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	<title>お笑いテクニック・ブログ</title>
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	<description>笑わせるテクニックを書いていくブログ</description>
	<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:30:41 +0000</pubDate>
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		<title>「面白くなる方法」　アウトライン 2008-06版</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 08:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[トーク]]></category>

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		<description><![CDATA[1年半くらい前に、面白くなる方法という本を作ろうと思って、頭にあったものを項目として一気に出したものを、ここに出してみる。
1年半前から全くいじってないし、質も悪いけど、これでも役に立つかなぁと。
項目ばかりで、メモみたいなものだけど、読むだけでかなり笑いのレベルが上がると思います。
プロ向けのものもいつか書きたいなぁと思っているけど、基本的に一般向けのトークの技術だけの内容です。それでも、プロの人も基礎を知らない人には役に立つと思います。
個人的には、こういうものが文字化されるのは、少なくとも日本では初めてだと思う。
一般の人は、お笑い業界、スクールではこういう知識や教科書や勉強をすると思っちゃうみたいだけど、こういうノウハウをまとめた本や文章は存在しないと思います。もし、存在するなら是非教えて下さい。
ということで、以下お楽しみ下さい。
反論・批判・意見などのコメントも下さいね。
面白くなる方法

はじめに：内容の説明


どんな人が書いているのか?


書いている人はどんな人?
NetaTenのために書いている
日本のお笑い向上のため

どんなことが書いてあるのか?

信頼できる内容なの?
有名な芸人、作家などプロの話を書く
沢山のお笑いの本に書かれていることを書く
お笑いの学校で教えていることを書く
経験を書く
芸人のようなレベル高い笑いの取り方については書いてありません。

これを読んだら面白くなるのか?

本を読んだだけでは面白くなるはずがない
間違った知識や理論を実践していると無駄に何年も損をする
面白くなるのに数年はかかるだろう
人間性や性格を変える必要もある
この本は、どう練習するのか、素人にありがちなミスを指摘している
練習、訓練が必要
サッカーを全くしたことがない人が、サッカーの理論を学んですぐにピッチに立てるわけがない

プロの芸人は、面白くなる方法は書かない、存在しない

企業秘密だから売るわけがない。売るとしても高額のはず
ラーメン屋がスープの作り方を教えないのと一緒
天才プレーヤーが必ずいい監督になるとは限らない
ライバルが増えるから
安く売るはずがないから
サッカーで例えると
知識はないので、理論化できない人が多い
お笑いの理論を書くなんてサブイこと
体で覚えている、センスでお笑いをしているため、勉強しているわけではない。 理論化できない
面白い人でも笑いを理論化できない人が多い


才能のある人は センスや無意識にできるので、書けない
理論化できてもライバルを増やすだけなので、書かない

どんな人が対象か

普通に話しができる人


できない人は、本や話し方教室へ

天然の人は対象ではない
芸人としてのお笑いを求めていない人
素人が一人が一人以上に向かって話す場合
あなたはどうしたいのか?

もてたい
ビジネスをうまくやりたい


営業・接客・プレゼン

面白くなりたい
笑わせたい
読み方：章立て

一般的に言われること、独自理論を分けて表示

お笑いの基礎知識

なぜ基礎を学ばなくてはいけないの?


応用を教えても笑いを取れない

笑いとは何か?

どんな時に人は笑うのか?


同じギャグでも笑う時、笑わない時の違いと理由を知る


テレビ番組の企画
この章の最後には理由がわかるようになります。

状況による

自分の状況


笑ったら怒りそうな人が言ったことには笑わない

相手の状況

知人が死んでショックを受けている時にギャグを言ってに笑うか?

周りの状況

コントでやったら受けるかも知れない
実際にやったら、怒るだろう
葬式で遺体を叩いて笑うか?
劇場でも誰も笑ってないと笑いづらい

笑いやすい環境を作ってあげる

喫茶店の店員にいきなりギャグをやって、同じギャグでも受ける場合、受けない場合がありますが、何が重要でしょうか?
自分のことを相手がどう思っているかによる
笑っていいということを伝える
ふざけていることを伝える

笑いの効用
基礎中の基礎知識

漫才とコントの違いがわかりますか?
笑わせるのか、笑われるのか

お笑いのルール違反

話をさえぎって、自分が話す
話を取ったのに笑いを取らない
話に落ちがない
笑わせる以外の目的で発言をする
着地点も考えず振る

レベルの高い笑い、低い笑い

笑いの点数
意図的に取らなかった笑いは０点
どの位の頻度で使われるギャグか?
どれだけ作るのが難しい笑いか?
その笑いは誰がとったのか?

初心者がよくする間違い

素人が、他人のギャグを他の人へ言うと全然おもしろくなくなっている理由


面白いところだけしか伝えない
ギャグの移植ができない
あれ、この間はウケたのに…
漫才の面白いところだけ言う


フリやツッコミがあって笑いが成立していることがわかっていない

つっこむ人がいないのにツッコミが必要なボケをする
お笑いに必要な基礎的な能力

自分を知る


なぜ自分のキャラを知らなくてはいけないか


同じことをして、怒られるキャラ、許されるキャラ


例えば


いつもマジメな人がすると面白い笑い
知的でない人が知的な笑いを取ろうとした時

自分のキャラに合った笑いをする
天然キャラ
自分の欠点を生かす
人としての面白さ
自分のキャラを知る

どんな外見か?
どんな性格か?
他人にどう思われているのか?

精神状態

自分が死ぬほど辛い時に他人を楽しませられるのか?
精神的に引いている時は笑いは取れるか
どんなに辛い時でも人を笑わせる
ムカつく時こそ笑いのチャンス

プライドを捨てる

自分が偉いと思ってる人
鼻の高い女優は、嫌な感じ
彼氏なんていないですー。というアイドル

一般常識を知っている

常識からはずれるから笑いが取れる
一般常識が振りとなる

話を聞くのさえも嫌な人

自分の欲求を満たすことしか考えていないトークをする人


自慢話
自慢ではなく、自分を落とす話をしよう
自分ことを話す人

無意味にプライドが高い人
自分が相手に興味を持っているから、相手に質問をする人
サービス精神

相手を喜ばせるためだけに話す
身をけずっても、嘘をついてでも笑わせる

空気を読む

相手の性格を読む
相手のトークの好き、嫌いを読む

芸人的な考え方

おいしい


デブ、禿げ、チビはおいしい

遊ぶ

女遊び


やっさんのおもしろさ

欠点を利点にする
いじられるようにする
オープンにする
絡みづらい人はどんな人?

対応に困る人
ボールが受け取れない

表現力

声が小さい
かつ舌が悪くて何を言っているかわからない
表情
声の表現力

お笑いの理論

緊張の緩和
ギャップを大きく

笑いの技術

フリ


状況を判断する


自分のキャラは伝わっているか
つっこめる人はいるか?レベルはどの位か?


見た瞬間に大体わかるがわからない場合
ちょっとおかしなことをして拾えるか試す
注意) 拾われなくてもすべらない笑いをすること

いじれるキャラはいるか?
誰がどんな話題を嫌がるか
笑いを取るまでの構成を決める

フォーメーション、ポジションを決める
ハードルを下げる
ギャップを作る
方向を示す

笑いの環境を作る

笑わせやすい人の配置にする
人の心に入っていく
フォーメーションを作る


誰が話しを進めていくのか
誰がボケて、誰がつっこむのか

自分のキャラを伝える
フリをする

話の振り方
点で聞くな

キャラをつける

キャラをつけられて嫌がらない

ボケ

ギャグのパターン
表現で笑わせる
言い方

ツッコミ役

つっこむ


ツッコミってボケた時につっこむことだと思っていませんか?
ツッコミは、早くした方がいいわけではない
何につっこむの?


ボケに
人に
物に
論理(おかしなところ)に

ツッコまれたら、ボケる
ボケていなくてもつっこむ
のりつっこみをする
フォローをする
実践編

正直な話、お笑いに決まった上達方法はない
練習方法


週間ごとにテーマを決める
常に例える
お店の人を笑わせる

すべらない方法
すべらない笑いの取り方で笑わせる


鉄板ギャグを作っておく
まずは、つっこみができるように

つっこめない人と話す時どうするか
スベるリスクがない

よく聞く上達方法

ネタ帳を持つ
忘れないため

話にタグをつける

引き出しから引っ張りやすくする
その話を色々な流れから、使えるように

ギャグとリスク

初めて会う人との笑い
リスクの高い笑い・低い笑い
仲の良い人との笑い

世代別のお笑いの取り方
自分のキャラを伝える、広める

いじってもらいやすくして、笑いを作りやすくする

攻撃された時がチャンス!
一人で成立するボケ、ツッコミが必要なボケ
聞き手が絵を書けるような話をする

広げやすい、聞いている人が参加しやすい

広げ易い話題、広げにくい話題
トークのネタを増やす

ネタ帳を持つ
日常からネタを拾い上げる能力をつける
面白くするため嘘をつく

接客業で使える笑いの技術

相手に話させる方法


最後の一ピースだけ埋まっていないパズルを渡す
CMの手法

お金や仕事のためにお世辞で言っているんじゃないか?と思われないようにする

マイナスなことを言う

同僚に馬鹿にされるようにする

こういうことを言っても大丈夫なんだなと思ってもらって話しやすくする

どこまで聞いていいかわからない場合

～～について聞いてもいいですか?と聞く

答えたくないことを聞かれた時の対処法

笑いで返す
ごまかしたり、あやふやにしたりしていませんか?
トークで流す

よくある質問と答え(お笑いFAQ)

ボケたのに誰もつっこんでくれなかった場合、どうするのか?


自分でフォローする
そもそも、突っ込む人がいるかを先に判断しておくべき
つっこむ人がいないなら、ツッコミが必要な笑いをしちゃいけない

しゃべりたいけど、タイミングがわからない

話への割り込み方


感嘆符を入れてタイミングを計る

何を話せばいいの?

