーずの三村さんが言っていたという話。その日の最初に何か言いたい言葉を決めておく。例えば、ヘリコプター。それを、その日のどこかで言う。
ボキャブラリーに関連するものを合わせて覚えておくと、例えツッコミがしやすい、出しやすい。ヘリコプターだったら、ふわっと浮かぶとか、風が沢山吹いてくるとか。
どちらかというと精神的なものかも?心を開くことが大切?(開くとかオープンにするという話は、個別にまた記事にします。)
正しいことや間違いがないように話さない、適当なことを言うようにする。何もフィルターをかけないで話す。嫌われる勇気も大切。(この辺も基礎的なところが大切なので、心の持ち方と表現のことで、また別エントリーで書こうと思います。)
物凄く色々な話をしたので全部は書ききれないが、とりあえずエッセンスだけを書いてみた。
細かいテクニックが沢山話された記憶があるが、ちゃんと丁寧に説明していないのでみんなあまり飲み込めていない、覚えていないのではないかという気がする。理論の結論の部分だけ話されても、なぜそうなのか?の部分がやっぱり手薄になってしまう。テクニックも話されても全部を覚えていて、ちゃんと実践までできるようにするというのは難しいので、理論化し、文章化して、たまに見るようにしないと身についていかないのではないかと思った。
あと、お笑いのセミナーとか理論的なお笑いの解説って確かにあまりないですよね。ちょっとちゃんとしたのをやろうかなという気持ちはあります。ネットではいいづらいテクニックとかもあるので、その辺も入れながらのやつを。
思ったこと、感想とか参加した方も書いてくれると嬉しいです。
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トークを鍛えようの会 のまとめを忘れないうちに書いておきます。
今回の会は、個人的にはすごくためになりました。
今回の内容は、トークに関する悩みや課題を持ち寄って、みんなで対策を考えて、実践してみるという会でした。とはいえ、実践するところまではいけなかったですが。
課題と出た対策案を覚えている限りで書きます。
課題: 面白いことを思いついても、すぐに言えない。
対策案
僕もそうだったことがあったので、気持ちはすごくわかります。
これ面白いんじゃないか?って思いついたが、会話が先に言ってしまうというパターン。あと、すべるかも?って考えたりすると、さらに言うタイミングを失う。で、なかなかトークに入れないという。
やっぱり鍛えて、思いついた瞬間に精度の高い笑いを繰り出せるようにするしかないかなぁと。考えちゃうとやっぱり遅れるので。ツッコミのパターンをちゃんと網羅しておくのも重要だと思います。トークに入っていくテクニックも、結構重要かも知れません。
以下は、舞台芸人向けの内容になりました。
MC(司会)をしている場合の、トークの話です。
課題: 話している人のトークを切り上げる方法
変な質問で入っていく
その場では言わなかったですけど、動きで入っていくという方法もあると思います。
ただ、また同じ話を始めちゃう場合はどうするのか?という課題もあり。
課題: 何を判断としてトークを切り上げるのか?
基本的には時間では?(1分笑いがないとか)
あと、相手の力とかを雰囲気で見てとか、トークの流れとかですかねぇ。
課題: ツッコムにも微妙なことを言った場合は、スルー? つっこむ?
お客さんの方に振っては? フリートークの場合は、話している人の反対の人とか、みんなとか。
個人的には、素直な反応をツッコミっぽく笑いに包んで言います。
課題: モノマネや一発ギャグを振られた時にどうする?
まずハードルを下げる
他はあまり言うと動きづらいので、いた人のみで共有ってことで。
もうちょっと実際にやってみる時間とか、課題を言う時間が欲しかったですね。反省です。
結構勉強になったので、次回もトークを鍛える方向のものをやりたいと思います。聞くだけの人も歓迎ですし、芸人さんやなりたいも歓迎です。
上記課題への対策で、こんなのもあるよというご意見は、是非コメントを下さい。
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トークがうまくなるには、何をすればいいのかご存知ですか?
