「タモリに学ぶ会話術」というブログエントリーが人気ですが、使いづらいと思うので、使いやすいバージョンを紹介します。
※2011年9月16日に大幅更新しました
引用:
・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。
詳しくは、以下へどうぞ。
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「タモリに学ぶ会話術」というブログエントリーが人気ですが、使いづらいと思うので、使いやすいバージョンを紹介します。
※2011年9月16日に大幅更新しました
引用:
・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。
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とある会社の新人さんが、人と話す時に「何を話していいかわからない。」と言っていた。
どんな人でも初めて会った人と二人っきりになり、沈黙状態になって、どうしよう…となったことはあるんじゃないでしょうか?
そこで、僕なりの解決策を。答えはとてもシンプルです。
以下の通りにするだけです。
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はてなの以下の質問。つまらないと思われたら、笑いを作る以前の問題なのですけど、ちょっと意見を書いてみる。
貴女が思わず「つまんないオトコ…」と思ってしまう男性ってどんな人ですか?
ここで言っているつまんない男って、一言で言うと
コミュニケーション能力が低い
ということのように思います。
お笑い芸人は、コミュニケーション能力が高いからモテるのだと、僕は思っています。
おもしろいから(笑わせる能力が高いから)モテているのではなくて、笑わせるのに必要な能力をつけていく過程で、空気を読む力がついたり、人を楽しませる力がついたりするからじゃないでしょうか。(一応、これは仮説)
今回は、面白いと思われるというポジティブな方法論ではなく、マイナスな状態でないか気をつけるというお話。
普段笑いを取っている人には、あまり役に立たない話かもしれません。
つまらないと思われないための方法
変なプライドを捨てる
プライドが高くて、マジでキレたりするいじりずらい人はお笑い的にもやりづらいです。
→ いじられておいしいと思えるようになると幸せになれます。
相手のキャラクターを読む
見た瞬間に相手は何をされたら嫌かを読む。(できれば、何をされたら嬉しいかも読む)
まず見ただけで、どんなトークがいいのか、悪いのかを判断する。例えば、この人には下ネタはダメというような。いきなり見た瞬間で判断できるようになるのは難しいかも知れないので、話ながらさぐっていく。
→ ひたすら人を見て、人と接して、人がどんな時にどう感じるかを知る。つまり、色々人と話したり、接したりして地道に人に関するデータベースを貯めていく。
自分のためのトークはしない
自分の言いたいことを話したり、自分を自慢したかったりという自己の欲求を満たすことを目的に話をしない。
一番初めに思いつくのは、マニアックな人のトーク。自分の趣味や知っていることを話したいから、話しているみたいなのを良く見ます。相手も同じ趣味ならいいですけど、関係ない人にはつまらないことが多いですから。
→ 人を楽しませるためだけにトークをする。
話の流れを読む
人が話しをしている最中にもかかわらず、自分が話したくなったから、何か思いついたからと言って、さえぎって話をするのはやめましょう。
→ 人の話の邪魔をしない。
人が入ってくる隙を作って話しをする
つまらない話を一方的に入る隙もないくらいに続けられると、聞いている方は相当ストレスがたまります。なので次からは、その人と話さないようにしたり、避けたりするようになったりすると思います。
→ 相手が質問したり、ちょっと用があるので…と言える位の余裕を持った、一方的でない話をしましょう。
話ながら相手がどう思っているのかを見ましょう
話をすることに集中しすぎず、聞き手が話に興味があるのか、つまらないと思っているのかを話ながら感じましょう。そうすれば、合間も入れられますし、つまらなそうなら、話題を変えたりできます。
→ 相手の表情、動きをよく見ましょう。
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一般の人とお笑いの話をしていて、お笑い的にそれ間違っているなぁと思うことがよくあります。
トーク中ですし、誰もいちいち説明したりしませんが、軽くこの位は理解してよと思うことを書いてみます。
そんなお笑いへの間違いを簡単に述べます。各項目の詳しい説明は、今後のブログに書いていく予定です。意見が正しいとは限らないので、間違いの指摘は、どんどんコメントへどうぞ。
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