目に入ったもの

緊張しない方法

なぜ緊張するのか?
不安だから
安心できるようにすればいい
困ったら戻れる場所を作る
困ったら色につっこむ

スベるのが怖いのですが
コラム

天然の人は、冠番組を持てない
TVの笑いと舞台の笑い


すべるリスク
嫌われるリスク

面白い人がテレビに出ているという幻想
天然の人は、賞味期限が短い
芸人の笑いと素人の笑い

ネタはいらない、トークのみでいい
プロは毎回一定以上の質の笑いを提供しなくてはいけない
ネタがなくなっても笑いを作りつづけなくてはいけない
できる笑い、できない笑い


あからさまな下ネタ
ヘビと言わないで
スポンサーへの配慮
放送禁止用語

素人は、面白いか、面白くないかでしか判断ができない
激しく相手が笑ってもお笑いの点数が0点の場合
対象が知人か、初めての人か
自分のことを知っているか?
できない笑いがある
素人がよくするお笑いのミス
芸人は面白くないといけないのか?
未分類な項目

やりづらい人


話さない人
プライドの高い人

参考文献
すべらないで笑わせる方法

すべっていると気づかせないボケ方
ほとんどすべらない方法
絶対にすべらない方法

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		<title>[Q&#038;A]　常に笑いを取っていると飽きられますか？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 May 2008 13:14:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Q&amp;A]]></category>

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		<description><![CDATA[今回からスタート、コメントであった質問に答えてみる企画「お笑いQ&#038;A」。
今回は、匿名さんの以下の質問に答えてみます。

１日中常に受けを狙ってると、
他人からあきれられると思われるんで、
常に受けを狙うのはよくないのでしょうか？

まず、どんな笑いを使って笑いを取っているのか?によると思います。
勢い、キャラクター、一発ギャグ、モノマネ、芸、というような笑いを使っているなら、飽きられやすいかもしれません。
簡単に言うと、笑いのパターンがいつも同じ、またはパターンが少ないと飽きられるやすいでしょう。
逆に言えば、色々なパターンの笑いや技術を使って笑いを取っていれば飽きられにくいでしょう。
芸能界も同じですよね。
一発ギャグ、キャラクターに頼っている人は、すぐに飽きられ消えていきます。
ちゃんとした技術を持って笑わせている人は、何十年も飽きられずテレビに出続けています。
目の前に人がいる状態で笑いを取っているのであれば、徐々に飽きられてくるのもリアルタイムでわかると思うので、臨機応変に笑いを変えたり、新しい笑いを考えたりするといいのではないでしょうか。テレビではそうはいきませんけど。
飽きられる程、笑いをとるということ自体がすごいことなので、どんどん笑いを取るといいんじゃないでしょうか。
やっているうちに、この笑いじゃダメだ、爆笑させても納得がいかない、こんな人に笑ってもらってもしょうがない等、色々笑いの取り方にもこだわりが出てくると思うので。
今気がついたけど、仕事とか、もてたいなどの理由で笑いを取るなら、質はこだわらない人もいるか…。
とはいえ、笑いも奥が深いので、さらっと笑いを取れるようになったり、色々な笑いの技術を使って笑わせられるようになったり、常に爆笑が取れる等を目指してみてはいかがでしょうか。
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		<item>
		<title>笑いをおもしろいか・おもしろくないかで判断するのは素人</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/41</link>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 10:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

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		<description><![CDATA[「笑いをおもしろいか・おもしろくないかで判断するのは素人」 と、吉本の芸人養成所で作家の方が言っていた言葉です。まさにその通りで、笑いの素人かそうでないかの良い判断材料になります。
あなたは、笑いや、お笑い芸人に対して、「それ、おもしろいよね。」「あの芸人、おもしろくないよね。」などで判断していますか?　それ以外で判断していますでしょうか? もし、プロやプロを目指しているのであれば、それではまずいでしょう。もちろん、見るだけで、作り手ではない人は、笑いは笑えればいい、面白ければいいと思うので、それで十分です。
プロは、何で笑いを判断するのか?
素人
自分がおもしろいと思うのか、そうでないのかで笑いを判断する。
さらに酷いのは、自分が笑えたか、笑えないかでおもしろいのかを判断する。
プロ
笑わなくても、それはおもしろいのか?がわかる。
どんな時に、どうするとおもしろいのかがわかる。
その笑いがどのような質なのかがわかる。
例えば
ネタ見せの時が一番わかりやすいでしょうか。
プロって面白くてもネタではあまり笑わないですよね。ネタ見せで、裏笑いじゃなくて笑っている人ってほとんど見たことないです。では、何で判断しているかというと、まずちゃんと成立しているのか? 質は? 舞台 or TVでやってうけるのか? などで判断しているはず。いや、そうでないと困ります。自分の笑いの嗜好だけで判断なんてされては。
吉本興業では、その芸人が面白いかどうかは客が笑うかで判断する、とか、若手の笑いは何がおもしろいかさっぱりわからないというような話もあるように、笑いの判定はすごく難しいのですが、少なくとも自分が面白いか、面白くないかという基準だけで決めてはいないし、そうしてはいけないでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お笑いのルール「振られたらこなす」</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/22</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 13:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いのルール]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

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		<description><![CDATA[お笑いには暗黙のルールがいくつかあります。
今回は何かを振られた場合のルールです。
「振られたらこなす」

「芸人は話やネタを振られたら、必ずそれをしなくてはいけない」という暗黙のルールがあります。

理由

正確な理由は、正直わかりませんが、以下のように想像しています。


流れやトークのテンポが悪くなる
ふる側が意図した笑いが取れなくなる

本当に振られたらこなさないといけないのか?

これを言葉通りに受け取ってしまう人が結構多いと思います。
はい、私もそうでした。誰に振られても、振られた通りにやっていた時期がありました。今は、それは間違いだったと思います。

振られたらこなす時

僕の場合ですが、以下の場合には、振られてもやらないようにしています。


どうやって笑いを取ろうとしているのかが見えない
ふる人間がふる能力やフォローする能力を持っていない


こういうフリをちゃんとやろうとしてきた経験からすると、痛い目に遭うのは自分だけですから。事前や事後に処理できる体制をとっておいた方がいいと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お笑い芸人は、プライベートでも笑いを取らなくてはいけないのか?</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/40</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/40#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 07:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/40</guid>
		<description><![CDATA[プライベートでも気軽に仕事をすることを強要されさるのは、お笑い芸人という職業だけじゃないですかね。
Yahoo! Japanで、「お笑い芸人のブログに「笑い」は必須？」というアンケートをしています。
Yahoo!ニュース - 意識調査 - お笑い芸人のブログに「笑い」は必須？
var pollId = 2091;var typeFlag = 1;
ことの発端は、志村けんさんのブログのコメントに「カンニングの竹山さんが、ラジオで志村さんのブログはおもしろくないって言ってました」というようなことを書いたことから、志村さんが、笑いは芸で取りたいと書いたところから始まる。
ken&#8217;s blog:今晩わ 志村けん公式ブログ
ken&#8217;s blog:すいません 志村けん公式ブログ
ブログ、文字だけで笑いを取るって相当難しいんじゃないかな。実際、ブログで笑いを取って食べている人っていないでしょ? プロだったら、メリットよりデメリットの方が大きいような気がします。ブログは、仕事というより、趣味やファンサービスでやっている方が多いでしょうし。だから、ちょっとでも嫌な思いをしたら、ブログを閉鎖してしまう芸能人も多いですよね。
お笑い芸人なら必ず言われたことがあると思うのは、「何かおもしろいことやってよ。」ですよね。大抵の芸人は、嫌がります。または、イラっときます。でも、空気が悪くなるので、芸人は何も言わないでしょう。
嫌がる理由は、３つ
1. そもそも、仕事でもなし、お金も発生するわけでもなし、なんのメリットもないのに、あなたに命令され、なぜ笑わせなくちゃいけないのか?
2. フリの仕方も悪く、ハードルが上がっているから、むしろ笑わせづらい。
3. すべったら「面白くない」と言い出すのは目に見えている。または、わざとスベらせて、笑いたい。または、元々から笑わないつもりで、面白くないと言いたいのが見えている。
お笑い芸人なら、かなり共感するのではないでしょうか。
プロにタダで何かをさせるのは、単純に失礼
歌手も同じようなことがあると思いますが、それで食べている人に「歌ってよ」っていうのは失礼です。
他の職業にも置き換えましょう。大工さんに「大工できるなら、今度家の修理してよ。」プログラマに「プログラマなんだ。ちょっとうちのサイトのプログラム書いてよ。」　挙句に、「ちゃんと修理できてねーじゃん。」「何、このプログラム?バグってるじゃん。」
言われた側がどんな気持ちになるかは、想像できるかと思います。
単純に人を笑わせるのが好きな人でも、自分からやるならともかく、仕事でもないのに強要されて笑わせるのは嫌なのではないかと。
とある有名芸人さんが、キャバクラに行った時に「面白いことして下さ～い。」と言われたそうだが、「客を楽しませるのは、お前らだろ。」と。確かに。
プロ意識が強い人は、お金が発生しないと絶対に仕事をしない(つまり笑いを取らないとか、ネタをしない)というポリシーの人もいます。
プライベートでおもしろいことを言わない芸人は、すごく多いです。いや、正確には笑いを取る時と、そうでない時のスイッチがちゃんと分かれているので、笑いを取らない時は、おもしろいことなんて一言も言わないのが普通です。
わかりやすいのは、笑いを勉強する吉本の養成所でしょうか。厳しい世界なので絶対に笑いを取りにいってはいけない時間の方が圧倒的に多いです。
あと、恋人の前で、仕事の時のように笑い取る人は、ほぼいないでしょう。明石家さんまさんでさえ、あまりとらないと言ってましたし。でも、ちゃんとした理由は書けないですが、すごく当たり前な話です。
フリの問題
素人は、基本的にフリに関して知識がゼロなために、何をしたら笑いを取りにやすいのか? 何をしたら笑いを取りにくいのか? を理解していません。なので、ただ単純に、「おもしろいことをして!」と無邪気な気持ちで言ってきます。
ただ、そのフリは笑いを取るという観点から言うと最悪です。なので、これを言う人は、ど素人なんだなと判定されますし、どうせフォローもないのだなと予想できます。なので、笑いを取りに行くだけ無謀だろうと判断するのが正しいです。
詳しいフリの技術的な話は、長くなるのでまたの機会に書きます。
お笑い芸人にできること、できないこと
素人の欠点は、いつどのような時に笑いがとれるのか? どのような時には笑いが取れないのか? 芸人は、どこまでできて、どこまでができないのか? がわららないことです。
素人による芸人への要求 「芸人なんだから、どんな時でも笑いを取れるでしょ?」
医者で例えると、「あなた医者でしょ? 命を救うのが医者の仕事でしょ?」　医者の気持ち「いや私、皮膚科ですから。そんなことまではできません。」
芸人の仕事を、面白いことをすることだと単純に思っている人が多いです。
サッカーでいうなら、フォワード(シュートを打つ人)しかいないと思っている感じです。直接笑いを取っている人以外にも、色々な仕事をしている人もいます。(そもそも、誰が笑いを取ったのかの判定もちゃんとできない。) それぞれ役割や、得意分野があります。トークはできませんと言って、舞台でしか笑いを取らない芸人さんもいます。それもお笑い芸人です。
これからは、さらに芸人の仕事も専門化、細分化していくと思われます。テレビの笑いをする人あり、文章だけで笑わす人あり、ツッコミしかしない人あり、色々です。個人的には、フリのプロが少ないので、フリだけをするプロっていうのが出てきてもいいんじゃないかと思っていますが。
というわけで、いつでも・どこでも笑いを取るべきと思われがちなお笑い芸人ですが、お笑い芸人も普通の人と言えば、普通の人です。特にプライベートでは。
もしプライベートの芸人の笑いを見たいのであれば、その芸人が笑いをしやすい環境を作りましょう。基本的にいい人やサービス精神がある人が多いので、ちゃんとした環境を作れば、やってくれることも多いでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ツッコミで叩く場所</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/25</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 17:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<category><![CDATA[上級者]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