はい or いいえ でお答え下さい。
あなたは、トークがうまくなる方法をご存知ですか?
はいと答えた方:
答えを是非コメント欄にお書き下さい。
いいえと答えた方:
もうちょっと読み続けましょう。
僕はお笑い界で、こうすればトークがうまくなるという方法を聞いたことがほとんどありません。トークを鍛えるために芸人は、いつもこれをしているとか、これをするべきだということも聞いたことがありません。みなさんは、テレビなどで芸人さんがそのようなことを言っているのを聞いたことがあるでしょうか?
勘違いされそうなので先に言いますが、面白くなるためや、ネタを書く、小話をするためにするべきことはあります。ただ特に駆け出しの芸人は、数年はトークを誰かに見せる機会などありません(一部の人を除く)し、そんなことをお笑い芸人養成所で教えることもありません。
じゃぁ、どうやってトークを鍛えるのか?
トークを鍛えるのは、英語で会話できるようになるのと同じだ
と思っておくといいと思います。これだけではわかりづらいので、どういうことか説明します。
習っているだけじゃ、実際にトークができるようにならない。
英語は、大学を卒業するまで10年英語を勉強しても全然しゃべれない人が多いですよね。
トークも同じです。知識だけあってもトークができるようになりません。
話せればいいんじゃない。聞く能力も必要
英語の単語を沢山知っているはずだけど、英語を話せない。なぜでしょうか?
話すだけじゃなくて、聞く能力も必要です。相手が何を言っているのか理解できなくちゃ、返答できないですよね?
トークも同じで笑いの意図、パスを受け取れない人は適切に返答できないです。まずそこができないと、ボケもツッコミもできません。
その言語で考える
英語の上達するには、よく「英語で考えろ」と言われます。
英語を聞いて、日本語に訳して、言いたいことをまた英語に訳して話していては、会話は先に進んでいたりして会話についていけません。なので、ネイティブの方がやるように、英語で考え、英語で理解し、英語で話すのです。
笑いのトークも同じ。まず聞く(拾う)能力。そして、それに最適な笑いを考えずに瞬時に笑いに変える能力が必要で、これを言ったら面白いなんて考えていると、トークが先にいってしまうか、他の面白い人に笑いを持っていかれます。
笑いで考え、笑いで理解し、笑いで返しましょう。
語彙が大切
英語もトークも同じ。ボキャブラリーは非常に大切です。
トークの内容を拾うにも、ボケるにも必需品です。語彙をどう使うのかという実践も非常に大切です。
例えボケはボキャブラリーがあればあるほど笑いに変えられることが多くなります。
ちなみに、大喜利でも有名なとある芸人さんが、使い勝手の良い有名人の名前を知っていると便利と言っておりました。
笑いのボキャブラリーをつけるために大喜利をするのも非常に有効です。
実際に鍛えたい方は、毎日大喜利をやっているので、お題メール配信に登録して、鍛えてみては?