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		<description><![CDATA[ツッコミをする時にどの場所につっこむか？

ツッコミと言えば、頭を叩くというイメージが強いですが、叩く場所は色々あります。
バリエーションを増やした方が、色々な見せ方や笑いの取り方が増えます。

頭に

頭の一番上からやや後ろのあたりを叩くのが基本。いい音を出しつつも、痛くないように叩く。

肩に

右に相方がいる場合は、左手の手のひらで叩く。又は、右手の手の甲で叩く。
(もうええわ、いいかげんにしろなど、最後のセリフの時によく 使われる)
相方と近くにいる場合は、こっちで叩く方が叩きやすい。

おでこに

これも相方のいる方でない手で叩く。

ほっぺたに

平手で叩く。思いっきり叩くとそれだけで笑いが起きることが多い。

尻に

蹴りでつっこむ場合。ももに蹴るときもある。

手に

ひじの場合は、軽く突付くくらいでつっこむ。
相手が出している手の場合は、下にはたく。

全身に

勢いをつけて、ジャンピングキックをするなど。舞台全体を使って、見ていて気持ちいいし、吹っ飛ばされて笑いが起きることもある。

最後に

基本的にお笑い芸人向けの話です。
素人の人は、叩かない方がいいと思います。スピードや叩くタイミングや声とのタイミングが合うことはないでしょうし、叩かなくてはいけない場面は、日常ではほとんどありません。笑いの増幅もあまり期待できないのに、相手を怒らせるというリスクが高いだけです。どうしてもとか、うまくなりたいという場合以外に叩く理由はないかと思います。

お笑い芸人を目指す方に

お笑い芸人を目指している人でも叩くことには慎重になった方がいいと思います。一部の人の中では叩くのが古い、かっこ悪いとされているからです。
ただやらないにしても、基本なので色々なバリエーションを使い、叩けるようになっておくことは必要かと思います。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>笑いのパターン「相手のセリフを言う」</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/39</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/39#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 05:56:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[笑いのパターン]]></category>

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		<description><![CDATA[笑いのパターン「相手のセリフを言う」
相手が言うべきセリフを自分が言ってしまうという笑いのパターンです。
■笑いのレベル　3/10
■ツッコミ　必要
■リスク　高
■使用例
ヤクザ風の男「おい、ワレ。何してくれとんじゃ!」
B「なんや、やるんか?」
ヤクザ風の男「なんじゃ、このチビ。やるんかい。」
B「今日のところは勘弁しといたる。」
みんなコケる。
こんなの見たことありますよね。
A「待ち合わせ時間から30分も過ぎているのに、全然来ないなぁ。」
Bが現れる。
A「遅いよ。どれだけ待ったと思っているんだよ。」
B「人間だから失敗もあるさ。ドンマイ。」
A「お前が言うな!」
初心者で間違いやすいのは、二人しかいないのに、これを相手にしてしまうことです。
基本的にこのパターンは、二人がこのパターンをした時に見ている人が笑うものです。つまり三人以上いないと成立しないです。二人でやった場合、相手を笑わせるどころか不愉快にさせるだけになる可能性があります。
それは状況によって変わり、詳しい説明はまた別のエントリーで書く予定ですが、笑いの構造を理解してから使わないとリスクが高いです。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/39/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>笑いのパターン「同じことを二度言う」</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/37</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/37#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 16:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[笑いのパターン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/37</guid>
		<description><![CDATA[「同じことを二度言う」
そのまんまですが、同じことを二度言うというボケのパターンです。
すごくよく見ます。
■笑いのレベル　2/10
■ツッコミ　必要
■リスク　低
■使用例
一人で連続して言うパターン
A「僕のご飯じゃないか！僕のご飯じゃないか！」
B「なんで２回言ったの？」
相手の反応があってから、もう一度言うパターン
A「この問題の答えがわかる人！」
B「はいはい！」
A「じゃぁ、Ｂ君。」
B「鎌倉幕府です。」
A「そう。鎌倉幕府ですね。」
B「先生！鎌倉幕府です。」
A「今聞いていたかな？」
一回理解してるのにもう一度言うパターン
A「あれ、今日休暇をとってなかったっけ？」
B「いや、今日は普通に出社だよ。」
A「あー、ごめんごめん。Ｃ君と勘違いしてたよー。」
B「なんであいつと勘違いするんだよ。」
A「あれ、今日休暇をとってなかったっけ？」
B「元に戻っちゃったね。」
間に接続詞を入れるパターン
A「こんにちは。そして、こんにちは。」
一応、天丼とは分けています。
天丼との場合は、ウケたものを、時間がたってから繰り返すものと理解しています。
ボケ方の中では、非常に簡単な部類に入ります。ただ繰り返すだけなので。
ただツッコミが必要なので、つっこめる人がいる時に使いましょう。
つっこみがなくてもそんなにスベった感は出ないことが多いので、使いやすいですが、一人でフォローするのは難しいです。
こんな例もあるなど、コメント歓迎です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「笑いのパターン辞典」をはじめます</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 15:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[笑いのパターン]]></category>

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		<description><![CDATA[「笑いのパターン辞典」を作りたい
とずっと思いつつ、いつまでたっても時間が作れないので、ブログで荒削りなものを書いていこうと思います。
みなさんがお笑いの技術で一番知りたいことって、ボケ方なんだろうなぁと思いつつ、今まで一回も書いてきませんでした。
なぜなら、基礎がわかっていなければ、ボケ方を知ったところで意味がないと思うからです。
サッカーで言うと、ドリブルもできないのにオーバーヘッドキックを練習したがるというようなイメージです。
さらに、ボケ方よりツッコミ方を覚えた方が一人で笑いと取る場合は、便利だと思いますし、基礎かなぁと。
とはいえ、人気があるのは確実に、直接的な「笑いの取り方」ですよね。
わかりました。
私が芸人時代にネタ帳書いていたギャグのパターンを少しづつ書いていこうと思います。
これは、太田プロのセミナーで講師の方が、ギャグのパターンは決まっているし、数は限られていると言われてから書き溜めたものです。
僕にはもう必要ないので、みなさんのお役に立てば。
ちなみにプロの芸人なら全ての笑いのパターンは知っていて当然かと思います。
しかし、ここで紹介するものは、プロの芸人なら使ってはいけないものが多く紹介されると思います。
そのあたりは、プロの方は注意してご利用下さい。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お笑いの理論「緊張の緩和」</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/35</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 17:16:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの理論]]></category>

		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[お笑いの非常にベーシックな理論である「緊張の緩和」です。「緊張と緩和」と言われることもあります。
元々、哲学者のカント、落語家の桂枝雀などに指摘されている理論です。
そのまんまですが簡単に説明しますと、「笑いは緊張が緩和された時に起きる」ということです。
具体的な例を出します。
・2人がいて二人が段々と怒り始めます。怒りが頂点に達した緊張状態で、いきなりお互いにキスをする(緩和させる)という場合
・ものすごくマジメな話をしている時に、おならをする
などです。
コンビのネタで応用すると、
・ボケ役がふざけたことばかりする
・ツッコミ役が段々イライラする
・さらにボケ役がふざける
・ツッコミ役がものすごくキレる
・さらにボケ役がとぼける
よく見ますよね。徐々に緊張していき、徐々に落差が出てきます。
余談ですが昔、僕の通っていた塾で生徒があまりに宿題をやってこないので、先生がものすごくキレて、「いいかげんにしろ！」を叫んだ時に、生徒の一人が「お風呂をですか？」と聞いて、一気に和んだことがありました。人が怒っている状況を一気に和ませられることができる笑いって、本当に素晴らしいですよね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ツッコミ役に必要な7つの能力</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/24</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 19:35:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

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		<description><![CDATA[ツッコミ役という職業には、色々な役割がありますが、具体的にはどのような能力が必要なのでしょうか?　漠然と「ツッコミをする能力」?
以下に7つあげてみました。
1. 空気を読む（お客、出演者、相方…）
繊細とも言えるお笑いにおいて一番大切とも言えるかもしれません。
今お客さんが何を求めているか?出演者が何を考えているのか?逆にどんなことを言ってはいけないのか?などを把握する能力です。
2. 常識的な見方ができる
ツッコミ役は、お客さんと同じ目線でものを見ることができない人にはできません。何が変で何が正しいのかがわからなければ、つっこむことができないからです。そして、つっこむことで聞く側にわかりやすく伝えられる能力も必要です。
いわゆる天然の人は、無理と言えるでしょう。
3. 他の人が気づかないところに早く気づく
誰もきづかないようなボケや自分独自の視点などでつっこむことができるかどうかが、つっこみにおけるセンスです。
これができるつっこみ役の人は、ボケがなくても笑いが取れます。
4. 余計なことを言わない
ツッコミというより芸人の基本とは思いますが、笑いに関係ない、つながらないようなセリフや、無駄なセリフを言わないということです。
5. 頭の回転が早い
これは、芸人一般にも言えると思いますが、フリートークの場合はどうしても必要になってきます。
ツッコミの仕事は、いっぱいあって、瞬時に判断をしながら、トークをしなければいけないからです。
6. つっこみ向きのキャラ
キャラというと「君はボケ・キャラだね。」と使うことが多いですが、あまり、「ツッコミ・キャラだね。」いうことはないように思います。
しかし、ツッコミ向きのキャラもあると言われています。
常識的そうであったり、まじめそうであったりする人だと思いますが、ともかく見た目からボケっぽい人は、ダメかと思います。
7. ビジュアル?
最近のツッコミ担当の人は、かっこいいと言われる人が増えて、ツッコミがかっこいいコンビが売れると言われたりすることがあります。かっこよさがツッコミに必要かどうかはわかりません。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お笑いは勉強するものじゃない。は本当か?</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/31</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/31#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 18:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/31</guid>
		<description><![CDATA[お笑いって勉強するもんじゃない　とは良く言われることです。
こういう文章を書いておいて、矛盾しているように感じるかも知れませんが、これはある意味正しいと言えます。
・文字ベースでの勉強を信じてはいけない。
・お笑いを頭で考えてはいけない。
これは、僕の実体験からも正しいと思います。
なぜなら、お笑いは実際にやることに意味がある。ので。
では、なんでこんな文章を書いているのか?
お笑いの理論も全く意味がないわけではないです。
例えば、スポーツの理論
野球の理論本ばかり読んで、野球を全くやったことがいというのは、なんの意味もないことでしょう。しかし、プロ野球選手が、今までの野球のセオリーや、身体・肉体に関する知識や、力学の理論などを学ぶことは多いに意味があるでしょう。
お笑いに置き換えると、お笑いの理論を知っていても、実践しない人には意味がありません。
現状の課題や問題がある人にとって、理論は実際にそれを利用しないにしても、大いに役に立つことでしょう。このサイトで言えば、より笑いの強度を上げたり、ウケる確率を上げたり、スベる確率を下げたりすることができるようになると。ただ実践していない人には意味がないです。
このブログを、とあるプロダクションの所属芸人さんに見てもらったところ、その人、その人に個性があるので、実際に舞台に立って色々やってみることが大切とのアドバイスを受けました。その通りだと思います。その人のキャラクターによっても変わることは多いでしょう。
僕自身も文字ベースのお笑い論に結構振り回されました。
例えば、「ボケたら、つっこめ」、「振られたら、こなせ」とか。これを正しいと思うかどうかは、実際にやってみないとわからないし、やっている個人によっても捕らえ方が変わるでしょう。
ということで、このブログを含め、お笑い論を鵜呑みにするのはやめた方がいい　と思います。
自分でやってみて正しいかどうか、自分に合うかどうかを確かめながら、理論を利用していけばいいと思います。そして、自分独自の笑いや、笑いの取り方を作っていくのが良いのではないでしょうか。
僕程度の意見で役に立つかわかりませんが、笑いを作る人、微力ながら応援させて頂きます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/31/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初めて会う人から笑いを取る時の3つの注意点</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/28</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 11:04:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トーク]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/28</guid>
		<description><![CDATA[初めて会った人から笑いを取る時は、知っている人から笑いを取る時と状況が異なります。
その点を意識するとより、笑いを取りやすくなるでしょう。
よくあるミスは、いつも通りに笑いを取ろうとしたら、スベって「あれ？この間ウケたのに…」というような状況になることです。
相手が自分のことを知らないということを意識する
普段、自分が笑いを取っている時は、周りの人があなたのキャラクター、性格などを知っています。しかし、初めて会った人は、あなたについて何も知りません。つまり、あなたのキャラクターを利用した笑いは、初対面の人には利用できません。
例えば、普段、飲み会なのですぐに裸になるサラリーマンがいるとします。彼が同僚と初めての客先に行った時に「すぐ裸になる芸人は、嫌いですね。」と言ったとしたら、同僚には普段とのギャップがありますが、客先にはいたって普通の話です。
逆に言うと、普段から自分の取った笑いは、どう笑いになったのか? フリは何になっているのか?　を意識すると、初対面では何を言っていけないということがわかるでしょう。
笑って良いということを伝える
初めて会った人が面白いことを言っても、笑わないようにすることはありませんか?
例えば、電車で知らない人が面白いことを言っていても笑いを我慢するとか、怖い体育の先生がマヌケな失敗したけど、笑いを堪えるとか。
笑う側には、笑うと失礼という意識がある場合があります。怖そうな人の場合、笑ったら怒られるのではないか? と思って笑わない場合があります。
つまり、笑ってもいいというメッセージを聞く側に伝えないと、いくら面白くても笑ってくれない場合があるのです。
「笑いをとる前に、笑ってもらえる環境を作る」、これかなり重要です。
それをするためのテクニックは、言葉を使わない方法や、自分を知っている人を使う方法などありますが、詳しい話はまた別の機会に。
リスクの高い笑いを使わない
例えば、毒を使うのは、避けた方がいいです。
相手が、何が嫌いで、何に所属しているのかなんてわからないのですから。例えば、商品を毒づいたら、その商品を販売している会社の人だったというようなことがありうるからです。
初めての人から笑いを取る場合は、あるあるネタとか、自分の失敗談など無難な笑いを使うことを心がけた方がいいと思います。
最後に
初めての人から笑いを取るのは、使える笑いの技術も少なくなり、フリに時間がかかるので、知っている人から笑いを取るのより難しくなります。いかに短い時間に、沢山利用できるフリを作るなど、環境を作ることができるかが、笑いを取る人の技術かと思います。
芸人を目指す方へ
学校や家族など知っている人から笑いを取ることと、あなたを全く知らない、様々な笑いの嗜好を持つ、様々な人々から笑いを取ることの間には、大きなギャップがあります。
初めて舞台に立つ時に、そのあたりの壁にぶつかることがありますが、上記のようなことを再度意識すると何かが見えてくるかも知れません。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/28/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>笑いの分類: 「縦の笑い」と「横の笑い」</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/30</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/30#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 20:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの理論]]></category>

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		<description><![CDATA[笑いの分類で「縦の笑い」と「横の笑い」という考え方がある。
これは落語家の桂 文珍さんが、読売新聞にて語ったもの。
読売新聞(2008/1/5, 2面)より引用
縦の笑い

「縦の笑い」は、優越感から生じる「嘲笑」や権力の弱い者が強いものを皮肉る「風刺」。

バナナで滑る、毒などもそうでしょう。
アメリカは、よく大統領を毒づいたりするけど、日本ってあまりしないのはなぜだろう。
横の笑い

「横の笑い」は「あんたもやっぱりそうか」という仲間同士の共感です。

すぐに「あるあるネタ」が思いついたが、それ以外が思いつかない。

成熟した社会では「横の笑い」が増える。人間共通の弱さ、悪、ずるさを認めた上で「自らを笑う」。自分の姿を、もうひとりの自分が、離れた所から眺める。客観視する。

トークではよく使われると思いますが、これはちょっと良い具体例が思いつかなかったです。
これだけで笑いが全て分類できるとは思いませんが、わかりやすい分け方じゃないでしょうか。
ちょっと実際の笑いを作る際に利用しづらいですが、知っておくと良いこともあるんじゃないでしょうか。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/30/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>笑わせているのか？笑われているのか？</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/29</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/29#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 19:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[笑いの基本中の基本。笑わせているのか？笑われているのか？についてです。
お笑いを知っている人の中では、常識中の常識なのですが、普通の人では知らない人もかなり多いようなので、説明していきます。
まずどういう違いがあるのかを説明します。
笑わせている
自分の狙った通りに笑いを取っている状態。
笑われている
自分の意図とは違うところで、笑いが起きている状態。
天然の人や、素人の人がよくやる笑い。
笑われているように見せる笑いというのもあります。それは、笑われているのか、笑わせているのかという議論もあると思いますが、計算してやっていて、その通りに笑いが起きているなら、「笑わせている」だと思います。
基本的にプロの笑いより、素人の笑われる笑いの方が面白かったりします。
なぜそうなのか？あえて書かないので、考えてみて下さい。
よくプロの芸人の笑いと、素人の笑われている笑いを比較して、「こいつ(素人)の方が、面白いじゃねーか。」という素人な方がいますが、笑わせている笑いと、笑われている笑いを比較しているところで完全に間違っているので、そういう恥かしい発言をしないようご注意下さい。

以下、補足。
ちょっと調べてみたら、普通の人の考えは、予想以上に酷かった…。
笑わせるのではなく、笑われてる芸人 - Yahoo!知恵袋
最近の芸人は笑われている人が多いとか、ネタさえも笑われているとか、見る側のレベルもどうにかしないと。
以下は、さすがお笑いのサイトなので、非常にまっとうな議論をしている。
お笑いの世界へ～ＢＢＳ～