ソーシャル・ネタサイト NetaTen (α)
うまくなるのに、数年はかかる
英語もそんなに早く話せるようになりませんよね。
トークも一緒なので、毎日小さなことからコツコツと。気長にいきましょう。
うまくしゃべれる人の中にいるとうまくなる
ネイティブな人の中で話すと、英語はうまくなりますよね。
トークもうまい人といると、文章では伝わらない表情、声の出し方、リズム、ツッコミどころ、ツッコミのボキャブラリーなど、トークのテクニックを自然に学べます。
ということで、結論
「実際にトークをしないと、トークはうまくならないよ」
どうやったら面白くなれますか? どうやったら面白い話をすることができますか? という小手先の方法を探すのもいいですけど、努力して、トークをする機会や笑わせる機会を少しでも作らないとトークの基礎力はつかないと思います。
最後にお笑い界で言われること。
合コンに行って仕切り役をしろ
ツッコミ役の人の話ですが、一般の人にはあまり関係ないかも。
キャバクラに行っているという芸人さんは多いですが、多分笑いを鍛えるために行っているのだと個人的には思っています。(違うかも)
という意味で、トークは実践だと経験上からも思います。
次回は、実際に僕がやっていたトークを鍛える練習方法を書こうかなと思います。
#あなたの方法があれば、是非コメントやトラックバックにて教えて下さい。
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初対面の人から笑いを取る時は、知っている人から笑いを取る時と状況が異なります。
その点を意識するとより、笑いを取りやすくなるでしょう。
よくあるミスは、いつも通りに笑いを取ろうとしたら、スベって「あれ?この間ウケたのに…」というような状況になることです。それは、なぜかを理解しておくことで、すべることもなくなり、より笑いを取りやすくなるでしょう。
初めて会った人から笑いを取る時のポイントは、以下よりどうぞ。
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以下、ブログのエントリーより
タモリに学ぶ会話術 – てきとうチャ日記
・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。
これの欠点:
・利用できるのが前に会った事ある人に限定される
・覚えていなきゃいけない
・下手すると「髪、切った?」「いや、切ってないけど。」となるので、ある程度、フォローができる力がない人にはきつい (逆に笑いはつくりやすいかな)
もっと、使いやすく書くと
・相手の変化を見つけ、その変化の理由を質問する
これの方がよりシンプルで使いやすいと思う。
なぜなら
・変化は容姿以外にも使える(精神的なものとか)
・前に会って、覚えて、覚えていて、利用 という時間が必要ない
例えば、会話の途中で、相手がちょっとだけ目を下におとしたとする。
「今、ちょっと下を見たけど、何か見つけた?」
とか、変化を見つけて、質問する。
もうちょっといって、おかしな質問をすれば、笑いの流れに行きやすい。
・「今、ちょっと下を見たけど、いまごろ俺の顔がきもくなった?」
・オフィスで話していて、「今、ちょっと下を見たけど、モグラでもいた?」
など。
・相手の変化を見つけ、その変化におかしなを質問する
で、笑いをとれるとまでは言いませんが、トークのベクトルを変化させられるかと思います。
・相手の持ってきたネタにちゃんと反応、質問。
これは、普通の人ならするような気がする。
・それでも話が途切れたときは
これは、どうだろう…
相手が番宣などいいたいことが終わったとき、もうこれ以上話題がない、そんな時タモリはどうするか。彼の体験した話、聴いた話から無理やりでも今まで話していたことにこじつけて「昔俺の友達にね・・・」などと自分のほうからネタを披露するのだ。
「無理やりでもこじつけて自分のネタを披露する」だと、トークができないのでネタやります。みたいな意味になっちゃって、トークのうまい人の説明じゃなくなっちゃうような気がするのですが。
・相手の話から連想ゲームのように今度はこちらの持ちネタを出してさらに時間を稼ぐ
時間を稼ぐって、ちょっと…
話が途切れた場合の対処方法を、以前に書いたのでこちらをどうぞ。
何を話していいかわからない時の対処方法
自分のネタを話す時のテクニックは、また別エントリーに書きます。
相手がお笑い芸人だと顔の不細工さをイジったり失敗談を会場、視聴者に向けて話したりするがこれは日常会話には活用できないので「タモリから学ぶ会話術」からは外させていただきました。
日常会話で使えないことはないでしょう。
リスクが高いので、ある程度力がない人がやるのはお勧めしませんけど、初対面の人にいきなり会ってすぐに毒づいて、笑いを取れる位の力を持てる方がすごいので、そういう能力をつける方向で考えた方がトーク力は上がると思います。
あと、話している人が3人いれば、1人ボケ役というか、いじられ役にすれば、日常でも十分使えると思う。
2人と3人、日常と舞台、だと笑いの取り方のフォーメーションというか、方向、形、テクニックが違うのはその通りで、それを意識してトークを組み立てるのが大切なのは確かなので、それについてもまた書こうと思います。
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