    [返信] Re: オッパッピー 投稿者：するりとした背中のラクダ 投稿日：2007/08/22(Wed) 20:49
        　今日、会社の同僚達が小島よしおさんについてお笑い論をぶっていました。
        その中の一人が小島よしおは「笑わしている」のではなく「笑われている」と言い出し始めました。私は反論したのですが、「なぜ？」と聞かれれば返せる答えがなく困ってしまいました。他の同僚達も彼の意見に賛成しています。皆さんも小島よしおは「笑われている」と思いますか？小島よしおさんの様な芸風でも私は芸と呼べるのではないかと思います。どうでしょうか？
    [返信] Re: オッパッピー 投稿者：もあい 投稿日：2007/08/23(Thu) 02:06
        では私の稚拙な持論を。
        もちろん小島よしおは「笑わして」います。「笑われて」なんていません。
   [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/29/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スベらないための「笑いのリスク管理」とは？</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/18</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/18#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:29:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの理論]]></category>

		<category><![CDATA[上級者]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/18</guid>
		<description><![CDATA[笑いと取る時にリスク管理をすることで、よりすべらないようにする方法
笑いを取る行為をしていると、どんな人であっても必ずスベることがあります。これを最小限に抑えるために、スベるリスクを管理しようという考え方です。これを意識的にできるようになると、確実にスベることが少なくなります。
#僕は聞いたことがないので、ちゃんとまとめるのは、日本初かと思います。
今回は、その理論の概要のみを述べ、実際のやり方はまたの機会に述べます。
笑いのリスク管理の６つの方法
笑いの構成
よりスベらないように、そしてスベっても大丈夫 or 笑いをとれるように笑いを構成する。
ネタのテスト
先にネタが決まっている場合、そのネタのテストをする。そして、改善していく。
ターゲットの状況の把握
笑いを取る際の状況を判断する。
笑わせる対象は? 人数は? 初めての人? 年上? 下ネタはOKか?　などなど。
笑わせる側の状況の把握
笑わせるために必要な現状の武器の確認と、適切な配置。
誰が振り、誰がボケ、誰がつっこみ、フォローするのか? その能力を持っているのは誰なのか?
笑いの中身
今の状況下での、リスクに見合った笑いを選択する。
通常、スベらないために最もリスクの少ない笑いを選択する。
スベった後
スベった後に、すべったことに気づかれないようにする or すぐに笑いを取ってプラスマイナス0にする。
以上のことをちゃんとすれば、スベることはほぼないでしょう。
ただ、プロでない人がこれを全てやってから笑いを取るという状況はほとんどないでしょうから、これらの中で利用できるものを全て使い、スベるリスクをコントロールすることが大切です。
もちろん、スベるリスクをあえて負うことで、大きな笑いを取りにいったり、何が受けるのかを調査をしたりすることもあります。うまく使い分けていきましょう。
上記の各項目の詳しい説明は、のちのちに書いていく予定です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ツッコミがうまくなる、６つのつっこむべき対象</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/27</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 19:24:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<category><![CDATA[トーク]]></category>

		<category><![CDATA[上級者]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

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		<description><![CDATA[ツッコミがうまいか、下手かは、何につっこんでいるかを見るとよくわかります。
素人や初心者は、ボケた時にしかつっこみません。うまい人は、様々なものにつっこみを入れ、笑いを作ることができます。
ツッコミがうまくなるにつれ、様々な状況で、色々なものにつっこめるようになります。もっとうまくなると、ボケがなくてもツッコミだけで笑いが取れるようになっていきます。
ボケていない素人につっこみを入れて笑いを取っている芸人さんが何人か思い浮かぶでしょうか?
何に対してつっこむか？このつっこむ対象が多いほど、ツッコミのバリエーションも増えます。
また、ツッコミ役をしていると、ボケに対してのツッコミの言葉に困ることがあるかと思いますが、以下のどれかで、乗り越えましょう。
・ボケ

誰もがするツッコミなので、説明することもないかと思いますが、間違ったことや、おかしなことにツッコミを入れます。

・人の外見（服装や顔など）

MCなどしているとやはりこれは必須です。ボケの人もします。
いじりに近いですが、基本ですし、笑いも起きやすく、そこから広がることも多いです。
うまく例えたり、見立てたりするのが、よく使われるテクニックです。
これは、反射神経とセンスが必要なので日ごろから鍛えておきましょう。


一瞬で見た人がおかしいと思うような外見でなければ、早く言う必要の ない場合が多いです。じっくりいい例えを考えるのも手です。

・状況

現在置かれている状況や環境につっこみます。
例えば、「貧乏なのに？」「年下だろ！」「初めて会った時にそれを 言ったのかよ！」のようなツッコミです。
相手は普通に会話しているのに、つっこむことにより笑いが起きることが多く、ツッコミが笑いを作ったと言えます。

・感情

対象の人が考えていることや、精神的状況に対してつっこみます。
お客さんからすると、フリがないので予想できないツッコミになることが多いですし、ツッコミが作った笑いになります。
これができるとワンランク上のツッコミと見られることでしょう。

・周りの景色（色など）

これは、さまぁ～ず三村さんが言っていたことですが、つっこみに困ったら見えた色につっこめ！とのことです。個人的には半分ボケのように思いますが、困った時には色が回りにないことはないでしょうからいいでしょう。
色だけでなく、形や大きさなど他のバリエーションもあった方がいいかもしれません。

・自分のボケ

いわゆる一人ツッコミ
処理しづらいボケをされた時は、のりツッコミを使う人が多いです。
相手のボケに普通にのりツッコミしても笑いにならなそうだったら、のっている間に自分でボケて、そっちにつっこめるといいです。かなり短い間に一人で判断し、ボケを考え、なおかつ、それに的確につっこまなくてはいけないので、かなり難しくできる人は稀だと思います。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/27/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>8つのツッコミの種類</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/23</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 13:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[ツッコミの種類を8つあげました。
ツッコミといっても世間的に認知のあるのは、ボケにつっこむものと、のりつっこみくらいじゃないでしょうか? 
6番までは、わかりやすいように「漫才入門百科」(弘文出版)相羽秋夫氏のツッコミの分類の名前にわざと合わせました。
1. 普通ツッコミ
    なんでやねんに代表されるボケに対する一般的なツッコミ。
2. のりツッコミ
    相手のボケにのった後、つっこむという方法。
    1. ボケに乗った後、相手のボケにつっこむパターン
    2. ボケに乗った後、自分がのっている時にボケて、自分のボケにつっこむパターン
　　などがあります。
   関西の人は、のりつっこみをよくするそうですが、その他の地域ではそうでもないようです。僕は関東出身ですが、関東の人が通常の会話でのりツッコミをしているは見たことがありません。
3. ボケツッコミ
    ツッコミつつ、ボケるという方法。主にツッコミ担当がする。
    逆につっこんでから、ボケるという方法もある。
4. 引きツッコミ(すかし)
    ボケを流したり、つっこむべきところで、つっこまないなどの方法。
    ボケが寒かった時などに使われます。
5. しぐさツッコミ
    言葉でなく、仕草でつっこむ方法。
    目や、顔、動きなどで表現します。
6. 一人ツッコミ
   [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/23/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「タモリに学ぶ会話術」をより使いやすく</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/20</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 08:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[トーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/20</guid>
		<description><![CDATA[以下、ブログのエントリーより
タモリに学ぶ会話術 - てきとうチャ日記

・相手の容姿の変化を敏感にみつけ会話にもっていく。

これの欠点:
・利用できるのが前に会った事ある人に限定される
・覚えていなきゃいけない
・下手すると「髪、切った?」「いや、切ってないけど。」となるので、ある程度、フォローができる力がない人にはきつい (逆に笑いはつくりやすいかな)
もっと、使いやすく書くと
・相手の変化を見つけ、その変化の理由を質問する
これの方がよりシンプルで使いやすいと思う。
なぜなら
・変化は容姿以外にも使える(精神的なものとか)
・前に会って、覚えて、覚えていて、利用　という時間が必要ない
例えば、会話の途中で、相手がちょっとだけ目を下におとしたとする。
「今、ちょっと下を見たけど、何か見つけた?」
とか、変化を見つけて、質問する。
もうちょっといって、おかしな質問をすれば、笑いの流れに行きやすい。
・「今、ちょっと下を見たけど、いまごろ俺の顔がきもくなった?」
・オフィスで話していて、「今、ちょっと下を見たけど、モグラでもいた?」
など。
・相手の変化を見つけ、その変化におかしなを質問する
で、笑いをとれるとまでは言いませんが、トークのベクトルを変化させられるかと思います。

・相手の持ってきたネタにちゃんと反応、質問。

これは、普通の人ならするような気がする。

・それでも話が途切れたときは

これは、どうだろう…

相手が番宣などいいたいことが終わったとき、もうこれ以上話題がない、そんな時タモリはどうするか。彼の体験した話、聴いた話から無理やりでも今まで話していたことにこじつけて「昔俺の友達にね・・・」などと自分のほうからネタを披露するのだ。

「無理やりでもこじつけて自分のネタを披露する」だと、トークができないのでネタやります。みたいな意味になっちゃって、トークのうまい人の説明じゃなくなっちゃうような気がするのですが。

・相手の話から連想ゲームのように今度はこちらの持ちネタを出してさらに時間を稼ぐ

時間を稼ぐって、ちょっと…
話が途切れた場合の対処方法を、以前に書いたのでこちらをどうぞ。
何を話していいかわからない時の対処方法
自分のネタを話す時のテクニックは、また別エントリーに書きます。
相手がお笑い芸人だと顔の不細工さをイジったり失敗談を会場、視聴者に向けて話したりするがこれは日常会話には活用できないので「タモリから学ぶ会話術」からは外させていただきました。

日常会話で使えないことはないでしょう。
リスクが高いので、ある程度力がない人がやるのはお勧めしませんけど、初対面の人にいきなり会ってすぐに毒づいて、笑いを取れる位の力を持てる方がすごいので、そういう能力をつける方向で考えた方がトーク力は上がると思います。
あと、話している人が3人いれば、1人ボケ役というか、いじられ役にすれば、日常でも十分使えると思う。
2人と3人、日常と舞台、だと笑いの取り方のフォーメーションというか、方向、形、テクニックが違うのはその通りで、それを意識してトークを組み立てるのが大切なのは確かなので、それについてもまた書こうと思います。
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		<title>何を話していいかわからない時の対処方法</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 18:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トーク]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[とある会社の新人さんが、人と話す時に「何を話していいかわからない。」と言っていた。
どんな人でも初めて会った人と二人っきりになり、沈黙状態になって、どうしよう…となったことはあるんじゃないでしょうか?
そこで、僕なりの解決策を。答えはとてもシンプル
話題に困ったら、「質問をする。」
ちょっと検索したところだと、「天気の話をする」とか、「好きな映画の話をする」、「表現や言葉を増やす」などが、ありがちな答えでしょうか。話のネタは沢山あるんだから、それを話せばいいんじゃないか?という方向が多いです。
別に自分が話さなくていいんです。質問をすれば、相手が話してくれるんですから。
で、ちょっとしか答えてくれない時もありますが、大抵答えてくれた内容にまた疑問点があったり、つっこむところがあったりして、会話になっていくのだと思います。
お笑い的な視点で言うと、何の予備知識も小ネタも必要ないと思います。話している相手や状況が最大のネタの宝庫なのですから、そこだけでかなりトークできるはずです。
多分、さんまのまんまのさんまさんを見ても、話題の始まりは質問から入っているはずです。
「何か話さなきゃ。」って思ったらアウトです。会話は、義務じゃないですから。話したくないなら、話さないのも一つの手だと思います。笑いはとれないですけど。
でも、会話なんですから、楽しまなきゃ。
で、一番重要なのは、相手に興味を持つということじゃないでしょうか。
以下のブログは、楽しむという意味で非常に参考になります。
何でも楽しいという友人 - はてな匿名ダイアリー
「何でも楽しいという友人」のようになる為の６つのツールズ
どんな人でも色々な人生を歩んできていて、色んな考えを持っていたりして興味深く、勉強になるので、折角なので聞き出した方がいいです。
あと、こういう人は、こういう考えを持つんだというデータが沢山溜まってくると、一瞬見ただけでどんな人かわかるようになり、どんなトークがダメ、どんなトークが好きというのがなんとなくわかってきます。特にツッコミ役をするなら、かなり重要な技術(初めて会う人を一瞬で判断して、各人を役割分担し、笑いの構成をしなくてはいけない)なので、普段から人間観察をしてデータとしてためていくの方がいいです。
会話の中で笑いを作りたいのであれば、ボケよりもツッコミを中心に笑いを組み立てることをお勧めします。
なぜか? 
相手がつっこめるとは限らないからです。
相手がつっこめるのかの判断がすぐにできる力を持っているか、自分のボケを自分で処理する能力があれば、関係ありませんが。
プロが素人を相手にする時(2人の場合)は、ほとんどツッコミを中心に笑いを構成しているはずです。
#僕は、そうでないパターンが思いつかなかった。
ツッコミを中心と書きましたが、正確には、拾ったり、相手にボケさせたりなどなどですが、長くなったので、また別のエントリーで。
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		<item>
		<title>お笑いブームは、終わったのか?</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/10</guid>
		<description><![CDATA[一般の人がお笑いブームは、終わったと思ったいるかを知ることのできるYahoo! Japanで行われた意識調査です。一般の人がお笑いをどう思っているのかを知るのにいい資料となっています。
お笑いブームはすでに終了か
var pollId = 764;var typeFlag = 1;

人気低迷を理由にテレビ朝日系のバラエティー番組「笑いの金メダル」が6月で打ち切りに。お笑いブームはいつまで続くと思う？

結果としては、約半分が「すでに終わっている」と回答。
リンク先のコメントを見ていただければわかると思いますが、コメントの意見は、基本的に滅茶苦茶な状態です。
原因は、「お笑いブーム」とは何か?どの状態がお笑いブームなのか、どの状態が終わったと言えるのか? にちゃんとした定義もなく、各人が各人の「これがお笑いだ」を元にコメントしているからと思います。
さらには、ブームという話題に関係ない、お笑い芸人に対する自分の意見が多いです。つまり、面白いとか、面白くないとか、芸がないとか…ブームとは関係ない意見が多いです。「今の芸人はおもしろくない、芸がない」という意見は、昔から聞きますし、これから先も言われるのでしょう。
お笑いブームってどういう状態のこと?
テレビでお笑い芸人が多く出てきている状況のことを指すのだと思います。
お笑いブーム - wikipedia
ここで言われているのは、お笑いブームというより、お笑い芸人ブームだと言うことです。
決して、ラジオでも舞台でもないですし、一般の人が笑いをとるというブームでもないですから。
ちなみに、NetaTenでは、一般の人がお笑いをするというブームを起こしたいと思っております。
結局のところ、どの時代でも芸人への不満はあると思います。飽きられてきたらブームは終わり、またいつかブームが来るのでしょう。
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		<item>
		<title>「三段落ち」と、笑いの基本</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/17</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 19:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの理論]]></category>

		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<category><![CDATA[ボケ]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[お笑いの基本中の基本でもある三段落ちは、なぜ三段なのか考えたことはありますでしょうか?
三段目に落とすということは、みなさんご存知かと思いますが、基本的な理論なのでしっかり理解していないと、ボケでもツッコミでも大きな失敗をしたり、笑いの質を保てなかったりします。
考えたことがなかった人は、ちょっと考えてみて下さい。
ヒント
二段なくてはいけない理由は?
正直、一段目でフリをして、二段目でボケれば成立するんじゃないか?と思いませんか?
答え
基本的な考え方としては、1つ目も、2つ目もフリです。
では、なぜ一段ではいけないのか?
簡単に言うとフリが弱いということです。もうちょっと言うと聞き手の想像の方向が定まらないからです。
初心者のありがちなミスとして、二段目で笑いを取りにいったり、おかしなことを言ってしまうということを良く見かけますが、セオリーとしては間違いです。
イメージしやすい形で言うとベクトルです。
一段だけでは、点でしかありません。この点だけを聞き手に提示しても聞いている方は、点でしかイメージできていません。次で落ちを言っても笑いを取れるかも知れませんが、笑いは小さいはずです。
二段目の役割としては、また点を作ることで、点をベクトルに変えることです。ちゃんとした方向を示さなくてはいけません。つまり、一段目と方向が異なることを二段目に持ってくると、笑いも小さいはずです。
さて、なぜベクトルを作るのでしょうか?
これを理解しているか、していないかは、素人とプロの笑いの違いがすごく良く出るところです。ここをちゃんと抑えておくとより質の高い笑いを作れます。
なぜベクトルを作るのか?答えは簡単です。
聞き手が想像しているものを裏切ることで笑いをとることが三段落ち、いや、お笑いの基本です。
なぜなら、ベクトルを急激に変えることで笑いを作っているからです。
ということは、どうすればより高い質の笑いを作ることができるかは、わかるかと思います。
つまり、一段、二段でベクトルを作り、できるだけベクトルの強さ(長さ)を大きくすると、全く同じ落ちでも笑いが大きくなります。これを意図的にすることで、より落差をつけて、その分、より大きな笑いを作ることができるようになるわけです。
なので、プロは、トークでもネタでも、形は違えどこの形で笑いを取っているはずです。
というより、これをしてないと「何やってんだ、こいつ」となります。
例えば、MCをしていて、話を順に振る場合、大ボケのキャラから話を振るツッコミなんていませんよね。
逆にボケ役でも、一番初めに話を振られて、後に続きにくいボケなんてしちゃうと、「こいつ笑いをわかってねー。」となりますので、お気をつけて。
笑いをやっている人には、非常に基本的な話ですが、できてない人もよく見かけます。ネタを作るにも、トークをするにも必ず必要な技術なので、完璧に抑えましょう。
三段落ちを鍛えたい方は、NetaTenで、三段落ちの企画をやってますので、参加してみてはどうでしょうか?
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		</item>
		<item>
		<title>初歩的な間違ったツッコミ　初見ツッコミ</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/16</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/16#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 20:22:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

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		<description><![CDATA[コントでよくある初歩的な間違いツッコミである、初見ツッコミについて
早速ですが、以下のコントでのツッコミの間違いを指摘して下さい。
ツッコミは、コンビニ店員の衣装を着ている。
ボケ「あ、コンビニか。ジュースでも買うか。ウィーン。(自動ドアが開く)」
ツッコミ「いらっしゃいませー。」
ボケ「すみません、レギュラー満タンで。」
ツッコミ「ガソリンスタンドじゃねーよ。」
そもそも初めにそういボケをしてはいけないとか、ボケの質とか、おもしろいとかおもしろくない等はさておいて、一番最後の行が初見ツッコミです。
さてどこに問題があるかわかりましたでしょうか?
ヒント
ボケとツッコミだけ見ると問題なさそうです。
もし、これがショートコントならあまり問題ないかと思います。
もし、これを漫才にしたり、漫才コントにしても問題ないかと思います。
問題になるのは、この後にまだコントが続く場合です。
非常に基本的なことなんですが、気づかないとこの後全部がすべることになります。
模範的な回答を下に書きます。
わかったと思った時点で以下に読み進んで下さい。
模範解答と違った場合は、コメントを残していだけると嬉しいです。
正解なツッコミ
模範例) 「えっ?」という驚く芝居
模範例) 「変なのが来た」と独り言の芝居
理由
これをちゃんと説明するのが難しいですね。
初めて会う人という設定のはずなのに、初めて会う人には絶対しない行動、発言をする
　↓
初めて会った人ではないというコントの設定になる
　↓
リアリティがなくなる
　↓
どんなボケをしても当たり前になる(よくダメだしで言われる、なんでもアリの設定やボケ)
芸風にもよることがありますが、正統派のコントでこういうツッコミをしている人はいないはずです。
非常に参考になるのは、インパルスさんでしょうか。具体的に覚えてはいませんが、一番初めのボケにそういうツッコミはしてないはずです。初めは驚き、2回目位も驚くがちょっと反応、徐々にキレていきつつ、強いツッコミをしていると思います。
すごく基本的なところなんですが、ありがちなミスですし、ここをおさえていないと、全部すべるので気をつけたいところです。
おかしかったら指摘して下さい。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サーバ移転終了のお知らせ</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/15</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 09:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アナウンス]]></category>

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		<description><![CDATA[サーバの移転が終了しました。
すごく早くなったと思います。
まだブログのドメインしか移行していませんが、www.owarai-technic.comの方も時間が取れ次第に移行致します。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サーバ移転のお知らせ</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/14</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 12:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アナウンス]]></category>

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		<description><![CDATA[サーバ移転を予定しています。
１週間以内にサーバを移転します。
DNSの変更を伴うので、DNSキャッシュが更新されるまで、数日新サーバに接続できなくなることがあります。
時間が取れ次第の移行となるので、いつ移転するかは未定で、いきなり移転します。
よろしくお願いします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「笑い待ち」中に笑いを取るテクニック</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/13</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 07:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[上級者]]></category>

		<category><![CDATA[芸人向け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/13</guid>
		<description><![CDATA[「笑い待ち」をしながら笑いを取るためのテクニック

「笑い待ち」の間は、しゃべらない、ネタを続けないと思われているが、待っている間に笑いを取ったり、次につなげたりするというテクニックを書きます。
どちらかというと芸人向け、特に舞台芸人向けの内容です。
うまく使えれば、トークでも役に立つかも知れないです。

「笑い待ち」が何か知らない人もいると思うので、意味を自分なりに書きます。そのままですが、

観客が笑い終わるのを待つ行為

「笑い待ち」は、どんな時に、何のために使うテクニックか?

基本的に、大きな笑いが起きた時に、その笑い声で次のセリフがかき消されないようにするために使うテクニックです。もうちょっとつっこんで書くと、次のフリが笑いで聞こえなくなると、お客さんが流れがわからなくなったり、ボケが聞こえなかったりして、それ以降の笑いを取ることに支障をきたすので、それを防ぐために笑い待ちをします。

あまり、舞台にあがったことない人がよくする失敗

沢山練習して舞台に立った時に、そのままのペースでネタをやるため、笑いを取った後に笑い待ちをせず、客を置いていってしまうことがよくあります。
演劇等のお芝居の笑いだったら、この辺は演出家の仕事かと思います。
基本的な「笑い待ち」というテクニックの説明はここまでです。

では、笑いが起きている状態でどう笑わせるのか?

答えは簡単です。声が届かないなら、目に訴える「動き」を使います。
決して「動き」で笑わせるという意味ではないので気をつけて下さい。
一番良いと思うのは、笑いの取った内容を動きでなぞる、膨らませるというテクニックです。
これは、笑いの流れによっては利用できないこともあるでしょう。
前の笑いが膨らませられないものだった場合、「動きの笑い」「顔芸」等使うのも手だと思います。(芸風や芸人としてのプライドが許せば)
それもできなそうなら、次の笑いに繋がるフリなり、演技なりを続けましょう。ただじっとお笑いがおさまるのを待つだけなんて、時間がもったいないです。
#ちょっと分かりづらいかな…分かりづらかったらコメントして頂ければ説明します。

「笑い待ち」の間に笑いをもっと取るネタの作り方

以上のテクニックを使うと、理論上、より短い時間に多くの笑いを入れることができます。つまり、LPM(Laugh per minite)が上がります。
ネタを考える時点では、広がるボケを配置して、その後に笑い待ちのテクニックを使うという構成を作るということを意識するといいと思います。それで、より笑いが続き、大爆笑に繋げやすいはずです。

「笑い待ち」を利用できないお笑い

「笑い待ち」ができない場合があります。
簡単に言うと、お客さんが目の前にいない、インタラクティブにネタができない場合です。
つまり、テレビや映画です。
テレビの場合は特に気をつけましょう。
観客がいるネタ番組では、目の前にいるお客を笑わせるのか、テレビの前にいる視聴者を笑わせるのかによって、ネタや表現の方法が変わってくるでしょうから。

「笑い待ち」中に笑わせるテクニックを使った例

「笑い待ち」中に笑いを取るっていうテクニックって、今まで聞いたことなかったので、誰も考えていないのかと思っていたら、やっぱり使われているんですね。
以下のブログで、劇団東京ヴォードヴィルショーの『「アパッチ砦の攻防」より 戸惑いの日曜日』がそうだったと書いてありました。
日曜日が待ち遠しい！
大人数でやる舞台だと、純粋な「笑い待ち」をしちゃうと、死に間ができちゃったり、不自然になるので、自然に「笑い待ち」はしないと言えば、そうかも知れないですよね。その芝居が次の笑いを生んでいるか、どうかの違いがあるかどうかという点はあるでしょうけども。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.owarai-technic.com/archives/13/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>面白い言葉を使わないで笑いを取る方法</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/12</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 21:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの理論]]></category>

		<category><![CDATA[ボケ]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/12</guid>
		<description><![CDATA[面白い言葉を言わなくても笑いは取れるという話
お笑い初心者の傾向として、ボケて笑わせようとする傾向が強いと思います。ボケるためには、面白い言葉を言わなきゃいけないと思っている人も多いと思いますが、笑わせるために面白い言葉は必ずしも必要ありません。
ボケ、ツッコミという言葉や、テレビの芸人の影響なのでしょうが、
笑いを取るにはボケなくてはいけない
　↓
ボケるには、面白いことを言わなくてはいけない
と考えている人が多いような気がします。
これは笑いの幅をせばめますし、リスクも高いですし、実際面白いことを言うというのは難易度が高いので、もっと別なお笑いの視点も持つとより笑いを取り易くなると思います。
何で読んだかは忘れましたが、実験でどんな言葉で笑っているかと調べたところ、かなりの場合に一般的な言葉で笑っていたそうです。(ほとんど情報になっていないですが)
(一応、笑いの質は問わないことにして、一般の人がちょっと笑う程度の笑いと思って下さい。)
つまり、
面白い言葉じゃなくて、一般的な言葉で人は笑う
ということです。
突然ですが、例題です。
以下の言葉だけで人を笑わせる方法を考えてみて下さい。

こんにちは
ありがとうございます

思いついたら、以下に読み進んで下さい。
どの言語でも真っ先に覚えるような本当に基本的な言葉です。面白い言葉でなくて、毎日使っているような言葉でも笑いは取れます。
例えば、
朝起きて、家族にお辞儀をしながら「こんにちは」
有名人の話をしている時、友人が「あの人かっこいいよね。」と言ったのを聞いて、「ありがとうございます。」
これを実際に使ったら、状況やキャラや言い方によっては怒られたりするかも知れませんが、言いたいことは言葉だけで笑わせるのではなく、周りの状況や常識等を利用して笑いを取ろうということです。これを知っているだけでも、笑いを作る幅が全然違うと思います。特に話の流れでボケるのではなく、ネタや台本など論理的に笑いを作る人はこの方法を知らないと、笑いが思いつかないとか、すべりやすい笑いを作るとかになりがちです。
詳しいことはまた別の機会にしますが、こういう笑いの方がすべりにくいはずです。
細かい話をすると
基本的にはどれも「使い方が間違っている」という笑いです。
論理的に笑いを作るなら

その言葉の正しい使い方(常識)を知る
正しい使い方をいくつかに分けて出す
そのうちの一つをずらす

という作業をすれば、それっぽいのが作れます。(面白いかは置いておいて)
特に脚本やマンガの笑いは、こっちをまず抑えて手堅く笑いを取る方がいいと思います。
ということで、言葉だけで無理矢理笑いを取ろうとしないで、状況や常識などを使って笑いを取るという話でした。
感想とか是非下さい。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>つまらない人と思われないための方法</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/11</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 17:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/11</guid>
		<description><![CDATA[はてなの以下の質問。つまらないと思われたら、笑いを作る以前の問題なのですけど、ちょっと意見を書いてみる。
貴女が思わず「つまんないオトコ…」と思ってしまう男性ってどんな人ですか？
ここで言っているつまんない男って、一言で言うと
コミュニケーション能力が低い
ということのように思います。
お笑い芸人は、コミュニケーション能力が高いからモテるのだと、僕は思っています。
おもしろいから(笑わせる能力が高いから)モテているのではなくて、笑わせるのに必要な能力をつけていく過程で、空気を読む力がついたり、人を楽しませる力がついたりするからじゃないでしょうか。(一応、これは仮説)
今回は、面白いと思われるというポジティブな方法論ではなく、マイナスな状態でないか気をつけるというお話。
普段笑いを取っている人には、あまり役に立たない話かもしれません。
つまらないと思われないための方法
変なプライドを捨てる
プライドが高くて、マジでキレたりするいじりずらい人はお笑い的にもやりづらいです。
→ いじられておいしいと思えるようになると幸せになれます。
相手のキャラクターを読む
見た瞬間に相手は何をされたら嫌かを読む。(できれば、何をされたら嬉しいかも読む)
まず見ただけで、どんなトークがいいのか、悪いのかを判断する。例えば、この人には下ネタはダメというような。いきなり見た瞬間で判断できるようになるのは難しいかも知れないので、話ながらさぐっていく。
→ ひたすら人を見て、人と接して、人がどんな時にどう感じるかを知る。つまり、色々人と話したり、接したりして地道に人に関するデータベースを貯めていく。
自分のためのトークはしない
自分の言いたいことを話したり、自分を自慢したかったりという自己の欲求を満たすことを目的に話をしない。
一番初めに思いつくのは、マニアックな人のトーク。自分の趣味や知っていることを話したいから、話しているみたいなのを良く見ます。相手も同じ趣味ならいいですけど、関係ない人にはつまらないことが多いですから。
→ 人を楽しませるためだけにトークをする。
話の流れを読む
人が話しをしている最中にもかかわらず、自分が話したくなったから、何か思いついたからと言って、さえぎって話をするのはやめましょう。
→　人の話の邪魔をしない。
人が入ってくる隙を作って話しをする
つまらない話を一方的に入る隙もないくらいに続けられると、聞いている方は相当ストレスがたまります。なので次からは、その人と話さないようにしたり、避けたりするようになったりすると思います。
→ 相手が質問したり、ちょっと用があるので…と言える位の余裕を持った、一方的でない話をしましょう。
話ながら相手がどう思っているのかを見ましょう
話をすることに集中しすぎず、聞き手が話に興味があるのか、つまらないと思っているのかを話ながら感じましょう。そうすれば、合間も入れられますし、つまらなそうなら、話題を変えたりできます。
→ 相手の表情、動きをよく見ましょう。
このくらいみんな出来て欲しいなー。
ここまできて、つまらないと思われるのは、トークの問題じゃないような気がしてきた。
ダメだ、おれ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ツッコミ役がする14の仕事と役割</title>
		<link>http://blog.owarai-technic.com/archives/9</link>
		<comments>http://blog.owarai-technic.com/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 06:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.owarai-technic.com/archives/9</guid>
		<description><![CDATA[ツッコミ役の仕事はたくさんありますが、思いつく限りを書きます。お笑いに詳しくない人には、ツッコミ役の仕事はツッコミだけと思われがちです。しかし、実際に笑いを作る場面では、ツッコミ役は色々な役割を期待されていますし、直接笑いを取る以外の様々な仕事をしています。これを知ることで、チームプレーとしての笑いの作り方や、テレビでの芸人の動き、発言の意味がより理解できるようになるでしょう。芸人を目指している人でも、ボケにつっこむことしかしない、または、それをするのが仕事と思っているツッコミ役の人がいますが、より笑いを作りやすく、ボケ役がボケやすい環境を作れるようになれると、より質の高い笑いを提供できると思います。
ボケにつっこむ

ボケ（常識から見て、おかしいこと、ずれていることなど）を指摘する、訂正することと言われます。このとらえ方だけだと、ツッコミはうまくなりません。正確には、指摘することで見ている人に、そのボケ(間違い)を伝えるためにつっこみます。当たり前のように聞こえますが、この違いをよく理解していない人がかなり多いです。これを知らない人は、つっこむターゲットと、笑いを取るターゲットをよく理解せず、つっこむことになります。
ボケ役がわかりづらいボケをして伝わっていないと思った時に、意味を伝えることもあります。(通訳するなどと言われるが、どちらかというとフォローに近いでしょうか。)

振る（ネタフリ）

ネタを振ったり、話題を振ったりと前準備をする行為を指します。

ボケに持っていくためのフリ(伏線をはる、ボケのきっかけを作るなど)
ボケをより強くするためのフリ(確認、追い込むなど)
素人でもボケられるフリ

などが主なものと思います。
かなりうまい人は、どう答えても笑いになるフリ(質問)をして、相手に笑いを取らせたり、答えにつっこんで笑いをとることができます。明石家さんまさんがやっているのを見たことがあると思います。これをできる人は、なかなかいません。

拾う

他人が言ったことで笑いになることを流さず、拾って笑いにつなげていくことです。
ボケや明らかに笑いを意図した発言に気づかなかったりすると、ツッコミ役としてはダメですし、周りから信頼されません。逆に全部拾ってしまうのも問題です。下らないものを拾ってしまうとグダグダになってしまったりします。
どれを拾って、どれを拾わないかは、センスの問われるところです。

ふくらます

ボケに対しては、つっこむだけでなく、のったり、膨らましたりする選択肢もあります。下手なツッコミ役は、おかしなことを言うや否や、すぐつっこむので、別の選択肢もできるようになると、芸と笑いの幅が広がります。
話題に対しまだまだ深く掘れると思ったら、膨らました方が会話が広がっていき、笑いが多く取れることがあります。笑いの匂いがする方を一瞬で判断しなくてはいけないので、難しい所です。
ツッコミのセンスの問われるところです。

フォローする

いわゆる後処理です。何かのミスをした場合に、そのマイナスを帳消しにしたり、プラスにしたりする能力です。これができるツッコミ役がいると非常に安心してボケやすいですし、芸人からは信頼されます。レベルの高い人ですと、どんなにスベっても笑いに変えてくれるのですが、非常に技術のいることなので、これができる人は非常に限られます。(さらに救われていると気づかない人も多い。)

お客さんに伝わらなかった部分を説明する
スベった時にごまかしたり、流したり、笑いにしたりする。
毒づいた時に、それを柔らかくしたりする。
変な空気になった時、立て直す。

流れを作る、進行する(司会など)

進行をするという仕事です。全体の流れを調整しながらも笑いを取るため作業もしなくてはいけません。

グダグダにならないようにする
話題がずれたら戻す
変な間を作らない
進行しながらも笑いをとる

オフらせない

複数の人でトークしている際に、中に入ってこれない人やトークに参加しない人などを出さないようにする。

いじる

ボケの人がいじったりすることもありますが、ツッコミ役がピンでやっている場合などは、お客さんやゲストをいじったりして笑いをとったりします。
ネタでは普通はやりませんし、プロにはよく思われません。素人いじりがうまいと言われる芸人さんがいるように、テレビでは、重要な技術の一つです。

キャラをいじる
外見をいじる
内面をいじる
動かして、つっこむ

ボケる

相方のボケ役がボケられない時、フリートークで誰も笑いを取らない時、まずい空気になった時、相手が全く面白くない(素人)時などにツッコミ役でもボケなきゃいけない時もあります。
しかし、それがすべったりして、さらに空気が悪くなったりするとかなりきつくなります。他につっこんでくれる人がいるか確認して、いない場合は、後のことを考えてボケた方がいいでしょう。

相方にボケさせる(流れをもってくる)

大人数がいる場合のフリートークなどでは、できるだけ自分の相方にボケさせるようにします。
そのために相方がボケられるように話を自分の方にもってきたりします。無理に持っていくと嫌な感じがするので、自然な流れが必要です。
なおかつ、できるだけ短い間に話しをつなげる能力が必要になってきます。

ボケとお客さんとの橋渡し役 (ボケの通訳)

ツッコミ役は、お客さんと同じ立場に立ち、常識を持ち、お客さんの視点で物を見る(芝居をする)のが、基本です。
わかりにくかったり、意味がわからないものなどは、説明したり、どういう意味か聞いてみたりして、確実にボケの意味やボケ役の世界をお客さんに伝えなければいけません。

キャラをつける

はじめての人や素人の人などをいじる時に、キャラクターをつけていじったり、笑いにつながるようにする作業です。
その人を何かに例えてキャラをつける場合、キャラをつける時点で笑いも取れます。それに加え、その後のために笑いの種をまいている作業でもあります。


地味な作業ですが、のちのちにキャラに絡めて笑いを取ったりすることができます。そういう意味では、フリとも言えます。
キャラをつける時点で笑いをとる時は、見立てを使う人が多いです。

ボケ役を追い込む

広い意味では「フリ」の中に入ると思いますが、ボケを追い込むことでボケ役にボケさせたり、ボケを強くするわけです。緊張と緩和という意味ではあえて緊張を作り出すという技術とも言えます。
ネタなどで意識的にこれをしているコンビはたくさんあります。(どのコンビか言わないので探してみて下さい)


切羽詰まった状況を作り出して、焦らせ、その状況で出てくる、発言や行動で笑いを取るという方法とも言えます。初心者がなかなか気づかない笑いの手法です。

ボケ役にボケを考える時間を与える

フリートークなどでボケ役にボケるためのフリをした後に、ボケ役がボケを考えるための時間を作ってあげます。例えば、フリについてもうちょっと詳しく説明をしたりする間にボケ役に時間を与え、ボケを考えてもらうわけです。
逆に考える時間を与えないで追い込むという笑いの取り方もあるので、うまく使い分けましょう。


このようにツッコミ役の人には、ツッコミ以外に沢山の仕事があります。常にこれらの仕事を一瞬の時間で判断し、最適な選択をするという作業をできる人が、レベルの高いツッコミ役ということになります。
ボーっと見ているとわかりませんが、うまいと言われるつっこみの人をよく見ているとこれらの作業をしていることがわかると思います。


直接面白いことを言ったりしないので、面白くないとか、あまり仕事をしていないと言われるツッコミ役ではありますが、このように裏方的に
笑いにつながる仕事をしているわけです。
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		<title>ツッコミという言葉の定義</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 14:50:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>puchiban</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お笑いの知識]]></category>

		<category><![CDATA[ツッコミ]]></category>

		<category><![CDATA[初心者]]></category>

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		<description><![CDATA[これからのブログで、ツッコミの技術的なエントリーを書いていく予定です。ツッコミという用語の使い方が、一般とちょっと異なるので、僕的なツッコミの定義を書きます。
wikipediaのツッコミの項目では、現在以下のようにかいてあります。
wikipedia「ツッコミ」

ツッコミ（突っ込み）とは、
   1. お笑い（特に漫才）における役割のひとつである。対義語はボケ。
   2. 強姦の隠語。警察用語であり、事件記者の間でも使われる。
   3. 自動車やオートバイのレース等で使われる言葉。直線路からカーブ（コーナー）へ（勢いよく）進入する行為。

この定義だと、役割のみです。
(特に漫才? 漫才でも、コントでも、トークでも変わらないような。)
僕の定義では、2つの意味に明確に分けます。

役割としてのツッコミ
行為としてのツッコミ

役割としてのツッコミ
グループの担当としてのツッコミ役、笑い(コント、漫才)の役割上のツッコミ役。
ツッコミ役の役割には、ツッコミ以外の役割も期待されます。
行為としてのツッコミ
頭を叩く、間違いを指摘し聞く人にわかりやすく伝える等の行為です。
「なんでだよ!」、「欧米か!」など。
当たり前ですが、

ボケ役がつっこむこともあります。
ツッコミ役がボケることもあります。
ツッコミ役の仕事が、つっこむ行為だけでもありません。

これは、当たり前のことだと思うのですが、明確に分けて定義しているところはないように思います。この2つを意識して分けることで、笑いのとらえ方もわかりやすくなるのではないでしょうか。
ツッコミの定義をこの2つの意味に分ける方を標準にして欲しいなぁ。
用語も、「つっこみ」「突っ込み」ではなく、名詞は「ツッコミ」、で統一しようと思います。
動詞は、微妙なのですが、「つっこむ」と平仮名にする予定です。
今後、ツッコミ役の役割、つっこむ対象等のエントリーを書いていく予定です。
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